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岡村靖幸はキモくない?

 岡村靖幸のパブリックイメージといえば何だろう?世間的にはやはり「川本真琴のプロデューサー」や「渡辺美里に曲を提供していた人」というイメージが強いのだろうか?ある程度岡村靖幸を知っている人であれば「和製プリンス」「シンガーソングライターアンドダンサー」「変態」「カルアミルク」といったワードが挙がることだろう。近年であれば「覚せい剤」というイメージも悲しいかな強いかもしれない。

上述したようなイメージが岡村靖幸のおおよそのパブリックイメージだと思われるのだが…僕が抱く岡村靖幸のイメージといえばだたひとつである。それは“キモイ”だ。岡村靖幸はキモイのだ。岡村靖幸のCDを聴けばそのねっとりとした歌い方から、その赤裸々な歌詞から、その卑猥な語りから、ヒシヒシとキモサが伝わってくる。ライブ映像で動く岡村靖幸を視聴すれば、そのナルシスティックな目付きやプリッとした肉付きの良いお尻(プリケツ)や激しくデェーンスする岡村靖幸を見ては「岡村ちゃんキッモイなー」と微笑ましく思うのだ。

一般的に“キモイ”という言葉は褒め言葉ではない。本来は悪意をふんだんに含んだ言葉だ。しかし、岡村靖幸は例外である。岡村靖幸に対して“キモイ”という言葉を使うとき、それは深い愛情のこもった“褒め言葉”となるのだ。

岡村靖幸のファンになってからというもの、ずっと岡村靖幸はキモイものだと信じて疑わなかった。しかし、先日の「エチケット+ツアー」の札幌公演に参戦して、気づいてしまったのだ。「あれ?岡村ちゃん全然キモくなかったな…」と。ライブ自体は「岡村靖幸LIVE TOUR2012『エチケット+(プラス)』@Zepp Sapporo」でも書いたようにとんでもなく完成度の高いスッバラシイライブだった。「カルアミルク」を聴いて嗚咽を洩らし、「ハレンチ」のあとに「ステップアップ↑」がはじまったときは失神しそうになるほどエキサイトした。でもライブが終わって、家に着き、一息つき、お茶を飲み…改めて札幌公演の岡村ちゃんを思い返してみて思ったのだ。「そういや岡村ちゃん全然キモくなかったな…」と。

今の岡村靖幸にはキモい要素が希薄だ。だって、むしろカッコよかったもの。ダンディで中年の渋さが漂っていた。「いじわる」を歌うときはそこそこエロかったけど決してキモくはなかった。キモいというよりはセクシーという言葉の方が適している感じだった。

もしかしたら岡村靖幸はキモくないのだろうか?我々岡村靖幸ファンは岡村ちゃんに対して「キモイ」というレッテルを半ば強引に押し付けていたのかもしれない。そりゃ「早熟」のジャケットは否応無く最高に気持ち悪いし「LIVE家庭教師91」の「家庭教師」での寸劇は次元を超えた変態性を噴出させている。でも考えてみれば、それは20年以上前の話だ。20年前の印象を今の岡村靖幸に押し付けるのは酷かもしれない。

最近の松岡英明のインタビュー。昔の岡村ちゃんについてこのように語っている。

僕らと一緒に遊んでいる時なんかはいたって普通の人間ですよ。常識もあるし、話も通じる(笑)。当然、節々に岡村節も出てくるんですが、メディアに登場している"岡村靖幸"とはまったく違う一面も見せていました。本人は僕に「素の部分をバラすなよ」なんて言うこともなかったけど、それは裏を返せば、彼が徹底してキャラクターを作り込んでいたということなんでしょうね。

これからもわかるように、「yellow」から「家庭教師」の頃の岡村靖幸は意識的にキモくてナルシスティックな王子キャラを作りこみ、演じていたようだ。まぁ、本当にあれほどまでに自信満々でナルシストな人間であれば、覚せい剤なんかに手は出さないだろう。本当は弱くてどうしようもないほどに傷つきやすい人間だからこそ“どつぼ”に嵌ってしまったのだろう。

思うのだが、たとえキャラクターとして作りあげたものであったとしても、岡村ちゃんのキモサは唯一無二の魅力を有している。だって、普通の人には「早熟」のジャケットみたいな気持ち悪い顔はどう頑張ったって絶対に出来ない。あれほどまでにキモイ顔は岡村靖幸にしか出来ない。岡村靖幸がキモイというのはキャラ云々以前の問題だ。生まれながらにして先天的なキモサを持ち合わせているのだ。そう、岡村ちゃんはめちゃくちゃにキモいのだ。

では、なぜ今の岡村靖幸はキモくないのか?あくまでも僕の勝手な推測だけど、それはやはり“本人が自重している”からではないだろうか。過去が過去だし、年齢も年齢だし。昔みたいに周りがどん引きするようなキモさ全開のパフォーマンスをすることに気後れを感じているのではないだろうか。

キモさの代替として今の岡村ちゃんはとにかく一生懸命だ。「エチケット+ツアー」の岡村ちゃんを見た人なら誰もが知っているだろうが、これ以上ないくらいに、別にそこまで頑張らなくてもいいのにと思ってしまうくらいに、気迫溢れる全力のパフォーマンスをしている。

今の一生懸命な岡村ちゃんはとてつもなく素敵だ。でも、昔みたいなキモい岡村靖幸を楽しみにしている人もたくさんいるはずだ。岡村ちゃんのキモサを感じて少なくとも僕は笑顔になれる。次のツアーのセットリストに「家庭教師」(もちろん寸劇付き)が入っていることを強く望む。

追記
「家庭教師」だけ買うつもりだったのだけど・・・全部買ってしまったよ。こんな高級感の溢れる紙ジャケは初めてだ。さすが初回仕様限定版だけあって細部まで丁寧に作りこまれている。大事にしよーっと。 
saihanCD.jpg
追記2
あっ「早熟」は買ってないです。買わなかった理由はですね…あの…簡単に噛み砕きながらぁ~ひとつひとつぉ丁寧に説明するとあの…その…レッツギョウ♪(エチケット『渋谷AX』VER)

追記3
「岡村靖幸の記事」の更新しました。「おすすめの記事」を5つセレクトしました。
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Comments

ウハハハハ。
大人買いされましたな!
今日も靖幸ファンの、学生時代の先輩と、「家庭教師」の次に、もし買うとしたら、などとわざとらしい仮定話をしたところです。話題にすること自体、結局全部買ってしまうのだろう、とお互いにわかっておりまして…。出費が続きます。
私はyujiさんが購入してない「早熟」を次に買おうかな。

あ、確かに今の岡村はキモさが薄れ、熟した部分がいい感じに露出されているのかなと思っております。熟し方のバランスがとれたというのかな。それでも物足りなさを感じないのが、今の靖幸のいいところですね。
Posted at 2012.02.21 (20:09) by sakurakanade (URL) | [編集]
買ってしまいましたか!

Amazonは見なけりゃ済むことですが、CDショップで実物を目にしてしまうと駄目ですね。手に取って、(3枚も同じアルバム持ってるってどうよ?)と自分に言い聞かせ棚に戻すこと2回。でも多分近いうちに3枚になります(笑)。

私は岡村ちゃんのあの「"ほとばしる"キモさ」は20代だったからこそなのかなーと思っています。
自分も大台を越えたからなのか(笑)、岡村ちゃんの変化をものすごく自然なものとして受け止めていますし、「早熟」から「成熟」へといいシフトチェンジしてるな~と感じています。

「おしゃエチ」で『エチケット』というアルバムタイトルについて
「可愛らしいと思いましたし、僕らしいと思いましたし。」
と言っている岡村ちゃん。
岡村ちゃんだから全く違和感ないけど、客観的に見れば46のおっさんが「可愛らしい」と言っていること自体十分キモいです(笑)。

渋さが加わってめちゃめちゃカッコいい中に時おり"チラ見せ"するキモさ、不思議ちゃんっぷり。
最高に素敵っ♪
Posted at 2012.02.21 (21:27) by わらびもち (URL) | [編集]
●sakurakanadeさん
「家庭教師」だけのつもりが、気づけば「早熟」以外を手に取りレジに持っていっている自分がいました。

実は僕も近いうちに「早熟」買うつもりです(笑)。なんか、どうせならコンプしたいなーと思いまして。

それにしても、紙ジャケなのにあんなに光沢感(「家庭教師」はザラザラですね)が出ていることに驚きました。結構お金かかってますよね。

熟してますねぇ。バランス良いですね。昔の岡村靖幸が「早熟」なら今は「完熟」ですね。

●わらびもちさん
買っちゃいました。

紙ジャケのクオリティが想像以上に秀逸だったし、ピクチャーレーベルだし、岡村靖幸の特設コーナーが設けられていたし、気づけば買ってましたよねぇ。初回限定の紙ジャケはレコードのような温かみがあって、すごく大切にしたくなりますよー。

なるほど。20代だからこそのキモさなのかもしれませんね。今の岡村ちゃんには46歳なりのキモさをもっと表現してほしいと思います。

キモさのチラリズムも素敵ですね(笑)
Posted at 2012.02.21 (21:49) by yuji (URL) | [編集]
確かにぃ~
今の岡村ちゃんはキモくはないかもですね。衣装もかちっとスーツだし。年の功?で、慣れない人とも目を合わせて話すことができるようになったのかしら…?
おしゃエチではどうでしたか??気になるところでした(^_^)

もし、ナルシストで自信満々だったら覚せい剤はやらないだろう…というお話し、すごくぐっときました。
ホントにそうかもですね。
覚せい剤のことがニュースになった時、『それだけは絶対にないと思ってたのにーー!!』と何度も叫んでしまいました。いつもあんなに音楽に真面目な岡村ちゃんがー!と、わけがわからなくなったというか…
でも、yujiさんの文章を読んで、すごく考えさせられました。すごい分析にびっくりでした~

TVブロスの岡村ちゃんコーナーの、かちかちの直筆の文字を見ると、なんだか安心してしまいます。やっぱ岡村ちゃんなんだ~と。
曲だけじゃなく、ここまで本人のことまで分析して語り合っちゃうミュージシャンは他にいないような。
でも何故か、彼女はどうとか、プライベートすぎることには興味なしなしな私。昔から大好きでも、岡村ちゃんのことは、どこかリアリティがないからなのかも~。意味が伝わりずらいですね(笑)

CD、買いましたねぇ~~!私も欲しくなりました。ぜひ、ご感想を~m(_ _)m
ミュージックマガジン楽しみ。北海道はやっぱ遅れますね(/ _ ; )
Posted at 2012.02.21 (23:39) by あっきー (URL) | [編集]
リアルタイムで中3とき出たDATEを、
友達が学校に持ってきてて、
同級生の目立つ子グループの女子が
ジャケ見て
「きんもー☆」とめちゃめちゃ
ディスってて
CDの持ち主だった、岡村ちゃんの
大ファンの友達が超へこんでたことを
思い出しました。
確かにキモかったw

私も結局1st以外の5枚ブルスペ購入w
フルコンプしたくなっちゃいますね。
Posted at 2012.02.22 (01:00) by ゆー (URL) | [編集]
更新ありがとうございます!

6枚のアルバムがリアルタイムで発売されていた時期は、渡辺美里さんをよく聞いていたので、yujiさんが書いていたように"曲を書く人"ってイメージが強かったかも…。10代の頃に聞いていたらどんな感じだったんだろうなぁー。歌詞を読んで照れていたのでしょうか?
ファン暦が浅い私は、みなさんとはまた違う新鮮な気持ちでこの6枚のアルバムを聞いているかもしれません。
ビニールの袋の粘着部分に注意して慎重にCDを取り出す…。幸せな瞬間です。
yujiさんの過去記事のアルバム解説を見ながら聞くのが最近の夜の楽しみです。
Posted at 2012.02.22 (10:07) by NARU (URL) | [編集]
笑っちゃいました
記事の随所にちりばめられた「キモい」の文字に思わず爆笑。こんなに「キモい」を連呼してるにもかかわらず、これほどまで愛に溢れた文章はあろうか、いや、ない!(反語)

私は、岡村ちゃんに出会って初めて「キモい」が褒め言葉だと知りました(爆)
友人に岡村ちゃんの映像を見せたら、「岡村ちゃんてキムタクに似てるんだねーかっこいいねー」ってコメントしたので、思わず
「え!!どこがかっこいいの!?キモくない!?」と聞き返してしましたw「キモさ」と「かっこよさ」と「お笑い」と「セクシー」の狭間を行き来しているのが岡村ちゃんだと、個人的には思いますw

確かに、最近の岡村ちゃんは、若い頃に比べてキモさが希薄してますね。でも、フェスとかで初めて今の岡村ちゃんを見た若者は、「キモい!」「訳わかんないけど凄い!」という感想を抱くみたいですよ。やっぱ他の人にはない先天的なキモさ、あるようです。
Posted at 2012.02.22 (13:05) by おトニ (URL) | [編集]
いつも更新大変楽しみにしています。

yujiさんと時を同じくして、スージー鈴木さんという方が岡村靖幸と変態について語られてるのでそちらのリンク貼ります。
http://homepage2.nifty.com/suzie/gogo.html#20120219

僕も岡村靖幸には笑っちゃうくらいのキモさを欲しています。
今回のツアーでは2曲目が「カルアミルク」だったのは、まずベイベーたちと仲直りをしたかったからじゃないかなとか思っています。
なので復帰の感謝が終わって次のツアーがあるなら、そこでキモさを存分に出してくれると期待しています!
Posted at 2012.02.22 (19:08) by まごひろ (URL) | [編集]
やっぱ~
再販が気になり、職場近くのHMVに寄ってきました。岡村ちゃんにやさしいHMVですから、やはり特設コーナーがあり『岡村ちゃん新聞』まで発行されてましたぁ~
その中の「あなたの岡村ちゃんファン度は?」という診断テスト、なっかなか難しかったです( ;´Д`)
yujiさん、やってみました?
札幌ステラプレイス店です。
やはり見ちゃったら、再販欲しくなっちゃいました。買いま~す。
またまたお邪魔しました。
Posted at 2012.02.22 (20:24) by あっきー (URL) | [編集]
文藝春秋の靖幸インタビューが もう昔みたいにドキドキしながら夜誰かに会いに行ったりすることはなくなりました。というような内容の一文(間違ってるかも)で締めくくれられていましたが、そこが印象に残っていて、キモさが薄まった原因はそこら辺にもあるのかなって思ったりもしました。感情の振れ幅の大きい青春期の勢いみたいなものが靖幸の場合はキモさという形で放出していたのかなと・・・それが年齢とともに落ち着いて、今は渋さやセクシーさの方が目立つ感じですかね。でも、かわいらしさは、今も昔も変わらずだし、昔は昔で 今は今で、両方捨てがたい魅力を持っていますよね。どっちも甲乙つけがたく好きです。 yujiさんが再販6枚も購入されたとの事で、当初買うつもりはなかったんですが、豪華紙ジャケの事から始まり、色々見てるうちに欲しくなっちゃいまして、とりあえず家庭教師だけでも購入することにしました~ 楽しみ♪
Posted at 2012.02.23 (00:14) by aki (URL) | [編集]
当方、彼を「キモい」と思ったことがありません(笑)
確かに、あのねちっこい歌い方やしぐさには最初、「なんじゃコイツ」と度肝を抜かれましたが、
「でもそれがかっこいい!」という感じです。
本人もそのキモかっこよさみたいなのを意識したうえでのパフォーマンスだったのでしょうか。
しかし、あの「おしゃエチ」で見せたお茶目でキュートなオヤジっぷりは素なんでしょうか!?あれも計算!?
いずれにせよ、あのかわいさには相当ヤラれました(笑)
岡村靖幸って人は天才的策士なのかも。。。
Posted at 2012.02.23 (13:25) by ぽぽんF (URL) | [編集]
これだけ「キモイ」が入っている文章読んだことありません。しかも愛に溢れているなんて。

エチケット+のライブでは、46歳にも関わらず、かわいらしい姿にミラクルを感じました。しかもセクシー。
一体何なんでしょう。

サラリーマンNEOのセクシー部長なんて目じゃない!!!

Posted at 2012.02.23 (23:24) by ねるこ (URL) | [編集]
●あっきーさん
あっきーさんこんにちは。
「おしゃエチ」ではむしろ「見すぎ!」てくらい小倉エージさんを直視してましたよ。

言われてみれば、確かにこれほどまでに分析して語れるミュージシャンはなかなかいないですよね。

北海道はやっぱりミュージックマガジン遅れているんですね!!!いやぁー、どこにも売っていないので
困惑してたんですよ。

●ゆーさん
「DATE」でキモイのなら「早熟」だったらどうなっていたのでしょう?(笑)

フルコンプしたくなりますねぇ…。困ったもんだ。

●NARUさん
やっぱり曲を書くイメージ強いですよね。

ビニール袋の粘着はやっかいですね!下手にくっ付いて紙ジャケが剥がれたりしないか心配です。ビニールはどうせ消耗品だから専用のケースを用意しようかと検討中です。大事にしすぎですかね(笑)

●おトニさん
どうもー。ほんと、キモイって連呼しまくりですねぇ。

僕も友人に岡村ちゃんを見せて「カッコイイー」なんて言われたら「えっ!君は正気か!?キモいじゃん」と言うと思います。

初めて見らたら、やっぱりそれでもまだ今の岡村ちゃんはキモいのですね。我々が麻痺しているのかもしれませんねぇ。

ツイッターで宣伝してくれているみたいでありがとうございます。これからも頼みますよっ!(笑)

●まごひろさん
まごひろさん、コメントありがとうございます。

リンクありがとうございます。

「笑っちゃうくらいのキモサ」というの凄くわかります。個人的には女性ファンはドン引きして男性ファンは笑う、くらいのキモサが理想です。

次のツアーではキモさに期待ですね。

●あっきーさん
まさにステラプレイス店のHMVで再販CD買ったんですよー。特設コーナーありましたね。

そういえば特設コーナーに岡村ちゃんが表紙のミュージックマガジンが1冊置いてませんでした?。上の階の三省堂書店に置いてなかったから、HMVのを買おうかなと思ったのですが、あれは特設コーナーのための販売促進用のディスプレイだから売り物じゃないのかなぁーとかいろいろ考えて結局あきらめたのですが。

再販いいですよ。音の違いはあまりないですが紙ジャケの作りは想像以上に凝っているので買って損はないですよ。

●akiさん
こんにちは。仕方のないことですけど、思春期の頃と比べるとドキドキ・ワクワクを感じられる体験はどんどん少なくなってきますよね。キモくなってしまうほどに感情を放出して伝えたいことが減ってきているのでしょうか。でもakiさんが仰るように今の岡村ちゃんが最高ですから全く問題ないですね!

おっ、「家庭教師」買うのですね。「家庭教師」はザラザラした手触りがいい感じです。

●ぽぽんFさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
おぉ、岡村ちゃんをキモいと思ったことがないとはなかなかの猛者ですね!

80年代後半の岡村ちゃんはやっぱり「キモかっこよさ」を意識していたように僕には見えますねぇ。

「おしゃエチ」はあれは素じゃないですかねぇ。天才的策士・・・かもしれません!

●ねるこさん
僕もこれだけ「キモイ」の入った文章書いたの初めてです。愛溢れていたでしょうか!?


もちろん目じゃないですよ!セクシー部長がどんなだか全く知りませんけど、絶対に岡村ちゃんのほうがすごいです!!
Posted at 2012.02.24 (21:21) by yuji (URL) | [編集]
3枚目買っちゃいました。

「高級感あふれる紙ジャケ」だの、「ピクチャーレーベル」だのベタ褒めされてたら買わずにはいられないじゃないですか!(笑)

確かにジャケットはそれぞれ凝ってますね~。
昔のLPレコードの2枚組とかこんな感じだったな~とか、CDの入っているビニールスリーブもまさにレコード時代を思い出して懐かしさも感じたり。
個人的には不織布の袋にしてほしかったのですが、ビニールに拘ったのは上記のような意図があったのか、それとも紙ジャケに凝りすぎて袋にはお金をかけられなかったからなのか・・・(笑)。
幸い、「大百科」が不織布の袋なのでそちらと入れ替えました。

画像に遠慮気味に写っているドラえもんの意味がようやく分かりましたよ(笑)。

MUSIC MAGAZINE、北海道は入荷が遅れているんですね。
なかなか愛溢れる特集でしたが(溢れ具合はyujiさんにはかないやしないとは思いますけど)、その中で2つほど間違いを見つけてしまいました。
購入されたらぜひ間違い探しもしてみてくださいね(笑)。



Posted at 2012.02.25 (11:52) by わらびもち (URL) | [編集]
●わらびもちさん
3枚目の購入おめでとうございます。この先4枚目があったらときにはぜひまた購入してくださいね(笑)

紙ジャケ凝ってますよね。どのアルバムも手触りが楽しめます。ピクチャーレーベルのCDは初めて買ったのですがとても気に入りました。無機質なブラスチックケースのCDとは違いとても大事にしたくなる仕様ですよねぇ。「家庭教師」だけのつもりがフルコンプしちゃいましたよ。

僕がものごころついたときには既にCDが主流の時代の世代なのですが、なぜだかケースが紙だと懐かしさと温かみが感じられます。

袋は安っぽいですねぇ。ブックレットも薄っぺらですし。紙ジャケに予算を費やしたのでしょうかね?ま、その判断は間違いではないと思いますが。

そういえば、ドラえもんの説明を忘れてました。説明しないとただの藤子・F・不二雄ファンにってしまいますね(笑)

MUSIC MAGAZINE、まさについ先ほど買ったばかりです。確かに溢れ具合は僕のほうが勝ってますね(と、調子に乗ってみる。すいません 笑)

あー僕は人の文章の間違いは全く気づけないタイプなんですよね。よかったら間違い教えてください。
Posted at 2012.02.25 (17:24) by yuji (URL) | [編集]
ねえちゃん・・・ねえちゃん・・・ねえちゃん
あっ!自分もyujiさんと同じく「早熟」以外買いました。ところで

あの・・・つまりなんで自分が早熟を買わなかったかと言うと あの・・・CDが販売されるのが久々過ぎて あのあの・・・その・・・レッツギョウ♪(すいません、マネしました。こちらはSLSverでございます)

再発ものはバレンタインデイにHMVにいたら偶然、「あのロン」が流れてきて「そういえば明日発売だからもうお店にあるかな」とふらついていたら特設コーナーを発見してあっきーさんが言っていた「岡村ちゃん新聞」なるものを自分も見つけてゲットしてきました。

この新聞、一枚紙で表はディスクレビューなんですが、裏にはカルトクイズが載っていて

Q.映画「Peach」のクリスマス・イブの舞台挨拶上、主演3人で歌った曲は?
A.ホワイトクリスマス
B.ラストクリスマス
のような昔の話題から

Q.エチケット+ツアー2月8日新木場公演、ピアノ弾き語りで「しゃべることがなかったら〇〇しようぜ~」と言いました。何と言った?
A.キスしようぜ
B.勉強しようぜ
といった最近の話題までありかなり楽しい内容でした。(ちなみに自分はファン度50%でした)

あと、今回の再発とは関係ないんですが、最近とあるネットショップで「ビジネス」を手に入れました。もう結構前に廃盤になっていたはずなのにもうひっそりと在庫がひとつだけありました。見つけた時は本当に目を疑いましたよ。

肝心の内容ですが「come baby」聞いた時に「あっ」って思いました。これライブで聞いた!って。ライブのアレンジはこれをもとにしていて、冒頭の「come baby」ってつぶやきが会場で聞こえた時は、思わずそこで「おおっ」て声あげちゃいました。CDと同じく「Let's Go」の後の間奏とか凄く良くて、大音量に乗せてリズムに合わせて頭を振ってました。

それと、気付いたと思いますが最初の方の文章ちょっとおかしいですよね。
最初に書き始めた時はyujiさんのこの記事を参考にして書いてたんですが、時間がたったらyujiさんはもう「早熟」を買っていたという・・・
それにしても記事の更新のペース早いですね~やっぱライブの余韻というか熱はまだ残ってますよね。
エチケットのソフト化もあるし、この勢いはまだまだ続きそうですね。

それでは長々と失礼しました。これだけ書くと更新が大変なことがわかりますね、やっぱり。yujiさんも大変でしょうが、こうなったらこっちも行けるとこまで付いていきます、ハイ。
Posted at 2012.02.25 (23:41) by ワンだ (URL) | [編集]
昔のようなキモさをまた見せて欲しいですね。禁じられた生きがいのすまし顔や早熟の微笑みのようなキモさが好きですね。
Posted at 2012.02.26 (12:30) by maro (URL) | [編集]
●ワンださん
「早熟」買っちゃいました。そして、すいません、「早熟」と共に岡村ちゃん新聞もゲットしてきました。なんかタイミング悪くて申しわけないです。

ファン度を計るクイズですが、スタートから全て下に行けばファン度100パーセントになることがわかりますよね。もうちょっと工夫が欲しかったかなぁと思いました(笑)

「ビジネス」の「come baby」はとてつもなく良いですね。あのバージョンだったのかぁ。羨ましいです!

ライブの余韻残ってますねぇ。やっぱりライブって良いものですね。

●maroさん
こんにちはー。
先日の対バンではなかなかキモかったみたいですよ!
Posted at 2012.02.27 (21:50) by yuji (URL) | [編集]
ひっそりと・・・
MUSIC MAGAZINEの間違いさがしの答えを。

その①
オリジナル・アルバム・ガイド『禁じられた生きがい」(P36)
・”野蛮でノーパンで冗談で暮れる青年14歳”と歌う③ ←②ですね。
・ワン・コードを繰り返すファンクと巻き舌ヴォーカルが・・・ ←確実に④ではないことは分かるのですが、これって③ですか?サイケな感じは⑦?
すみません、yujiさん家庭教師になって教えてください(笑)。

その②
オリジナルアルバムでは聴けない貴重な音源の数々(P39)
『ビジネス』より  
(うち1曲はツアー最終日の彼のMC) ←小山さん、ちゃんと聴いたんでしょうか?これ岡村ちゃんだったら怖いですよ。「元気ですか~~!!あ゛~~っ!!」って(笑)。「深澤君頑張れ~」とオーディエンスの声もばっちり入っているのに。
これを読んで(これが岡村ちゃんのMCかぁ~、なるほど!)なんて勘違いをする人がいないことを祈ります。

EYESCREAMの表紙、おぉ~っ!!♪
Posted at 2012.02.28 (22:54) by わらびもち (URL) | [編集]
自分が岡村靖幸に夢中だった頃には
『キモい』なんて言葉が存在してなかったからなぁ(^_^;)
『変態』くらいは言ってたかも。
『華麗なる変態』とか。
Posted at 2012.03.01 (22:10) by (URL) | [編集]
●わらびもちさん
よく気づきましたねぇ。さっすが。

ワン・コードを繰り返すファンクと巻き舌ヴォーカルが完全に同化し、浮遊感にあふれた音響サイデリックといえそうな・・ってのはたぶん「クロロフィルラブ」のことですね。ワンコードっていうキーワードがなければ「どぉしたらいいんだろう」と全く区別がつきませんけども。僕は「ターザンボーイ」からも多少、浮遊感&サイケ感を感じるので、余計わかりづらいです(笑)。

岡村ちゃんにあれくらいハジけたMCをしてもらいたいですね。絶対に無理だけど…。

●虎さん
岡村ちゃんはキモーイキモーイですよ!(ビスケットラブの“スゴーイスゴーイ”風)
Posted at 2012.03.02 (17:05) by yuji (URL) | [編集]
大人買い・・・すごい^^
私はすでに20年来のFANでこつこつとCDを購入していたので…大人買いではないのですが…
エチケット+ 以来のコンサートにワクワクしていますが、同じ札幌公演で 毎年行かれているなんて羨ましいです。 買えなかった事、予定が合わなかったこと><
今回は何とかいけそうで 男子が少ないというか
考えれば当たり前なのですが…行ってびっくりでした。
3年前…楽しみです。
Posted at 2015.04.23 (20:40) by 0bit0 (URL) | [編集]
0bit0さん
なんだかんだで明日のDATEで4回目です。
毎回同じ時期に同じ場所で同じ内容のライブを見ています(笑)
お互い明日は楽しみましょう!
Posted at 2015.04.25 (10:33) by yuji (URL) | [編集]
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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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