スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岡村ちゃんと妄想Peach X'mas DATE 2013

ねぇみんな!一番大事なことって何だか知ってる?聞こえないよ。なんでみんなこんなたくさんいるのに聞こえないんだよ。一番大事なことってなんだよみんな?違うよ!岡村ちゃんと妄想Peach X'mas DATEに決まってるでしょ!!

…というわけでメリークリスマス!今日は12月25日。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回の記事はもちろん「岡村ちゃんと妄想Peach X'mas DATE」です。気になる応募総数ですが、なんと7通も頂きました。本当にありがとうございます。1通も来なかったら僕が多重人格になって岡村ちゃんと5パターンくらいの妄想DATEプランを考え、執筆しようと思ってたのですが、その必要もないようです。大変感謝しています。

では、前置きは短めにして(今日は長いよ)岡村ちゃんとクリスマスデート!さっそく行ってみよっ!




■ちょくさんと岡村ちゃんの妄想Peach X'mas DATE

握手会か…アイラインを引きながら、私は決意した。
多分、彼に接近出来る、最初で最後のチャンス。絶対にキメる。絶対に。

ちょくさーん!久しぶり??
あー、お久だねぇ元気だった?
緊張するよねぇ。うんうん、もう、どうしていいか、震えてきたよぉ

Twitterで知り合ったベイベと語り合う。ドキドキしながらも、私の決意は揺らがない。誰にも言わない。悟られないように。

長い時間が過ぎて、私の順番が近づく。大丈夫。私は負けない。ポケットの中の小さな紙を確認した。

いよいよだ。どうぞ、もっと近くへ。近藤さんが、優しく声をかけてくれる。

目を見開いて彼をみつめると、大きな手を差し出してきた。
私もその手に触れながら、小さな紙を彼の手の中に。
一瞬、彼の目が泳ぐ。なんだ?という表情。私は、ライブステキでした。と声を出した。そして、投げチューして下さい、と笑顔をつくる。

今?えっと…

明らかに動揺してる。
近藤さんも、周りのスタッフも笑ってる。さぁ、どうする?手を離したらメモが落ちる。
すると素早く彼は自分のポケットに手を入れた。

【どうしても、お願いしたいことがあります。こんな方法しか無くて。お願いです。連絡下さい。】




…なぁ、あの時のお願いってなんだよ。
彼は極力小さな声で話す。
人目が気になるなら、待ち合わせ場所に代官山のラウンジなんて、指定しなきゃいいのに。
私たちの初めて出会った場所。
私も、彼の耳に近づいてささやく。

クリスマスプレゼントにね、あの歌を聴かせてよ。

ホントに?それだけなの?

彼はびっくりしてる。そしてメガネを外しながらこう言った。

じゃあ、先に俺のお願い聞いてもらおうかな。とりあえず、一緒に帰ろう。

そう言うと、私の手を取って二人で歩き出した…


★☆★☆★☆★☆
10月に開催された握手会はやはりベイベに強烈な印象を残したのでしょうね。握手会に参加された方ならこういう妄想をした方も案外多いのではないだろうか。
途中近藤さんが笑っている描写が凄くリアルだ。そして「…なぁ、あの時のお願いってなんだよ。」の岡村ちゃんの台詞がなんかイケメンだ。最後の岡村ちゃんの「俺のお願い」とは一体なんだったのかが非常に気になる。岡村ちゃんのお願い…変態チックなものでないことを祈るばかりです。




■焼きおにぎりさんと岡村ちゃんの妄想Peach X'mas DATE

岡村ちゃんと私は会社がえりに待ち合わせ。
岡村ちゃん、今日もスーツが素敵☆
お互いインドア派だから、ご飯は材料を買い込んで岡村ちゃんの手作り!私はアシスタント?
出来上がったら二人で食べて?ワインは飲めないからカルアミルクで乾杯&プレゼント交換☆あと弾き語り?
ほろ酔いになったら・・・あとはイチャイチャ?
靖幸ちゃん独り占めのXmas☆


★☆★☆★☆★☆
岡村ちゃんと待ち合わせ!しかもスーツ姿で現れるだなんて最高ですねぇ。一緒にご飯作って食べて飲んで弾き語りしてもらってイチャイチャして靖幸を独り占めだなんて贅沢すぎます。まさに妄想のなせる業。




■黒猫子猫さんと岡村ちゃんの妄想Peach X'mas DATE

設定は等身大的な感じで、お互い仕事を持っていてなかなか落ち着いて会えない。けど、やっと予定を合わせる事が出来た。だから、お家ご飯しましょうって感じ。今の季節は忘年会の季節だから、外ご飯食べ飽きちゃうし。

で、料理は2人で作ります。岡村さん野菜とかお願いすれば切ってくれそうですよね。クリスマスなので、骨付きの鶏肉をハーブなんか使って仕込みをしちゃいます。サラダはその時の気分に合わせて、冷たいサラダなら作って冷蔵庫。温サラダなら帰って来てから作ろうかって、蒸すか焼くなんだろうけど。あとはチョイチョイ摘める物をちょいと作ればいいか。

で、合間にケーキを買いに行きます。もちろん2人で。岡村さんあんこ好きだけどケーキ食べれるかなぁ..まぁ、クリスマスだし。

で、ここが私の中でのチャームポイント。買い物は暗くなってから行きます。帰り道は街頭が少ない場所を通って「寒いねぇ」なんて言いながら手を繋いで帰りたい。
そして今の季節、流星群が多いのです。雪の多い所は難しいのでしょうが、関東は比較的星が見れちゃいます。

ちなみに今日はこぐま座流星群がピークなのかな。

ゆっくり空をみながら帰るのも良いよねぇなんて。流星見れちゃうと、テンションチョイと上がります。

で、家についたらオーブンでお肉やいてお酒飲みつつサラダとかつまみながらのんびりする。

こんな感じです。
全く華やかさは無いんですけどねぇ。プレゼントも特に無いんですけど..こっそりお花なんか(卓上の安いのでOK)プレゼントされたら凄い嬉しいかもですね。惚れちゃうね。
今は物より思い出です。
忙しい中で時間を合わせてくれたことに喜んじゃいます。

マジマジ(^o^)

独りの方もカップル・ファミリーの方も良いクリスマスを♪~θ(^0^ )


★☆★☆★☆★☆
お互い忙しい中なんとか予定を合わせて一緒に過ごすクリスマス。せっかくの貴重な二人の時間なんだから外食よりもお家ご飯でのんびりっていうのも良いですねぇ。それにしても「手を繋いで帰りたい」だなんて黒猫子猫さん、意外とピュアなんだなぁ…。




■わらびもちさんと岡村ちゃんの妄想Peach X'mas DATE

「おつかれさまでした!おかげで今年のクリスマスも無事に乗り切れました。明日はゆっくり休んでね」
「はい、店長こそゆっくり休んでくださいね。おやすみなさい」
店長とあいさつを交わし、お店を後にする。
町の小さなケーキ屋さんで働いている私にとって、クリスマスは一年で一番忙しい季節。にぎやかな街の雰囲気を楽しむ余裕など無く、日常生活すらままならない日々。
けれどケーキを買いに来るお客さんたちの幸せそうな顔を見ると、それまでの苦労や疲れも吹き飛んでしまうのだ。たくさんの笑顔が私達へのクリスマスプレゼントなのだと思う。

心地よい疲労感と一年のヤマ場を乗り越えた充実感を感じながらの帰り道、そのまま一人の部屋に帰るのはもったいなくて、仕事帰りにたまに立ち寄るカフェバーに寄り道することにした。

薄暗い店内にはマスターと奥の方の席に客が一人だけ。(よかった・・・)今夜は静かに飲みたかったのでちょっとホッとする。
入口近くのソファー席に座り、マスターにお任せでカクテルを作ってもらう。

体を包み込んでくれる座り心地のいいソファーと空腹に飲んだアルコール、そして店内に流れているゆったりとした音楽が一息ついて疲れ切った体に心地よく染みて、何だか少し眠くなってきた・・・

・・・夢うつつのなか、店内の音楽はいつの間にかピアノソロに変わったようだ。うっとりと聞き惚れていると、なぜか聞き覚えのある歌声が耳に入ってきた。

「どうしてこんな日にキミは一人でここに来ているの~ 誰かと一緒に過ごしたりしないの~」

びっくりして目が覚めた。もしや夢かと思って顔をつねってみたけど、どうやら夢ではないらしい。
なぜか店の奥でピアノを弾いている彼は、少し微笑みながらこっちを見ている。

「ベイべー クリスマスは日付が変わるまでがクリスマスなんだぜ~」
「そしてベイべー プレゼントがないクリスマスなんて、クリスマスじゃないんだぜ~ そうだろ?」
「だからベイベー このプレゼントを受け取ってくれるかい?」

時計を見ると23時50分。
日付が変わるまでの10分間が間違いなく生涯最高のクリスマスプレゼントになることだろう。

・・・・・・・ 何このひどい文章。(笑)
最後の2行を書くために四苦八苦して何とかストーリーらしきものを作ってみたんですが、己の文才のなさと経験値の低さを再確認するばかり。
そもそもこれはDATEと言えるのだろうか・・・・いやいや10分の弾き語りで十分なのです。自分の為だけの弾き語りなんて最高の贅沢っ!


でもせっかくの機会なので気を取り直して『Peach』なDATEを考えてみる。

P・・・ 「ペアルック」
 ペアルックって…今時死語だね(笑)。でもあえてペアルックです!冬と言えばダッフルコート。「寒い冬にダッフルコート着た君と」「ダッフルのポケットに手を差し込んでみる」など、冬の歌には何故かダッフルコートが良く登場する(ような気がする)。なので2人ダッフルコートを着てみましょう。まんまペアルックは寒いので(笑)、色とブランドは違えた感じで。

E・・・ 「Eat」
さて、DATEで何を食べましょうか?冬の定番といえば岡村ちゃんも大好きなピェンロー!岡村ちゃんのお家に押し掛けるのか、私のお家に呼ぶのかはわからないけど(もちろん私は独身の設定)、2人で作って食べるおうちゴハン、いいですね~。けれど、あれは大人数でワイワイ食べた方がいいし、そもそも私はお肉が嫌いなのでこのメニューには無理がある(家族は大好きだからよく作りますけどね)。
ということで、クリスマスにつきもののチキンやビーフのような定番アイテムは避けてもらって、ここはひとつ美々卯の個室でまったりとお酒を飲みながらうどんすきでも食べることにしましょう。

A・・・「赤レンガ倉庫」
 クリスマスマーケットって、行ったことないんですよね。せっかくのクリスマスDATEなのですから、それらしき雰囲気を味わってみたいものです。横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットはとっても楽しそう。グリューワインで体を温めながらヒュッテを見て回ったり、サンタ部屋を訪ねたり。スケートリンクもあるから一緒に滑ってみちゃう?(笑)

C・・・「Cake」
X’masにケーキはつきもの。岡村ちゃんは甘いものは好きなのでしょうか?2人で食べきれるサイズの12cmくらいのイチゴデコ、あるいは小さなブッシュドノエルを作って、おきまりの「アーン」をして食べさせてあげたいですね。

H・・・「エッチ」?「ホテル」?(笑)
 いえいえ、やっぱり締めは「弾き語り」でしょ!
「弾き語りが無いDATEなんてDATEじゃないんだぜ」
 最近の岡村ちゃんの弾き語りはちょっとおとなしめな感じがするので、今日のDATEではぜひ濃厚なのをお願いしたいものです。・・・って、どこで弾くの?(笑) あくまで仮想空間なのでそこんとこは突っ込まないでください。2人きりでピアノがあればどこでもいいです。

これはこれでとっ散らかった妄想DATEですが・・・多忙な師走、常に頭の片隅でネタを構成しながらの日々はなかなかに楽しかったです♪
  皆様素敵なX’masをお過ごしくださいませ。


★☆★☆★☆★☆
クリスマスの夜。仕事帰りに立ち寄ったカフェバー。突然岡村靖幸が弾き語りで自分に語りかけてきたら…。ビックリするだろうな。そしてなぜ岡村ちゃんがカフェバーでピアノを弾いているのか疑問に思うだろう。でも、これは妄想。そんなことは関係ないのだ。クリスマスが終わるまでのラスト10分に自分のためだけに弾き語りをしてくれるだなんて最高だ。やっぱり自分のためだけに弾き語りをしてもらいたいベイベは多いのでしょうね。「Peach」なDATE。締めはやっぱり弾き語りですよね。同意です。




■you‐imiさんと岡村ちゃんの妄想Peach X'mas DATE

クリスマスに岡村靖幸とどう過ごしたいかって?
そんなの決まってる。
ずぅっとイチャイチャして過ごしたい!
あたしは彼のくされ縁的な女友達でかまわないの。
彼が誰と付き合おうが、たとえ結婚して家庭を作ろうが、そこと関係のないところで繋がっていて、決して壊れない関係。
ここが重要で、恋人になってしまうといつか別れなきゃいけない。
別れる辛さを味わうくらいなら、一生付き合っていける親友の方がいい。

でも、本当は彼のことが好きでたまらない。
いつもその想いを無理やり閉じ込めている。
絶対彼に知られてはイケナイ。
健気にいじらしく想い続ける。

だけ ど…

クリスマスの日にあたしは彼の恋人になって一日だけわがまま言っちゃう。
今日だけは彼を独り占めして、一生分の幸せをプレゼントしてもらっちゃう。
彼の瞳にはあたししか映らなくて、何度も名前を囁いてもらって…

見つめ合って
手と手を合わせて
指と指を絡めて
髪の毛の手触りを確かめて
彼の鼓動を聴く。

そして、くちびるから彼の気持ちを知るの。

たった一度のくちづけだけど、それは永遠の一瞬になる。
永遠の一瞬の思い出を抱きしめて、クリスマスの魔法がとけたあたしは友達に戻っていく。
妄想すら思い通りに操れないのは、好き過ぎるからだと思う。


★☆★☆★☆★☆
妄想なのにクリスマスだけしか独り占めできないというところが切ないですね。イチャイチャして岡村ちゃんを独占したいというのが妄想するうえでは皆さん共通の想いなのでしょうか。




■ribbonさんと岡村ちゃんの妄想Peach X'mas DATE

本当はね、大きな声で叫びたい!!


隣の部屋に住んでる美容師らしき女の人…
いつも行くコンビニのお兄さん…
職場の先輩後輩たち…
ATMで前に並んでたおばさん…
すれ違った知らない女子高生でも…
言いたくてたまらない!!!

「信じられる?あたしの彼、岡村靖幸なんだよ~!!!!!」



12月25日午前3時。

ツィッターのTLには水道橋博士が「起床」とツィートしていた、まだ真夜中…
私はクリスマスイブに叶った奇跡を、いつまでも飽きることなく反芻していた。
胸いっぱいに甘くてせつない感情が満ちている。
このまま死んじゃってもいいくらいの幸せに浸りながら、目を閉じた。
私がもたれているソファには彼が長い足を窮屈そうに折り曲げ静かに眠って…
と言いたいところだけど、彼はよく寝言を言う。
でも私にはなんて言っているのか分かった試しがない。
無防備な寝顔…眠っている彼の髪の毛をそっとかきあげるように指で梳いてみる。

何度も指を絡めるように弄ぶ。

”あぁ…この髪に触れられる日が私に用意されていたなんて…”

映像で、ライブで、歌いながら、踊りながら、何度も髪をかきあげる仕草を見てきた。
でも、今、私が触れているのは本物だ。
遠くから見つめることしか出来なかったステージ上の人。
テレビの画面、雑誌の平面、彼の住む世界は四角い無機質の中だったはず。
起こさないように、顔を近づけてみると男のヒトの匂いがした。

”岡村ちゃん”は普通の男のヒトに戻っていた。

また何か喋った!でもやっぱりワカラナイ。

思わずクスっと笑っちゃう。





私もつい1年前くらいまでは、ベイベと呼ばれる彼の1ファンに過ぎなかった。

周りに岡村靖幸ファンがいなかった私に友達が「ツィッターしたら?仲間がいっぱいいるよ!」と教えてくれた。

彼のベイベたちはみな揃って優しく、親しみがあって、そこで憧れの岡村ちゃんの話ができることが楽しくて仕方なかった。

そんな日が続いたある日、一通のメールが届いた。

送り主は知らないアカウントだった。

シンプルすぎる文面がともすると冷たい印象になりがちなのに、なぜか私には誠実な雰囲気を感じて、それから時々メールのやり取りをするようになった。

メールの彼も岡村ちゃん好きのメンベイベということらしかったが、ライブにも行かないというし、話題のほとんどが映画や読んだ本や日常的なことばかりだった。

メールの言葉使いにちょっとした癖とオトナな感じを合わせ持つこの人と数ヶ月メールをやり取りしていた。



もう言うまでもなく、メールの彼は岡村靖幸本人で、初めて会った時の衝撃は言葉に尽くしがたい。
喋り出すまでは本人を目の前にしていながら”そっくりだなぁ~”と内心思っていたほど、ありえない!という恒常性が勝っていた。
それから、たまに会うようになり、奇跡的なクリスマスイブを迎えるのだけど…



何度か会えば、だんだん慣れるかと思ったが、私の方だけはそうはいかなかった。
だって岡村ちゃんだよ?でも会う時はいつも緊張してないふりをしていた。
せっかく友達(?)になれたんだもの。それだけで幸せ。
彼の前では聞き役に徹し、お互いの部屋に出入りするようになっても、触れることもなく、気の置けない女友達を懸命に演じていた。

私の部屋に来ることの方が多かったけど、彼の訪問は時間がバラバラの神出鬼没。
そして大抵は来てすぐ眠ってしまう。眠りに来ているみたいに。


こんなこともあった。

夜も遅い時間に突然来て

「TSUTAYA行こう!なんか一緒に見よう?」って言い出すから、二人でレンタルショップに行った時。

「喋っちゃダメだよ?バレちゃうからね!」と言う私に、ニット帽に顔が半分以上隠れるマスクをずりさげながら彼が

「あのさ?」って、私の耳元で囁く。

彼の息が私の耳たぶを熱くする。頭の芯が痺れたようになって、なにを言ってるのか分からなくなる。
恥ずかしさをごまかすために、思い切りくすぐったがってみせたりして、かえって目立ってしまった。
カウンターにいる店員がチラっとこっちを見る。。
私はドキッとして、彼の耳もとで

「お店のひと、見てたよ?」と言うと、彼の方は素直にくすぐったがってる。

意外な発見だ!
でも、これって、傍から見たらただのカップルに見えない?
悟られないようにするためにそれっぽく振舞ってみたけど、岡村ちゃんはまるで無頓着。
さっき彼が私の耳すれすれで囁いた時、彼の低い声と吐息とが混ざり合って流れ込み、私の鼓膜と胸を震わせた。

イヤホンなんかで聴くのとは全然違う。
温度のあるその声が欲しい…深く閉ざしている気持ちが溢れそうになっていた。



その日、私たちはイブに寂しい者同士?ということで会う約束をしていた。
いつもは突然来るくせに、お昼過ぎた頃、取材が長引きそうだとメールをくれた。


だけど時計が午後9時をまわっても彼が来る気配はない。


今日はクリスマスイブだから、本命の彼女がいて逢ってるのかもしれない。
それならそれで構わないと思う。
彼の幸せを願う気持ちはしっかりあるのに、胸は張り裂けそうになる…
私はみんなが握手しただけで泣いちゃうくらいの人と友達でいられるだけでどれほどの幸運だろう…
岡村ちゃんは誰のものにもならないという幻想をいつまで持っていられるだろう…
身体の中心からこみ上げてくる気持ちをこらえる。
涙がいつでもどうぞといわんばかりに待機しているのがわかる。
好きって言ったって、友達なんて言ったって、あの天才岡村靖幸なんだよ?
本気で好きになれるわけないじゃん…

ひとりでそんなことを考えていたら、ドアがノックされた。


「岡村ちゃん、遅いよ~!」

泣きそうになっていたのをごまかしながら言う。
どうして遅くなったかなんて聞かない。
アルコールが入ってる様子もないようだけど…
その時…

「おまえさ、いつまで俺のことそう呼ぶの?」

ドアから外気と共に入ってきた彼がメガネを曇らせながらそう言った。

”どういう意味?”

「ほら~メガネ曇っちゃったよ~」


メガネを外そうと伸ばしている私の手を彼が掴んだ瞬間…
そのまま引っ張られて、初めて彼の腕の中に…
それは彼の心の内側にも触れた瞬間だった。


彼の匂い…なんて安心する場所だろう…緊張が溶けていく…


彼の両腕がそっと、怖がっているかのように私の居場所を狭くした。

「そろそろ一緒に暮らさない?」

だいすきな声がすぐそこにあった。


もうすぐ空が明るくなる。
太陽が出ても予想最高気温は10℃を下回るらしい。
寝ている彼は、私が好きになった頃の面影が見える。
あらためて、彼の頬…くちびる…触れてみる…
想像してたよりは柔らかい。
朝日が射してきて彼のまつげが影を作る。
ひとりで繰り返しみたPVのように目が離せない。
でも、ここにいる彼と一致しなくて、変な感じがする。
”友人のふり”を真似て、彼の指を軽く噛んでみる。

ほのかに金属の味がした。

昨夜遅れたのはどこかでギターを弾いてきたためかもしれない。

もう起こさなくてはいけない時間だ。

「ねぇ、見て!ツィッターで告知されてるよ。ベイベたちの夢。」

「ねぇ、みんなあたしとおんなじ、あなたがだいすきなんだよ!」


不意に涙が溢れてきた。
現実に彼のような立場の人と付き合っていくには、一般人の私には想像
のつかない困難があるに違いない。
実は少し短気だったり、ひどく落ち込んだりすることもある彼を支えていけるだろうか…

彼がむくりと起き上がった。

(髪の毛がくしゃくしゃだよ?)

そして私の不安を知っていたかのように

「あのさ?うん、たぶんなんとかなるよ?…ふたりでいようよ?」

とろけるような笑顔で、両手で私の手を包み込んでそっとくちづけた。
彼の体温がくちびるから伝わってくる…
ポ~っとしてたら…

「ね?ここにもしていい?」

なんて聞かないで!!!


★☆★☆★☆★☆
恐るべき妄想力です。妄想を爆発させるだけではなくちゃんとしっかりとした小説になっている所もスッバラシイです。それにしても「おまえさ、いつまで俺のことそう呼ぶの?」というセリフがイケメンだなぁ。




■佐倉奏さんと岡村ちゃんの妄想Peach X'mas DATE

彼とつき合い始めてから3度目のクリスマスがくる。
もちろん、妻帯者の彼と一緒にクリスマスを過ごしたことは、まだない。そして今年も、ない、だろう。
彼と知り合ったのは、私がこの会社に派遣されてからすぐ。隣の部署だった彼に、必要以上に仕事を頼まれるよ
うになってから、深い関係になるまではさほど時間はかからなかった。いつものことだ。私が働く上でいつも心
がけたことはただ一つ。後腐れのないように別れること。

退屈な事務処理を適当に済ませ、これほど大きな会社なのに、電話ボックスほどのスペースしかない喫煙室で私
はいつものように休憩をとる。煙草が好きなわけではない。狭い空間に身をおきたいだけ。
それと、この場所からは、あそこが良く見える。

もう何度かよっただろう、向かいの和菓子屋さん。部長が甘いものに目がないから、三時のおやつにはよくあそ
こに和菓子を買いに行かされた。そのおつかいも、もうすぐ終わりだ。
そんなことを思っていると、またいつものようにアイツがお店のおやじさんに怒鳴られる声が聞こえる。
「ヤス、何度言ったらわかるんだ。試食に丸々ひとつ売り物の大福をくれてやるやつがあるか!
 ちゃんと試食用の形の崩れた菓子があるだろうが!今の大福代も、おまえの給料から引くからな!」
「はい。わかりました」
何回同じことで叱られるんだろう、大きな身体を小さくして謝る姿がかわいらしくて、つい笑ってしまう。

あの日もそうだった。社内で彼の奥さんから電話がかかってきたとき、奥さんのご機嫌をとっている彼の姿を見
ていたらなんだか何もかもどうでもいいような気がしてきて、和菓子を買いにいくふりをして、お店の横の路地
で私はこっそり泣いていた。
「お母さん、いやだよ僕、あんこ嫌いだよー」
「ひろし、そんなこと言ってお母さんを困らせないで。お婆ちゃんはここの大福が大好きなんだから」
「僕はケーキが食べたいの。いちごがのったケーキ!」
そんな親子の会話が聞こえてきた。店の中をこっそりのぞいてみると、アイツがにこにこしながら男の子の頭を
撫でている。
「ひろしくん、あんこが嫌いってほんとにぃ~?」
「大嫌いだよ!」
「そっか。このお餅の中には、ケーキが入っているのになー」
「えー、嘘だよ!そんなの見たことないもん」
「じゃあ、目をつぶって、大きな口あけて食べてごらん」
しぶしぶ大福を口に含んだ男の子は驚きの声をあげた。
「わー、ケーキの味がする!」
アイツが男の子に食べさせたのは、生クリームがたっぷり入った、この店自慢のいちご大福だった。
「だろー!お兄さんはね、あまーいチョコよりも、こっちが好きなんだ」
「僕もこれなら食べられる!」
そう言って、たくさんお土産にいちご大福を買っていったんだっけ、あの親子。
そして、隠れて見ていたつもりの、まだ涙の跡が乾かない私にも、そっと一ついちご大福をくれた。
「だいじょうぶ?」
と一言だけ声をかけて。

たまには自分のためにお菓子を買っていこうか、ここにもあとそんなに長くいれそうもないし、そう思いついて
会社帰りに和菓子屋によると、そこには小指をたてながら、勢いよくティーカップの紅茶を飲むアイツがいた。
「あ、休憩中ですか?」そういうつもりが「なんですか?その紅茶の飲み方は?」ついつい聞いてしまった。
「え?僕の紅茶の飲み方、変わってますか?僕なんかいつもこんな感じですよ」
おかしい人。もう、ほんとおかしい人。
そう思っていたら、気が緩んできて、あっという間に私はお店の中で泣き始めていた。しかも号泣だ。
アイツは何も言わなかった。私が落ち着くまで店の隅っこにある可愛らしい座布団に座らせておいてくれた。
「つらいですか?」
そう声をかけられたのは、お店が閉店して、シャッターを閉めた瞬間だった。聞き違いかと思った。
「つらいですか?」
「つらいです」
「やっぱりつらいんですか。」
「はい。つらいんです。このお店に寄れるのも、あと少しだと思います」
なんで正直に答えちゃってるんだろう私。恥ずかしくなって、この間の大福のお礼すら言えず、お店を飛び出し
た。
それからしばらくは、向かいの和菓子屋には行かなかった。おつかいを頼まれても、お菓子は少し遠いお店に行
って買うようにした。たまにはバターの効いた洋菓子もいいですよ、おいしいお店みつけたんです、とかなんと
か理由をつけて。
そして私は年内中に退職することを彼に告げた。彼のほっとした顔を私は見逃さなかった。

会社を辞める前に、アイツの顔がみたい、そう思い、退職直前に勇気をふりしぼり和菓子屋に行った。
そこにアイツの姿はなく、口うるさいお店のおやじさんだけがぽつんと座っていた。
「今日は部長さんに何をたのまれたんだい?」
「ごめんなさい。今日はあのバイトの人に会いにきたの。ほらおじさんがヤスって呼んでいた」
「あー、あいつなら辞めたよ。もう半月になるかな。なんだか音楽活動に専念するとかって、かっこつけたこと
言いやがってさ」
「え?あの人、ミュージシャンなの?」
そういえば、ギターケースを抱え、大きなリュックサックを背負ったアイツによくにた男性を、夜遅くに近所で
見たことがあった。あれはアイツだったんだ。
私がぼーっとしていると、おやじさんが折り皺のたくさんついたチラシを見せてくれた。
「あいつさ、宣伝するなら、もっときれいな紙でよこせっていうんだよね。店の隅っこにでも貼ってやるってい
うの」
そこには、ライブのお知らせが書かれていた。
日付は今日。12月23日。
「おじさん、この紙もらうね!」
返事も聞かずに私は走った。走って走って、心臓が口から飛び出そうなくらい走って、ライブハウスの中まで駆
けていった。受付でお金を払うのももどかしく、いざ会場の入り口に立った時、私、何やってんだろう、と一気
に顔が赤くなった。もう帰ろう、そう思った瞬間、受付の人が会場の扉を開けた。突然開け放たれたドアに、お
客の何人かが文句を言ったが、そんなことに構っていられなかった。私はステージ中央に立つアイツの姿に目を
うばわれた。

アイツはスーツを着ていた。いつもは変な子供の絵本からとってきたような柄のTシャツばかり着ているのに、
そこにいたアイツは、黒のスーツを着こなした、メガネの似合う私の知らないアイツだった。
私、来るんじゃなかった、そう思った瞬間、アイツと目が合った。
そして彼は言った。
「新曲やります」
その一言で、観客は大騒ぎになった。
「岡村ちゃんが喋った!」
「新曲なんて、6年ぶりだぜ!」
「今日来て、ほんとラッキーだね」
曲が始まると同時にライブハウスそのモノが突然生命を吹き込まれたように、うねり始めた。その力に私は圧倒
された。私は、自分でも理由のみつからない涙を流し始めた。
その時、彼が私の目の前に歩み寄ってきた。周囲がざわつく。そして彼は歌った
「ビバナミダ こぼれおちてゆけばいいじゃん 無駄じゃない とまらない今の君が好き ナミダナミダ」
アイツは私の涙を手でぬぐいながら、こう歌った。
「その涙、僕に委ねてくれないか。七転び八起き。ともに行く また最高ってきかせて。ナミダナミダ。サイチ
ェン」
サイチェンって聞こえたけど、それって中国語の再見?そして七転び八起きって、いったい?

そこから先の記憶が私にはほとんどない。気絶して、係の人に楽屋に運ばれて、気づいた時にはいつもの姿のアイツがいた。
「あなた、スーパースターだったのね」
私がそう言うと、アイツはフフッと笑い
「全然そんなことないですよ」
と謙遜してみせた。
「ううん。少なくても私には、今日のあなたはスーパースターだった」
ひとつぶだけこぼれ落ちた涙を、彼はくしゃくしゃのハンカチを大きなリュックから出してふいてくれた。
「その涙 僕に委ねてくれないか?」
そう歌う彼に、私はちょっと恥ずかしくなり
「七転び八起き、ね」
恥ずかしさをごまかすため笑った私に、彼はまじめな顔で
「あの、よかったら、24日僕と‥」
そう小さな声で呟いた。
時計を見ると、日付はもう24日に変わっていた。私の中の時計も大きく時間が動いたみたいだ。
「ひとつだけお願いしてもいいですか?」
「ん?なに?」
「あのライブの時のスーツを着てデートしてもらいたいの」
彼はまたフフっと笑って
「いいですよ。場所は合羽橋とか浅草でもいいですか?」
クリスマスイブに合羽橋かー。それもいいかも。とってもいいかも!
「それとあとひとつ。あなたの名前、まだ聞いていないんですけど」
「シンガーソングライターアンドダンサーの岡村靖幸です」


★☆★☆★☆★☆
「隣の部署の彼」がきっと岡村ちゃんなのだろうなぁーと思いながら読み進めていたらまさか和菓子屋の店員が岡村ちゃんだっていう、この意外性が素敵。「ひろしくん、あんこが嫌いってほんとにぃ~?」で思わず笑ってしまった。ただ妄想を書くだけでなく読み手を楽しませようという心遣いも顕著に点在していてまさにエンターテイメント作品でした。スッバラシイ。



以上で皆さんから頂いた「岡村ちゃんと妄想Peach X'mas DATE」は終了です。ありがとうございました。
僕の軽い思い付きから急遽始まった今回の企画ですがお付き合い頂きありがとうございました。師走の忙しい時期にこんな面倒な企画をやるだなんて本当に迷惑でしたよね。

参加してくれた方本当にありがとうございました。参加したかったけど思うように書けなかった方もありがとうございました。原稿を書いて投稿したもののやっぱり恥ずかしいので辞退した方もありがとうございました。そして、今回の記事を読んでくれたすべての皆さまありがとうございました。

ビバ★ハッピークリスマス!

スポンサーサイト

Leave a comment

Private :

Comments

メリークリスマス♬ こんにちは(^-^) いつも更新を楽しみにしているベイべです。今回の企画は、私も書こうと思ったけど躊躇して書けなかった1人です(つД`)ノ たった今、皆さんの妄想DATEを読ませてもらって、もうニヤニヤドキドキしっぱなしで参っちゃいましたw
ベイべってホントにすっばらしいですね‼
どうか次は妄想peachバレンタインDATEなんかを企画して下さい\(//∇//)\
Posted at 2013.12.25 (12:21) by かおり (URL) | [編集]
かおりさん
メリークリスマス!コメントありがとうございます。
あら、躊躇してしまいましたか。でもわかります。妄想デートを書いて北海道に住んでいる得体のしれないyujiとやらに投稿するなんて躊躇してしまいますよねぇ。

ニヤニヤドキドキでしたね。ベイベはスッバラシイです。

妄想peachバレンタインDATEですか。それも面白そうですねぇ。
Posted at 2013.12.25 (20:18) by yuji (URL) | [編集]
メリークリスマス!
こんばんは。岡村ちゃんとベイベさん達のおかげで、普通の平日な感じで終わりそうだったクリスマスを、楽しく過ごせました。
まさにピーチクリスマス^_^
yujiさん、ありがとうです!
Posted at 2013.12.25 (20:45) by 猫番地 (URL) | [編集]
猫番地さん
メリークリスマス!
少しでも楽しいクリスマスになったのならやった甲斐がありました。って僕は何もやってませんがね笑。
Posted at 2013.12.25 (21:18) by yuji (URL) | [編集]
もう何年もクリスマスプレゼントを貰っていない私ですが、この企画は十分素敵なプレゼントですわー。

で、肝心のyujiさんの妄想は?
多重人格っぷりみたかったなー・・・(笑)
Posted at 2013.12.25 (22:05) by わらびもち (URL) | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2013.12.25 (23:44) by () | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2013.12.26 (11:28) by () | [編集]
このたびは、大変楽しい企画、ありがとうございました!
いやー、人の企画にのっかるの、楽しいですね(笑)
ロマンチックなデートが多くて、ベイベのむなさんの想う岡村靖幸像がまたほんのりわかった気がします。

靖幸カルタもいよいよ佳境に入りました。450句超えたので、500を狙いたいところです(笑)
Posted at 2013.12.26 (14:08) by 佐倉奏 (URL) | [編集]
ありがとうございました
開いたら、なんと私が一番最初!本当に本当に恥ずかしかったのですが、フォロワーさんからもお声がけ頂いたりして、楽しませていただきました。

駄文に、お優しい解説?コメント?を付けていただいたおかげで、何とか体裁を保てたと感じてます!ありがとうございました♡

後からどんどん、もう少しここをこうすれば…とか湧いてきましたので、何処かで書いてみようかしら。いえ、やめておきますwwでは。
Posted at 2013.12.26 (17:20) by ちょく (URL) | [編集]
わらびもちさん
楽しんでいただけたのらなこちらとしてもうれしいです!

えっ、あ、そうですよねぇ…あのですね、僕の妄想はですね、えっと、あのそのレッツギョウー!!

そういえば、昨日楽天でリュック買いましたー。日曜日に届きます。シャークのではないですけども。
Posted at 2013.12.26 (20:09) by yuji (URL) | [編集]
非公開でコメントくれた方(23:44)
ご参加ありがとうございました。

実は僕も岡村ちゃんがあんこ好きとは知りませんでした。こういうブログやっときながら岡村ちゃんの最新情報は全くチェックしてないので…。
Posted at 2013.12.26 (20:13) by yuji (URL) | [編集]
非公開でコメントくれた方(11:28)
まるで絵本のような素敵なDATE原稿ありがとうございます。

では、追加で掲載させていただきます。

ところでHNは「誇大妄想です。」でよろしいのでしょうか?
Posted at 2013.12.26 (20:16) by yuji (URL) | [編集]
佐倉奏さん
こちらこそありがとうございました。

ロマンチックなのが多かったですね。それと一緒にご飯作りたいみたいな現実味のある妄想が多かったですねぇ。

500(!)かぁ、凄いですね。絵札の採用率はかなりシビアそうですねぇ。 

Posted at 2013.12.26 (20:25) by yuji (URL) | [編集]
ちょくさん
ご参加ありがとうございました。

全部で7通頂いて、記事にする際どういう順番にするか結構悩みました。いろいろ考えた末、やっぱりちょくさんのDATE原稿がトップバッターに相応しいクオリティと内容でしたので、1番にさせていただきましたよー。
Posted at 2013.12.26 (20:32) by yuji (URL) | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2013.12.26 (23:26) by () | [編集]
夢の途中..
まだ、読み終えてないんですけど皆さんの表現力に驚かされましたね。
表現力ないのに、よく出しちまったな..自分。

そして私の携帯だけなんだと思いますが、文章が途中切れてしまって見れないんですよね。PCなら大丈夫かな。後でPC覗いてみます。

ピュアですか?
ステキな響きですねぇ。腕を組むじゃなくて、手を握るって情がないと出来ないかなって。私はばあさんになっても好きな人と手はつないでいたい
。まぁ、相手がいて出来ることですから。

来年はピュアになろう!!
なんて(^o^)

そして、今回恥ずかしくて出せなかった方は次回機会があればぜひぜひ参加しましょう。私みたいに文才のない物好きでも出せちゃうんですから。大丈夫V(^-^)V
Posted at 2013.12.27 (12:08) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
皆様の 妄想Peach X'mas DATEをじっくり読ませて頂きました。

凄く現実感のあるDATEや岡村ちゃんの好みや言動から妄想した小説のような楽しいDATEまで…楽しく詠ませて頂きました。
どれも素敵なDATEですね。本当にしてみたいですねぇ!

投稿できなかった私ですが、私も「岡村ちゃんと代官山でPeach X'mas DATE」というのを考えていました。

yujiさん、また楽しい企画よろしくお願いしますね!
Posted at 2013.12.27 (14:09) by びーぐる (URL) | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2013.12.27 (17:23) by () | [編集]
黒猫子猫さん
僕の携帯でも途切れてました。お互いガラケーだからでしょうかね。というわけで新たに記事アップしましたよー。

手をつなぐって行為自体がもうピュアピュアなんです。
Posted at 2013.12.28 (20:33) by yuji (URL) | [編集]
びーぐるさん
本気度の高い作品が多かったですね。僕も楽しく読ませていただきました。

やっぱ握手会参加組としては代官山は思い出の地なんですねぇ。

Posted at 2013.12.28 (20:36) by yuji (URL) | [編集]
非公開でコメントくれた方
掲載させていただきましたー。

訂正したい箇所が見つかりましたら遠慮なくコメントくださいね。
Posted at 2013.12.28 (20:37) by yuji (URL) | [編集]
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
07 09
サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

yuji

Author:yuji

リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
QLOOKアクセス解析