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2010年に聴いた音楽ベスト20(iTunes 調べ)

iTunesのプレイリストにある「トップ25」を何気なくクリックしたら、今までの再生回数のランキングが表示された。iTunesをダウンロードしたのは今からちょうど1年くらい前なので、iTunesの再生回数はそのまま2010年に僕がiTunesで聴いた曲のランキングになる。というわけで、今日の記事では再生回数ランキングを公開して、それについての感想をグダグダ書こうと思う。

1位 Dance, Dance, Dance/The Beach Boys 35回
2位 Don't Stop Me Now/Queen 23回
3位 Say Anything/X 17回
4位 DONUT SONG/山下達郎 16回
5位 キラーチューン/東京事変 15回
6位 Do It Again/The Beach Boys 15回
7位 マシュマロハネムーン~セックス/岡村靖幸 14回
8位 OSCA/東京事変 14回
9位 Fun, Fun, Fun/The Beach Boys 14回
10位 Lies and Truth/L'Arc~en~Ciel 14回
11位 禁猟区/尾崎豊 13回
12位 モン-シロ/岡村靖幸 13回
13位 渚のシンドバッド/ピンクレディ 13回
14位 Rock And Roll Music/The Beach Boys 13回
15位 空色デイズ/中川翔子 12回
16位 Sad Song/Oasis 12回
17位 Scrap Alley /尾崎豊 11回
18位 バラが好き/Marchosias Vamp 11回
19位 Come Go With Me/The Beach Boys 11回
20位The LOVE LOVE SHOW/Yellow Monkey 10回


えー…こんな結果になっております。まず栄光の1位はビーチボーイズの「Dance, Dance, Dance」。再生回数が35回。これは確かに聴いたな。僕の感覚としては80回くらいは聴いているような気がするのだけど意外と少なく35回か。iTunesの再生回数は、最後の最後まで曲を聴いてからカウントされる。曲が終わる前に違う曲をクリックする場合が多々あるから正確なカウントではないんだよな。ビーチボーイズは他にも6位に「Do It Again」9位「Fun, Fun, Fun」14位「Rock And Roll Music」19位「Come Go With Me」と多数ランクインしている。これはiTunesを開いたとき一番最初に表示されるのがビーチボーイズの「Sounds Of Summer」というベストアルバムなため、思わずクリックしてしまい、故にランクインが多くなっている。でも、それを差し引いてもビーチボーイズはかなり聴いてるな。頭を空っぽにして聴ける陽気な曲が多くて、とりあえずiTunesを開いたらビーチボーイズを、というのが習慣になっている。


第2位はクイーンの「Don't Stop Me Now」。この曲は今は全く聴いてないけど今年の5月ごろに妙にハマってしまい、超ヘビーローテーションで聴きまくっていた。フレディの神がかった声量と疾走感あふれるロック。たまらない。

3位はXの「Say Anything」(笑)。なぜだ?そんなに聴いた覚えないけどな。17回も聴いているのか。Xのバラードのなかでは今ひとつ知名度の低い曲だが、「ENDLESS RAIN」「Tears」と並ぶ名バラード!


4位は山下達郎「DONUT SONG」。ミスドのCMのために作られた曲。この曲もビーチボーイズのように頭を空っぽにして聴くと気持ちよくなれるさわやかで陽気な1曲。

5位は東京事変の「キラーチューン」。8位には「OSCA」もランクインしている。この2曲は「娯楽」に収録されている。どちらもシングルでリリースされてたっけ?やっぱり聴き覚えのある曲を積極的に聴く傾向があるようだ。

7位にしてようやく出ました、岡村靖幸。なんと「マシュマロハネムーン~セックス」。ミイミの最後に収録されている例のやつです。これは9月から10月ごろだろうか。ミイミのアレンジのギッシリ詰め込まれた感のあるサウンドに虜になってしまった時期があってよく聴いてたな。12位にはこれまた意外にも「モンシロ」が!!これもミイミからですね。改めて聴くと「ミイミ」は意外と良盤。

10位はラルクの「Lies and Truth」。この曲は今年に限らずここ3~4年の間コンスタントに聴き続けている曲。サビのあのメロディでたまらなく噴出するカタルシス…。なんど聴いても飽きない。この先もずっと聴き続けていくであろう1曲。


11位は我らが尾崎豊。しかも「禁猟区」。自らの覚せい剤体験を語った生々しい歌詞とは裏腹に曲はノリノリのロックンロールっていうなかなか凄まじい曲である。他にも17位には「Scrap Alley」がランクイン。「Scrap Alley」は初期の隠れた名曲。尾崎にしては珍しく明るい歌。晩年の尾崎にこの歌を歌って欲しかったなぁ。


13位はピンクレディの「渚のシンドバッド」。ブログにも書いたような気がするけどYOUTUBEでピンクレディにハマっていた時期が合って、その勢いでベスト買って、一時期ヘビロテだったな。

15位は中川翔子の「空色デイズ」。中川翔子といえば「空色デイズ」でしょ。しょこたんのアルバムはすべてiTunesに落としているのだが、積極的に聞きたいという衝動にかられる曲は少なく「空色デイズ」「綺麗アラモード」。あと、アニソンのカバーアルバムに収録されている「青春」の3曲くらいだな。

16位はオアシスの「Sad Song」。これはアコギの練習曲として何度もリピートしていた時期があったためランクイン。オアシスはアコギ向きの曲が案外多い。


18位はマルコシアスバンプの「バラが好き」。「いか天」出身のバンド。同じく、いか天出身のバンドである「たま」にハマっていた時期にマルコシアスを知ったんだっけ。マイナーなバンドのためブックオフにもなかなか置いてないけど、こんなにカッコイイ音を出しているバンドは貴重。


ラスト20位はイエモンの「LOVE LOVE SHOW」。イエモンで好きな曲はダントツで「楽園」のはずなのだけどなぜか「LOVE LOVE SHOW」のほうが聴いているみたい。やっぱ何も考えないでも聴けるさらっとした曲のほうが再生回数が多くなる傾向にあるのかもしれないな。


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