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岡村靖幸のおしゃべりエチケット ~ライナーノーツに憧れて~

2011年8月14日にスペースシャワーTVで放送された「おしゃべりエチケット」。この番組はタイトルからもわかるように岡村靖幸が“おしゃべり”している。1時間番組なのだが、終始岡村靖幸は喋っている。先日、大盛況のうちに終了した「エチケット+(プラス)ツアー」では白石さんがあの手この手で岡村ちゃんから話を引き出そうとしても一言も喋らなかったくせに「おしゃべりエチケット」での岡村靖幸は、まぁ饒舌である。これほどまでに素の状態で普通に喋っている岡村靖幸の映像を1時間も堪能できる「おしゃべりエチケット」は岡村靖幸ファンにとって非常に貴重な番組なのではないだろうか。

以下、「おしゃエチ」(誰が最初にこう略したのだろう?)の感想。ちなみに、この番組はスペースシャワーTVで放送されたため未見の方が多く、また動画サイトにも全くアップされていないので番組の内容・構成の概要をなるべく解説しつつ、感想を書いていこうと思う。



オープニングはエチケットVERの「あの娘僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう」が流れる中、夕方の校舎、グラウンドの片隅にある水飲み場、誰もいない体育館、夕日の差すバスケットゴールの映像が次々に映る。青春のノスタルジックな風景が流れるなか、とある教室が映し出される。放課後の教室だろうか?西日の光が強烈に差し込む教室。窓際の一番後ろの席に全身黒ずくめの怪しい大男が座っている。岡村靖幸だ。

岡村靖幸の居る教室に一人のおじいさんが入ってくる。一瞬、校長先生?かと思わせる風貌のおじいさん。このやさしそうなおじいさんは今回岡村靖幸のインタビュアーを務める小倉エージ。音楽評論家&料理評論家だそうだ。岡村靖幸は思春期の頃、小倉エージの書いたライナーノーツをたくさん読み、曲とその曲の出来た背景などに思いをはせていたそうだ。小倉エージが岡村靖幸に近づき握手したところでオープニングは終了。

学校の教室にて、岡村靖幸と小倉エージの対談がスタート。
初っ端からややテンション高めで小倉エージのライナーノーツについて熱く語る岡村ちゃん。僕を含めた多くの人たちにとって、おそらく小倉エージという人物はただの気の良いおじいさんでしかないと思うのだが、岡村靖幸にとっては特別な人らしく、その話しぶりから敬愛の念を抱いていることが伝わってくる。小倉エージのライナーノーツの素晴らしさについて語る岡村靖幸。そして、ライナーノーツの書き方について語る小倉エージ。とても、息のあった素晴らしい対談なのだが、終始岡村靖幸は自分の口元に指先を当てていたり(指先のバリエーションが多彩!)、少々目が半開き気味だったり、相槌する時ひどくか弱い細い声で「はぁい はぁい」と発していたところが気になり対談にあまり集中できなかった。つまりは話の内容よりも、喋っている岡村靖幸という生き物の観察にどうしても神経がいってしまうのだ。

ライナーノーツの話の後は「デビューまでの道のり」を語る。「yellow」を制作する際は新人ということもあり、自分のやりたいようにしづらい現状があった。しかし、妥協はしたくないので、思ったことは言う。「余計なことしないでください」「好きなように演奏しないでください」「そのエフェクター使わないで僕の持ってきたやつを使ってください」と思ったことは全て口にしたそうだ。もちろん周りの人たちは、いい顔をしない。ストレスは溜まる一方だったとのこと。

この話をしている時の岡村靖幸の表情がやや怖い。きっと当時嫌な想いをたくさんしたのだろうな。「DATE」からはすべて自分一人でやるようになり随分楽になったという。「yellow」と比べて「DATE」はクオリティが遥かに高くなっていることは誰の目から見ても自明だし、岡村靖幸にとっても、ファンにとっても、岡村靖幸が一人で制作する体勢に移行したことは音楽面においては良きことなのだろう。少なくとも「家庭教師」までは…。それ以降は、一人で全て制作する。レコーディングスタジオに一人でこもり没頭する。本来なら人に任せるはずだった歌詞を苦しみ悩みながら書く。誰も助けてくれない。助けを求めたくもない。周りは岡村靖幸を天才と言う。…という流れが岡村靖幸を蝕み苦しめていたのではないかと思うと悲しくもある。

教室の対談が終わったあとは「二人のお気に入りの街を散策」。まずは小倉エージのお気に入りの町・浅草寺を散策する。岡村靖幸が浅草寺を散策!浅草寺といえば日本屈指の観光名所だ。僕も高校の修学旅行で歩いた。平日・祝日関係なくディズニーランド並みに一年中人で混み合う浅草寺。そんな人で混み合う浅草寺を岡村靖幸が歩いている。それだけでなんかもう…笑いがこみ上げてくる。この映像が撮影された季節はおそらく初夏(たぶん5月から7月の間くらい)だと思われる。もちろん周りの人たちはみな半袖である。そんななか岡村ちゃんは超厚着である。フード付きのロングコートを着用している(ちなみにインナーは白と黒のボーダーのシャツ。可愛い)。ただでさえ違和感があるのにこの服装である。ちなみに小倉エージも長袖の黒のドレスシャツを着ている。なぜに二人して着込むのだろうか?寒がりなの?それとも黒縛りなの?

異様な格好の二人が浅草寺を歩く。周りの人たちは「あら?芸能人かしら」と岡村ちゃんと小倉エージの顔を伺うものの「・・・・誰?」的な顔をしているのが面白い。小倉エージの知人の店に紹介され人形焼を食べる岡村靖幸。小倉エージと人形焼のご主人が二人で会話している中、一歩引いた所で黙って人形焼を食べる岡村ちゃんが愛おしい。

次の店に向かう道中、岡村靖幸が「こういうとこ来たらおみくじ引いたりしますか?僕は絶対引かないです」と言い小倉エージが「何で?」と訊くと岡村靖幸は食べかけの人形焼を両手で弄くりながら「やなのが出たら落ち込むじゃないですか~」とこれ以上ないくらいにニタっと微笑みながら言う。おっ!でた!ちょっとキモイぞ!岡村ちゃんよ!最近の岡村靖幸はキモさが薄れ、渋くなっているから僕は心配していたのだが「落ち込むじゃないですかぁ~」とニヤつくキモい岡村ちゃんを見て安心したよ。

小倉エージに案内され「祭り用品専門店」に到着。小倉エージは祭りや神輿が好きらしく、岡村靖幸に祭りの魅力について熱く語る。自分の趣味の店に来たためかテンションが上がり、表情がほころぶ小倉エージ。それに反比例するかのように明らかにテンションダウンな岡村靖幸。「へぇ~」「いいですねぇ~」「目移りしますねぇ」と表情を失くした魚のように適当な相槌を連発している。そんな無表情な岡村靖幸に気づかないテンションMAXの小倉エージおじいちゃんは満面の笑みで「どうですかぁ!一式揃えて来年一緒に担いでみたり!」とまさかの祭りのお誘いをもちかける。。岡村靖幸は虚ろな目をしながら「いいですねぇ」というのが精一杯だったようだ。

「祭り専門店」を後にし、次は岡村靖幸のおすすめの街の散策である。
岡村靖幸のおすすめの街は「かっぱ橋」界隈。なぜか、全身金色の河童の像の前に立つ二人。金の河童を3秒ほど無言で凝視したあと岡村靖幸は低音ボイスで「ヌハッハッハ」とまるで王様のような笑い方をする。何だその笑い方は。凝視していた3秒の間に岡村靖幸はどんなことを想像したのだろう?とても気になる。

岡村靖幸が紹介した店は「そばの道具の専門店」と「食品サンプルのお店」。ある意味、岡村ちゃんらしいなぁ。この辺から岡村ちゃんと小倉エージの仲がだんだんと親密になってきているように感じる。二人とも笑顔が多くなっており、会話はとてもスムーズだ。まるでゼミの教授とゼミ生が久しぶりに再開したかのような暖かい雰囲気が漂っている。

互いのお気に入りの街の散策が終わった後は銀座の中華料理店で食事をしながら「エチケット」について語る。出される料理は料理評論家でもある小倉エージが考えたメニューとのこと。

食事をしながらの会話だからしょうがないといえばしょうがないのだけど、岡村ちゃんが、まぁ食べること食べること。しかも一口がめっちゃ大きい。話している最中にもそのタイミングで食べるのかよっと突っ込みたくなることがしばしば。料理を食べて「おいしい」「すごくおいしい」を連発する岡村ちゃん。料理を食べた後の自分の感想のボキャブラリーの少なさに気づいたのか「これじゃ料理番組に呼ばれない」と嘆く岡村ちゃん。えっ、料理番組に出たいのか?もちろん冗談だろうけども、いろいろと妄想のし甲斐のある発言をしてくれるな。もしも、岡村ちゃんが「三分クッキング」に登場したら…。「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」に登場したら…。想像するだけで愉快だ。言葉なんてなくとも岡村ちゃんの一口でがぶっと豪快に口に放り込む食べ方は見る人の食欲をそそるかもしれない。いつか、料理番組に出てほしいなぁ。

メインディッシュの料理が運ばれてきた折に岡村靖幸のメインディッシュといえば「セックス」と小倉エージが言い、話は岡村靖幸の歌には「セックス」に関する曲が多いという話題に。「日本語で直接的な比喩で歌われていることが少ないだけで、黒人音楽では普通であり、伝統的なこと。僕にとっては自然なことなんです」と真面目に答える岡村ちゃん。しかし、小倉エージは「セックス」について語る時、顔がにやけている。やはりあの年代でセックスという言葉を口にするのは照れがあるのだろうか?そして、ここに来て気づいてしまったのだが、どうやら小倉エージはあまり岡村靖幸の歌を知らないっぽい(「どぉなっちゃってんだよ」を「どぉなっちゃってんだろ」と言っているし)。「セックス」という曲に関しても自身の個人的な性体験の曲だと勘違いしている節が見受けられる。ご存知のように「セックス」という曲で歌われている「セックス」とは性差やジェンダーという意味合いのセックスだ。「君があらゆることをやったところで世の中には不平等な性差がある、あん時言ったろ」というような救いのないシビアな歌詞だ。ちゃんと聴き内容を理解していれば「セックス」という曲を語る時にニヤニヤしたりすることはないと思うのだが。

「祈りの季節」についても、世の中に対する風刺・警鐘・メッセージが含まれているのですか?という質問をしているのだが、それに関しても僕は少しだけ違和感があった。「岡村ちゃんの歌に風刺とか警鐘とかってちょっと違うんだよなぁ」と引っかかったのだ。岡村靖幸はそれに対して「自分も含めてどうなっているのだろうっていう…。僕は不安です。自分の心の引き出しにうまく入れられないです。…みんなどう思う?って感じです」と話していた。僕はそれを聞いてなんだか感動した。岡村靖幸の歌を聴いて日頃自分が感じていたことと同じだったので嬉しかったのだ。

なんかこういう風に書くと小倉エージを批判しているように思われるかもしれないけどそういうわけではない。僕は「おしゃべりエチケット」を見て小倉エージにかなり好感をもった。洋楽に関する知識が豊富だし、眼鏡はチャーミングだし、何よりこの人絶対に悪い人じゃないのだろうなーという暖かい雰囲気が素敵だ。

「エチケット」についての話が一通り終わり、最後にライナーノーツについてもう一度話す。
「今回はライナーノーツがテーマですけども、僕はライナーノーツを読んで思いをはせて、知的好奇心をくすぐられて、歌詞カードを読んで曲を深く理解して。それはとてもいいことだと思うんですよね。イマジネーションが沸くし。歌詞カードとライナーノーツの付いているものを見たり聴いたりすることをおすすめします」という岡村ちゃんのスッバラシイお言葉で「おしゃべりエチケット」はおしまい。



というわけで、長々と「おしゃべりエチケット」の感想を書きましたが、これを読んでも実際に映像を見なければなんのこっちゃかわかりませんよね。「おしゃべりエチケット」が映像作品として発売される可能性は限りなく低いだろうし、やはり動画サイトにアップされるのを見つけるしか方法がないのが辛いところです。でも、ほんの少しでも「おしゃべりエチケット」での岡村ちゃんの雰囲気が伝わればとても嬉しいです。

追記
ちなみに「おしゃべりエチケット」はナタリーのこの記事で大方読めます。それから「サブカルのすすめ」のライバルブログ(!)である「しょっちゅう場外級のファール打ってます」では「おしゃべりエチケット」の文字起こし&素敵なイラストがアップされています。
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Comments

お疲れ様です!
うわ~、早いタイミングでのUPありがとうございます。

浅草寺での私の突っ込みどころは岡村ちゃんではなく、『1個100円・10個500円』という人形焼の値段です(笑)。「どういう計算方法なんだ!?」と突っ込みつつ、下町らしい人情味にほっこりします。

最後の岡村ちゃんの言葉はしみますね。今は曲だけを簡単にDL購入できてしまう(そういう聴き方が普通になっている)時代だから。
使い捨てでなく、時代を超えて愛される曲を作り続けている岡村ちゃんだからこその説得力ある言葉だと思いました。

追記の親切心と懐の深さに敬意を表します(笑)。
Posted at 2012.02.16 (21:51) by わらびもち (URL) | [編集]
yujiさんええ人だなーi-233
女の人のブログとか
「ランキング1日1回クリックしてね!」みたいな
自分とこが一番にみたいなのが
多いけど・・エラいですi-234

番組めっちゃおもろそうで
ホント羨ましいi-184

小倉エージさんのウォンカーウァイの映画の本持ってますが面白いです。的確i-189

ブルスペCD中途半端に4枚買いましたi-179音イイですねーi-184
Posted at 2012.02.16 (23:53) by ゆー (URL) | [編集]
わたしは、岡村ちゃんの食べ方が気になっちゃって・・・。
左手はテーブルに出してっ、とか、人が話してるときに口に頬張んないでっ、とか、お母さん目線でみてました。
紙ナプキンで口元をぬぐってあげたかった~。

なぜか録画を消してしまったおしゃエチ。
記憶が薄れてきました~。もう一回見たいです。
Posted at 2012.02.17 (11:18) by uco (URL) | [編集]
はじめまして。いつも楽しく覗かせていただいてます。スペースシャワーTVを見れないので「おしゃべりエチケット」は読んでみてましたが、映像の感じが分かると更に面白さが増しますね。かなり笑っちゃいました。
正直な感想として、岡村さん大好きなんですけど、尊敬もしていますが普段の岡村さんは苦手なタイプなんだろうなぁ...と。でも嫌いじゃないんですよね。
yujiさんも書いていましたが、曲をつくることに対する彼の苦悩..感じました。今回のブロスの対談を見た時も独りで頑張っていたのかな..と胸が痛みました。ここを越えて今、戻ってきたのだと信じています。
ライブでは若者におやじ呼ばわりされていましたが、マイペースに活躍していただければいいかななんて思います。
Posted at 2012.02.17 (16:57) by 黒猫小猫 (URL) | [編集]
私も生物学的見地でこの番組を見てしまいました。
ぶーしゃかLOOPをずーっと見続けてしまうのと同じ感じですかね。彼の「普通」の面白さ、たまりません。
私も「心の引き出し」部分で、しみじみいたしました。
結論から言いまして、いい番組でございました。この時ちょいと紹介されたエチケットの音源に、期待が500%ほど跳ね上がったものです。
追伸:ついつい、大百科まで持っているくせに、家庭教師買っちゃいました。
Posted at 2012.02.17 (20:19) by sakurakanade (URL) | [編集]
「おしゃべりエチケット」の内容&感想を書いて下さって、ありがとうございます!!
私は番組を見ておらず、内容が非常に気になっていたので、とても嬉しいです。

ライブ中とは違う岡村ちゃんの表情や立ち居振る舞いが想像でき、ニヤニヤしてしまいました。
Posted at 2012.02.18 (02:17) by ぐらはむ (URL) | [編集]
●わらびもちさん
こんばんは。
今回この「おしゃべりエチケット」の記事を書くために、映像を何度も何度も巻き戻ししながら何時間も
見たのですが「1個100円・10個500円」には全く気づきませんでした。わらびもちさん、細かいところまで注視しながら視聴しすぎですよ。すごい!

僕はDL購入したことないのですが、DL購入ってきっと味気ないのでしょうね。今の時代にこそライナーノーツを読んで思いをはせるという行為はとても貴重なことのような気がします。

別に懐は深くないですよ(笑)。唯一僕が読んでいる岡村靖幸関連のブログなのでつい紹介してしまいました。

●ゆーさん
小倉エージさん映画の本を出しているんですね。今度チェックしてみます。

再販CDはまだ買っていないのですが、やっぱり音イイのですね。今から楽しみ!

●ucoさん
ucoさんこんにちは。カメラの前であの食べ方だったら普段はもっとひどいのだろうなーと想像してしまいました。でも、食欲があるのはとても良いことですよね(笑)

消したんですか。モッタイナイ!!

●黒猫子猫さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
「おしゃべりエチケット」での岡村ちゃんは、普通に小倉さんと会話しているだけで、面白いことなんて何一つしていないのですが、それでもニヤニヤしてしまうのですよねぇ。なんででしょうね(笑)?

人に曲を提供するのは得意みたいですが、どうも自分の曲となると苦悩してしまうようですね。なんとか頑張ってほしいものです。

●sakurakanadeさん
こんばんは。生物学見地ですか!やはり岡村靖幸は見るのではなく観察する対象ですよね(笑)

思えば、この番組のオンエア時はまだ「エチケット」のリリース前だったんですよね。そりゃ期待しちゃいますね。

僕はまだ再販CD買ってないのですが、「家庭教師」は買うつもりです。

あっ、sakurakanadeさんの「家庭教師」ライナーノーツ素晴らしかったです!

●ぐらはむさん
ぐらはむさん、コメントありがとうございます。
ライブの岡村ちゃんとはまるで別人でした。ごくごく普通にしているのですが、ニヤニヤしてしまうんですよねぇ。
Posted at 2012.02.18 (17:03) by yuji (URL) | [編集]
またお邪魔します。
やっぱりyujiさんの解説はスバラシイですね。読みながらニヤついてしまいました。
私は、夏に偶然この放送を見て、20年ぶり岡村靖幸熱が復活。
見たときには、こんなにハマると思わなかったので、浅草の辺りからしか録画していないんです。後悔。

CDも全部は持ってなくて、再販されたのを買いました。嬉しくてそーっと袋から出したり、歌詞カード眺めたり。持ってるだけで幸せというか、お小遣いためてやっと買えたレコードを大事にしていた中高生の頃を思い出します。
Posted at 2012.02.18 (20:19) by ねるこ (URL) | [編集]
うぅ~見たい…
おしゃエチ、めちゃ楽しめました。
気になる服装もちゃんと書かれていて、想像に想像を膨らまながら、岡村ちゃんらしいなぁ~と、なんだか見守るように読んでしまいました。
そして、岡村ちゃんも年の功?というか、丸くなったのかなぁとも。昔なら、こんなふうに人と街を歩いたりする企画とか、仲良しのマツボウ(松岡英明)とぐらいしかなかったような…その食べ方、見たかったですぅ。

家庭教師の再販、私も気になります。Amazonで買った人の感想を読んでみたのですが…うむぅーどうしようかなぁと。今のCDだと通常より3ボリュームくらい高くしないと音が小さいし。限定だし、迷うとこだわ。
ちなみに、当時の家庭教師の予約特典、札幌は『岡村ちゃんと一緒にスキーをやろう!』招待券でした。結局、雪が少なくて、スキー場のラウンジでトーク&弾き語りライブでしたが。その時は、足の貧乏ゆすりが激しすぎるのがかなり気になりました。何かと気になる岡村ちゃんですね~(笑)

家庭教師といえば、表ジャケット、右下に小さなピーチくんマークがありますが、それ以外にもう一つ、表に描かれてますが、見つけたことありますか~??
当時、クイズになってたのを思い出し、すっかり場所を忘れていてやっとこ、見つけられました(^_^)
Posted at 2012.02.18 (23:39) by あっきー (URL) | [編集]
こんばんは(^O^)
おしゃべりエチケット詳しい解説ありがとうございます!なんだか番組みた皆さん岡村ちゃんの食事の仕方が気になったようですね。。でもよく食べるのか~。ちょっと安心。話かわりますが、再販の家庭教師を家で聞いてたら一歳の娘が興味津々でくねくね踊ったり、ジャケの男の子にチューしたり(笑)なんか小さい子供でも感じるのですかね。私も小学生の時からファンなんで、なんだか嬉しい光景でしたo(^-^)o岡村ちゃん、やっぱすげ~っす。
Posted at 2012.02.19 (00:39) by ねねやん (URL) | [編集]
あたしはyujiさんの解説で十分です。
おしゃエチでの食べ方がね…というのは巷の噂で聞いてて。食べ方って、凄く気になるんですよ。
デンスと歌ってる時の岡村でいいです。
名越先生のカウンセリングは今も続けているんでしょうかね。DJやってると、(ぶっ飛びたい!)みたいな心境に陥りやすいのでは?と危惧しちゃいます。
薬物なんかに手出ししないような、解けない催眠術でもあればいいのに。
ショッパイ話しですみません。あまりにも復帰以降、順調で落とし穴が待っていそうで…。
Posted at 2012.02.19 (01:18) by しおむすび (URL) | [編集]
ん~ yujiさんの細かい場景描写から始まるおしゃエチの記事、容易に絵が浮かんできて まるで自分が見たかのように楽しめました☆
時折少々目が半開き気味だったりするんですね~ 可笑しいわぁ
可笑しなツボ満載なのに 一転音楽の話となるとグッとくるような良い事言ってたりするので、ほんと目が離せない人ですね。 詳細に書いて下さって ほんと、ありがとうございますね☆
Posted at 2012.02.19 (12:41) by aki (URL) | [編集]
詳しく書いてくださってありがとうございます。やっぱりキモい岡村ちゃんが最高ですよね。
Posted at 2012.02.19 (13:48) by maro (URL) | [編集]
ありがとうございました
ライナーノーツ読んでくれたんですね。
恐縮です。
歌詞間違ってたり、誤字脱字など、未だに日々書き直しておりますので、お恥ずかしいかぎり。
yujiさんにお褒めいただき、苦労して書いた甲斐がありました\(//∇//)\

新盤家庭教師聴きましたよ。いやー、元々音の作りが尋常じゃない作品なので、さらに唸りますね。
Posted at 2012.02.20 (14:19) by sakurakanade (URL) | [編集]
●ねるこさん
ねるこさん、こんにちは。ニヤついてもらえて嬉しいです。
この番組は浅草の辺りから面白くなるので、それほど後悔しなくてもオゲッですよ!

再販買ったんですね。そんな風に大切にしたくなる気持ち、わかります。

●あっきーさん
あっきーさん、こんにちは。
あっ、服装に突っ込みを入れるの忘れてた!実はですねこの番組中に岡村ちゃんは3回も衣装チェンジしてるんですよ!でも、ぱっと見た感じは全く変化がないのです。なぜらな、3パターンとも黒づくめの服だからです。
「衣装チェンジの意味無いじゃん(笑)」という突っ込みを書くはずだったのですがうっかり忘れてました。

『岡村ちゃんと一緒にスキーをやろう!』ってすごい企画ですね。しかもあっきーさん参加したんですか?いいなぁー。足の貧乏ゆすりが激しかったら気になりますね。

ピーチマークどこにあるのかわかりません。探してみます。

●ねねやんさん
こんばんはー。
食事の仕方は僕は多少気になりましたが、全く気にならない人もたくさんいると思います。
めっちゃ食べてましたよー。大口でした。

あら、かわいい!正真正銘のベイベですね。

●しおむすびさん
こんにちは。
食べ方は大事ですよね。それこそエチケットが必要ですねぇ。

僕も順調すぎて、そわそわしてしまう時がたまにあります。杞憂に終わればいいですね。

●akiさん
こんにちは。「おしゃエチ」での岡村ちゃんの雰囲気が少しでも伝わったようでうれしいです。

目は半開き気味でしたね。あくまでも気味ですけどね。本当に半開きだったら怖いです(笑)
ホント目が離せませんね。

●maroさん
ありがとうございます。キモい岡村ちゃんが最高ですね。偶然にも「岡村ちゃんのキモさ」についての記事を書いたのでアップしたらぜひ読んでくださいねっ。

●sakurakanadeさん
ライナーノーツ読みましたよ。とても秀逸でした。
あれだけ長い文章を書くと誤字脱字は大量に発生しますよね。僕もこの「おしゃべりエチケット」の記事をアップしてから何回も誤字やちぐはぐな言い回しを見つけては直しています。

最近は、誤字があってもいいじゃないかと開き直ってますけどね。。

新盤家庭教師の評判良いみたいですね。はやく聴きたいなぁ。
Posted at 2012.02.21 (08:45) by yuji (URL) | [編集]
初コメントです。毎回楽しく拝見してます。

おしゃべりエチケット見ましたが、私も彼の一挙一動に目が離せませんでした!小倉さんに出来るだけ丁寧に接するものの、随所にホツレが…笑

ところで、岡村ちゃんが過去に出演した『テレビゲラッチョ』の映像は見ましたか?ピエール瀧さんとPUFFYの由美さんが司会をつとめる番組なんですが、そこではかなり素の岡村ちゃんを見ることが出来ます(トークの途中でいきなり「瀧くんちゃんと仕事してるね」なんてちょっかいを出す岡村ちゃんが!!)。もし未見であれば是非見てみて下さい(^-^)

其の1
http://www.youtube.com/watch?v=lnwN7QNXiBA&feature=youtube_gdata_player

其の2
http://www.youtube.com/watch?v=KlfY_n3kxkk&feature=youtube_gdata_player

其の3
http://www.youtube.com/watch?v
=9UITLmSwtow&feature=youtube_gdata_player

最後に、、、ブログ更新すごいすごーい(ビスケットラブのあれです)!!
Posted at 2012.02.24 (20:26) by たーた (URL) | [編集]
●たーたさん
初コメントありがとうございます。
「おしゃべりエチケット」は目が離せませんね。何度も見てしまいます。

随所にホツレ…出てますね。小倉さん優しい方だろうから、もっとフランクな接し方で良いと思うのですけどね。

『テレビゲラッチョ』見たことあります。せっかくリンク張ってもらったので久しぶりにまた見てみますね!

ブログの更新褒めてくれたの、たーたさんだけですよぉ(嬉泣)ありがとうございます。
Posted at 2012.02.24 (21:31) by yuji (URL) | [編集]
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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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