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「家庭教師」のライナーノーツ

2月15日に岡村靖幸のアルバムが再販される。それに伴い開催されたライナーノーツ選手権大会。僕は「家庭教師」のライナーノーツを書いて送った。結果は見事に落選。…わ、わかっていたさ!わかりきっていたこと…のはずなのだけど、入選作品の発表を見るときはドキドキした。そして、自分の名前が無いことに落胆した。こんなチャンス二度とないよなぁ。残念無念。

失意のなか、入選作のライナーノーツを読んでみる。感想は「…レベル高すぎだろ」である。これじゃ僕の書いたのが採用されるわけ無いわ。完敗である。特に「靖幸」と「早熟」のライナーノーツが個人的にはお気に入りだった。クオリティが高く上手いこと書けている。

全体的にライナーノーツというよりは「岡村靖幸と私」をテーマにした作文といった趣の文章が多かった。僕もはじめはこの路線で文章を書こうと考えていたのだけど、この路線は20年来の往年のファンにのみ許された特権だということに気づく。だってリアルタイムでそのアルバムと出会ってなければ書けないもの。それに最近のファンが「岡村靖幸と私」について語る場合はどうしても“逮捕”がチラついてしまうし。

「ライナーノーツを読みながらCDを聴くことはとてもロマンティックな行為」と岡村靖幸は話していた。僕は岡村靖幸のこの発言に重きを置くことにした。ライナーノーツを読みながらCDを聴くのであれば、やはり曲の解説をメインにやったほうが良いだろう。それならいっそのこと「アルバムの概要はさらっと短めに書き、残りは全て曲の解説に費やす」というフォーマットでいこうと決めた(「yellow」の入選作と同じ構成ですね)。そのほうがCDとライナーノーツの親和性が高くなるだろうし。

そこで、僕のやましいたましいは気づいてしまったのだ。曲の解説なら既にくどいほど本ブログに書いているではないか。…それを使えばいいんじゃね?ライナーノーツの執筆に取り掛かったのは締め切りの1日前で時間が無かったし、これは妙案ではないかとその時は思ったのだ。

しかし、応募規定には「未発表作品に限る」とある。仮に入選したとして、後から「あれ、これどっかで読んだことあるな」となれば僕は糾弾されてしまう。なので、原稿を応募する際、「応募規定に『自作の未発表作品に限ります』とありますが、今回、送らせてもらった原稿は私が個人的にやっているブログに以前掲載した文章を元に加筆修正したものなのですが、これは規定違反でしょうか?規定違反なら申し訳ございません」という一文を添えさせていただいた。

というような経緯で完成させた僕の「家庭教師」のライナーノーツが以下である。よかったら以下の文章をプリントアウトして「家庭教師」のケースに挟んでください。yuji仕様の「家庭教師」にすることをおすすめします(笑)



“家庭教師”

Written by yuji

「家庭教師」は1990年11月16日にリリースされた岡村靖幸の4枚目のアルバムである。デビューアルバム「yellow」で華々しくデビューを飾り、2ndアルバム「DATE」でその隠しきれない個性を開花させ、3rdアルバム「靖幸」で溢れんばかりの才能を自由自在に駆使し、オーディエンスにその天才ぶりを知らしめた岡村靖幸。アルバムをリリースする度に確実に進化していることが窺い知れる。特に「靖幸」においては一つの高みに到達している。ポピュラーミュージックからプリンスの影響が香るファンクミュージックに移行し、アレンジはどんどん濃厚になり、歌詞は赤裸々になっている。そして、何よりも曲の隅々に岡村靖幸が滲み出ている。金太郎飴のようにどこを切り取っても岡村靖幸が滲み(切りどころによっては噴出している)出ており、それはまるで“岡村ちゃんワールド”とでも言おうか、岡村靖幸にしか創り上げることの出来ないオリジナルな音楽が「靖幸」では展開されている。「靖幸」の時点で岡村靖幸はある種の高みに到達したと言えよう。しかし、本作「家庭教師」を聴けばそれはまだ通過点に過ぎなかったことに否が応でも気づくだろう。

「家庭教師」は怪物である。聴くものに強烈な中毒性をもたらし、繰り返し何度もリピートさせる魔力を有している。一度聴けば最後、しばらくの間は“岡村ちゃんワールド”から抜け出せなくなるだろう。もし、あなたが本作を初めて聴くのであれば、「家庭教師」はあなたにとってあらゆる邂逅を超越した特例となるだろう。あなたの持っている多くのCDのなかでも特別な輝きを放つ大切な一枚になることだろう。

以下、怪物アルバム「家庭教師」の曲目解説

1 どぉなっちゃってんだよ
オープニングからガツンとくる衝撃的なファンクナンバー。爪弾くように弾き出された威勢の良いエレキとファンク色の濃厚なリズムが見事にかみ合ったサウンドは病み付きになること間違いなし。圧縮されたテンションの高いイントロだけでこのアルバムの底の知れない傑作ぶりの片鱗が伺える。そして歌いだしの第一声「ヘップバラ(Hey everybody)」で完全に心が捉えられる。ややヒップホップ調のメロディラインにひと癖もふた癖もある言葉を乗せて歌っている。まるでヴィジュアル系のようにねっとりと歌う歌唱は前作の「靖幸」よりも格段にパワーアップしている。

2 カルアミルク
どこか屈折していたり、変態っぽかったり、いい大人なのに学生時代の青春模様を題材にした曲が多かったりと、何かと大衆性の低いコンテンツをメインに歌ってきた岡村靖幸だが、「カルアミルク」はストレートに恋愛の歌だ。「今六本木にいるからおいでよ。カルアミルクで仲直りしよう」という内容の歌詞をセンシティブな演奏に乗せて歌っている。「六本木」という固有名詞が印象的なアクセントとして味わい深く響いている。

3 (E)na
楽器編成がとても賑やかで音の密度が高い。多種にわたるパーカションが隙間なく鳴っておりヘッドフォンを装着し耳を澄ますと数え切れないほどの楽器が潜み暗躍しているように感じる。サウンドは重厚でまさに「ウォール・オブ・サウンド」と化している。サウンドの向こう側が透けて見えることは決して無いだろう。やや喧騒を感じないでもないが、ギリギリの線で不協和音にはなっていない所はさすが。ちなみに、ライブで「ナーナカナーカナカ」というイントロが流れるとファンたちは、両手を挙げ手首を前後に振る。岡村靖幸のライブでは数少ない「お決まり」である。

4 家庭教師
ひと癖もふた癖もある名曲ばかりが収められた「家庭教師」。そんな曲ばかりが集まったアルバムのなかでも、さらに頭ひとつ飛び越えて異色さを燦々と放っているのが、タイトルチューン「家庭教師」。あらゆる意味合いにおいて、他を遥かに圧倒し凌駕している。この曲を聴かずして岡村靖幸は語れない。また、映像作品「LIVE 家庭教師 '91」に収録されている「家庭教師」では岡村靖幸の戦慄的なパファーマンスが見られる。必見である。

5 あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
前曲のドロドロとした暗闇の室内から一転、突然太陽が燦々と降り注ぐ健康的な外界に放り出されたような爽やかなアコギが気持ちよく鳴っている。キャッチーで空まで突き抜けるようなフレッシュ且つイノセントなギターリフが印象的。タイトルからもわかるように青春真っ盛りの名曲。青春時代特有の刹那的な時間の流れを歌っている。まるでタイムリミットのように忙しなく刻まれるドラムに胸騒ぎを感じる。一番は、「あと15秒でバスケの試合が終わる瞬間」、2番は「あと15分で引越しし旅立つ瞬間」が歌われている。どちらも胸が締め付けられるような限られた時間のなかに存在している。時間の前では人間は無力であり抗うことはできない。そんな脱力感や焦燥感が描き出されている。

6 祈りの季節
大人の雰囲気がぷんぷんと漂うジャジーなサウンドに乗せ、ねっとりとした声で歌っている。ほんとこれ以上ないくらいにねっとりと…。歌っている内容はずばり少子高齢化について。「老人ばっかじゃBaby バスケットもロックも選手がいなくなってオリンピックに出られない」と、とてもユニークな歌詞が素敵。

7 ビスケットlove
「祈りの季節」からのムーディな余韻を残したままメドレーではじまる「ビスケットlove」。「だいすき」で効果的に使用された子供のコーラスが今回も良いアクセントとして使われている。それにより、幾分明るめの曲調になっている。しかし、その明るさは陽気なものではなく、どこか退廃的に感じられる。全体的にけだるい。リベラルな性の匂いがぷんぷんと漂っている。そんなかったるい雰囲気と無邪気な子供の「すごーいすごーい」という声のギャップが言い得もせぬ折衷的な世界を形成し、中毒性を高めている。

8 ステップUP↑
アフリカの民俗音楽のようにリズミカルでシンプルな太鼓が鳴り、ビッグバンドのように迫力のあるアンサンブルが被さり、「イーヤッホー」と声帯がえぐれるようなジェームズブラウン風のソウルフルなシャウトが響き渡る。これほどまでにハイになれるイントロはそうはない。最高にエキサイティングなファンクナンバー。

9 ペンション
ラストを飾る曲はバラード。ナイーブで刹那的なキーボード。決してキャッチーとはいえないが流麗なメロディライン。神経質な文学青年のように凡庸な自己に向けられた自虐的な怒りが切ない。ペンションは「家庭教師」というアルバムのラストに在ってこそ魅力的に輝く曲ではないだろうか。きっと「どぉなっちゃってんだよ」から「ステップUP↑」まで聴いた後に最終曲として聴くべき曲なのだろう。そういう意味では「ペンション」には単体(シングル)としての資質は低い。「カルアミルク」「イケナイコトカイ」「友人のふり」のように曲単体が一人歩きしていくような強味はない。「家庭教師」の最終曲としてしか生息出来ないくらい儚く脆弱で、まるでカタストロフのような存在なのだ。しかし「ペンション」の有する宿命的な脆弱さに強く惹かれることだろう。そして、これほどまでに儚い曲を創作する岡村靖幸を切実に愛さずにはいられないのだ。

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Comments

選手権、お疲れ様でした!

yujiさんのライナーノーツ読みたかったので嬉しいです。我が家の『家庭教師』に挿ませていただきますね。
(私は解説付きの方が好みなので)。
Posted at 2012.02.12 (20:13) by わらびもち (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
どうもー。ぜひ挿んでくださいね。

仮に売るときも挿んだまま売ってください(笑)
Posted at 2012.02.12 (20:47) by yuji (URL) | [編集]
昨晩はありがとうございました。
先日チャットに参加させていただいた者です。
ベイベ愛に溢れたアットホームな雰囲気で、とても楽しかったです。ありがとうございました!

実は岡村ちゃんにハマってからというもの、ずっとyujiさんのブログをROMらせていただいてました。過去の雑誌の文字起こしなど大変参考になりますし、yujiさんの的確な分析と文章は、“得体の知れないモンスター”を私なりに「理解」していく上でとても手助けになりました。本当に感謝しています。

yujiさんの文章は、ファン特有の盲目さがなく、冷静な分析により成り立っており、かつ岡村ちゃんへの愛情が静かに伝わってくるので、その絶妙な温度が心地よく感じます。要するに好きです(笑)
これからもぜひマイペースにブログつづけてください。
それでは。
Posted at 2012.02.12 (21:24) by おトニ (URL) | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2012.02.12 (22:08) by () | [編集]
お疲れ様です。
ライナーノーツ残念でしたね。けれどこのyujiさんのブログが岡村への愛情の深さを表しているし、過去の岡村についての分析が、絶妙だしクールですよね。ライターさんみたいです。それに、真摯だと思います。
こトニさんという方のコメントを読ませていただいて『んだ、んだ』と思いました。こトニさんの文体も、かっこいいですね。
自分は贅肉だらけな(身も)文しか書けないんで、ただただ羨望です。
チャットのやり方わからないので、参加できなくて残念ですがコメントを読ませていただいて楽しさが伝わってきます。なんか…イイっすね(*^_^*)
では、失礼します。
Posted at 2012.02.13 (00:01) by しおむすび (URL) | [編集]
失礼な間違いを、
すみません。
こトニさん→おトニさんですね。ごめんなさい、やっちゃった。
Posted at 2012.02.13 (00:07) by しおむすび (URL) | [編集]
私も岡村ちゃんを好きになって以来、yujiさんのブログを密かに読み、ますます好きになりました。
なのでyujiさんのライナーノーツが一番しっくりきます!
家庭教師に勿論挟みますよ~~。
Posted at 2012.02.13 (02:03) by のの (URL) | [編集]
こんにちは!
この前はなぜかコメント非公開にして投稿してしまいましたー。
家庭教師のライナーノーツ、読ませていただきました。
もうすぐ発売のCDも全部予約して届くのを楽しみにしているところなのですが、yujiさんの過去記事と今回の記事でますます楽しみになってきました。
届いたら~、まずは~、yujiさんのライナーノーツを読みながら家庭教師を聴こうかなー。
ところで、yujiさんはDVDは予約しましたか?やっぱり限定版ですかねー。
チャットも盛り上がったようですね!
Posted at 2012.02.13 (11:53) by NARU (URL) | [編集]
こんばんは~
私もののさんの意見に賛成!というか、同感です!
このブログを知ってから、知らなかった岡村ちゃんのことたくさん勉強になりましたから! 
私はyujiさんのライナーノーツ、好きですね~
Posted at 2012.02.13 (19:19) by みちえ (URL) | [編集]
素晴らしい解説...yujiさんなりの新しい切り口に、そこ、もう一回注目して聴いてみよう♪と思わせる箇所が多々あって、家庭教師を聴き直したくなったライナーノーツでしたよ。レベル高すぎって...皆さんどんだけ凄いんでしょう...私は、特にビスケットloveとペンションの解説が好きでした。yujiさんの解説を読みながら、家庭教師をじ~っくり味わい直してみたいと思います。upして下さって 有難うございますね☆今後とも、yujiさんの様々な解説を 楽しみにしております。
Posted at 2012.02.14 (00:35) by aki (URL) | [編集]
オリコンデイリー
2/14日付のデイリーアルバムチャート

26位 家庭教師
28位 靖幸
29位 DATE
(以下は不明)

凄いですね!(^o^)丿

yujiさん、岡村ちゃんのアルバムを売るなんて、そんな事あり得ませんのでご安心ください。
そもそも「家庭教師」はダンナさんの所有物ですので(笑)。

yujiさんの他の解説も、ベイべ予備軍の為にプリントアウトしてアルバムに挿ませていただきますね。
Posted at 2012.02.15 (21:16) by わらびもち (URL) | [編集]
●02.12 22:08にコメントくれた方。
チャットお疲れ様でした。とても貴重な話が聞けて楽しかったです。

僕もライナーノーツってのがどういうものなのかよくわからないですね。きっと、内容は何でもいいのでしょうね。特に今回の場合は自由度が高かったと思います。

書道の審査というのも大変そうですね。それこそ審査員の好みで決まっちゃいますよね。でも、大賞はスッバラシイです。おめでとうございます!!

本当に挟んでくださいよっ!

●しおむすびさん
残念でした。無念です。
そうですね。僕にはこのブログがありますから、それだけで十分ですよっ。

きっと、しおむすびさんはチャットに参加してくれるのだろうなーと勝手に思っていたのですが、来てくれなかったので少々残念でしたよ。

こトニだと札幌の地名の琴似になってしまいます(笑)

●ののさん
ありがとうございます!そう言ってもらえると嬉しいです。
ののさんがもっとしっくりくる文章をこれからも書いていきたいと思います。

●NARUさん
こんにちは。そういえば、前回はなぜか非表示でしたね(笑)
ぜひ、僕のライナーノーツでロマンティックな行為してくださいよー。

DVD予約しましたよ。今日入金してきました。限定版のBDにしました。10800円が飛んでいきました。

●みちえさん
こんばんは。ありがとうございます。
どんどん勉強しちゃってくださいね。

●akiさん
こんばんは。そういっていただけると嬉しいです。
ビスケットloveとペンションの解説は僕も好きですねぇ(自画自賛です)。
ぜひ、味わいなおしてみてください。
Posted at 2012.02.15 (21:44) by yuji (URL) | [編集]
●おトニさん
おトニさん、コメントありがとうございます。
チャットご参加ありがとうございました。皆さん、岡村ちゃん愛に溢れてましたね。なんたって岡村ファミリーですからね(笑)

以前から読んでくださっていたようで、ありがとうございます。

そうなんですよ!岡村靖幸について書くとき“ファン特有の盲目さ”をなるべく排除して文章を書こうというのはいつも念頭に置きながら意識しているんですよね。

はい、マイペースに更新します。
Posted at 2012.02.15 (22:12) by yuji (URL) | [編集]
●わらびもちさん
再販でこのチャートインは立派ですね。

旦那さんの所有物に勝手に挿んでいいものなのかも気になるところです(笑)
Posted at 2012.02.15 (22:18) by yuji (URL) | [編集]
返信コメントを読ませていただいて…yujiさんにお年玉をあげたくなりました。あげませんけどね(^-^)

実は来週なんですが、岡村と神聖かまってちゃんの対バンライブに行ってきます。会場はこの前の新木場です。昨日まで迷ってたんですが、気になるなら、行っちまおうと夕方チケット買いました。かまってちゃんは、エキセントリックなイメージがあるので今から、ドリフのコントじゃないけど『もしも、かまってちゃんにこんなファンが居たら…』と頭の中でイメトレしてます。湯気が出そうです。怖い。
ちなみに昔、琴似で暮らしたことあります。八軒でした。琴似の(みよしの)通いました。今も帰省したら必ず行きます。
では、また。イメトレ頑張ります。失礼しますm(__)m
Posted at 2012.02.16 (00:00) by しおむすび (URL) | [編集]
はじめまして。
はじめまして。ニーナといいます。
つたないバカブログやってますが
そこでけっこう岡村ちゃんのことは細々と書いています。
あたしはきっと「ファン特有の盲目さの極み」みたいな
書き方をしていると思います。
クスリや逮捕のことに関してはあえて触れないようにしていますし、
それはたまたま目にした人が
ヘンな固定観念を抱かなきゃいいと
思ってのことです。
それに本人にしかわからないことだらけですから。

私はアスペルガー障害とうつ病を抱えている人間ですが、
最近のアスペルガー関連の本を読むかぎり
どうしても岡村ちゃんの発言や行動が
かぶる部分が多く、そうじゃないかな?と勝手に思っています。

でもそのことについてもナイーブなことなので
ブログには書いていません。
勿論私の勝手な憶測でしかないので。

ただ、岡村ちゃんを愛している人がたくさん居て、
とても嬉しく思います。

最後に、私は家庭教師からファンになったので
とてもライナーノーツ楽しめました。

これからもブログ読まさせていただきます。
Posted at 2012.02.16 (01:00) by ニーナ (URL) | [編集]
追伸
追伸・
私は人のブログはまり見ません。
特に岡村ちゃん関係は。ロクなこと書いてないし。
だけどこのブログには岡村ちゃんへの愛が溢れているし、
何かと知識不足な私にとってとても勉強になります。
まだ全部読んでませんが
これから宜しくお願いします。
Posted at 2012.02.16 (01:27) by ニーナ (URL) | [編集]
届いたCDをガシガシ聴いています。
ライナーノーツは人それぞれ好みがあるので・・・バラエティに富んでるなーという感じです。
私は1曲ごとの解説が好きなので、思い出を語られても感情移入もできなければ曲に思いを馳せる(大げさですが)こともできないので、Yujiさんのライナーノーツが好きです。

迷った挙句、DVD限定盤を予約しました。
財布は激痛ですけどこういう楽しみのために、仕事がんばってみっか・・という気になりますね。

Posted at 2012.02.16 (15:01) by あやっち (URL) | [編集]
●しおむすびさん
こんばんは。
かまってちゃん行くのですね。どんな感じになるのか想像がつきませんが楽しんできてくださいね。
お、琴似に住んでたんですね。だから間違えたのですね。

●ニーナさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
いつもは閑散としたブログなのですが、最近は岡村ちゃん愛溢れるコメントをたくさんもらえて嬉しい限りです。
よろしくお願いします。

●あやっちさん
再販CD届いたのですね。いいなぁー。僕もとりあえず「家庭教師」は買おうと考えてます。

思い出を綴ったライナーノーツが多いですよね。好みが分かれるでしょうね。

僕はブルーレイの限定版にしました。ホント高いっすねぇ…。
Posted at 2012.02.16 (19:38) by yuji (URL) | [編集]
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