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妄想Peach X'mas DATE 追加

前回の記事の「岡村ちゃんと妄想Peach X'mas DATE 2013」ですが、昨日コメントで携帯からアクセスした場合途中で途切れているとの報告を受けました。実際、自分の携帯(ガラケー)でチェックしたところ、確かに最後の方が途切れてました。FC2ブログでは文字数に制限はないはずなのですが、実際問題途切れているので本記事にて、もう一度アップします。

佐倉奏さんの原稿の途中で途切れているので佐倉奏さんの原稿を再アップします。それともうひとつ。昨日「誇大妄想です。」さんという方から新たに原稿を頂きましたのでそれもアップします。…で、二つだけでは少々寂しいかなぁ~、っつーことで僕も書いてみました。男性からの原稿はなかったし、本ブログにコメントをくださる、わらびもちさんにも催促されたので恥ずかしながら書いてみました。

というわけで、計3つの『岡村ちゃんと妄想Peach X'mas DATE』、行ってみよっ!



■佐倉奏さんと岡村ちゃんの妄想Peach X'mas DATE

彼とつき合い始めてから3度目のクリスマスがくる。
もちろん、妻帯者の彼と一緒にクリスマスを過ごしたことは、まだない。そして今年も、ない、だろう。
彼と知り合ったのは、私がこの会社に派遣されてからすぐ。隣の部署だった彼に、必要以上に仕事を頼まれるよ
うになってから、深い関係になるまではさほど時間はかからなかった。いつものことだ。私が働く上でいつも心
がけたことはただ一つ。後腐れのないように別れること。

退屈な事務処理を適当に済ませ、これほど大きな会社なのに、電話ボックスほどのスペースしかない喫煙室で私
はいつものように休憩をとる。煙草が好きなわけではない。狭い空間に身をおきたいだけ。
それと、この場所からは、あそこが良く見える。

もう何度かよっただろう、向かいの和菓子屋さん。部長が甘いものに目がないから、三時のおやつにはよくあそ
こに和菓子を買いに行かされた。そのおつかいも、もうすぐ終わりだ。
そんなことを思っていると、またいつものようにアイツがお店のおやじさんに怒鳴られる声が聞こえる。
「ヤス、何度言ったらわかるんだ。試食に丸々ひとつ売り物の大福をくれてやるやつがあるか!
 ちゃんと試食用の形の崩れた菓子があるだろうが!今の大福代も、おまえの給料から引くからな!」
「はい。わかりました」
何回同じことで叱られるんだろう、大きな身体を小さくして謝る姿がかわいらしくて、つい笑ってしまう。

あの日もそうだった。社内で彼の奥さんから電話がかかってきたとき、奥さんのご機嫌をとっている彼の姿を見
ていたらなんだか何もかもどうでもいいような気がしてきて、和菓子を買いにいくふりをして、お店の横の路地
で私はこっそり泣いていた。
「お母さん、いやだよ僕、あんこ嫌いだよー」
「ひろし、そんなこと言ってお母さんを困らせないで。お婆ちゃんはここの大福が大好きなんだから」
「僕はケーキが食べたいの。いちごがのったケーキ!」
そんな親子の会話が聞こえてきた。店の中をこっそりのぞいてみると、アイツがにこにこしながら男の子の頭を
撫でている。
「ひろしくん、あんこが嫌いってほんとにぃ~?」
「大嫌いだよ!」
「そっか。このお餅の中には、ケーキが入っているのになー」
「えー、嘘だよ!そんなの見たことないもん」
「じゃあ、目をつぶって、大きな口あけて食べてごらん」
しぶしぶ大福を口に含んだ男の子は驚きの声をあげた。
「わー、ケーキの味がする!」
アイツが男の子に食べさせたのは、生クリームがたっぷり入った、この店自慢のいちご大福だった。
「だろー!お兄さんはね、あまーいチョコよりも、こっちが好きなんだ」
「僕もこれなら食べられる!」
そう言って、たくさんお土産にいちご大福を買っていったんだっけ、あの親子。
そして、隠れて見ていたつもりの、まだ涙の跡が乾かない私にも、そっと一ついちご大福をくれた。
「だいじょうぶ?」
と一言だけ声をかけて。

たまには自分のためにお菓子を買っていこうか、ここにもあとそんなに長くいれそうもないし、そう思いついて
会社帰りに和菓子屋によると、そこには小指をたてながら、勢いよくティーカップの紅茶を飲むアイツがいた。
「あ、休憩中ですか?」そういうつもりが「なんですか?その紅茶の飲み方は?」ついつい聞いてしまった。
「え?僕の紅茶の飲み方、変わってますか?僕なんかいつもこんな感じですよ」
おかしい人。もう、ほんとおかしい人。
そう思っていたら、気が緩んできて、あっという間に私はお店の中で泣き始めていた。しかも号泣だ。
アイツは何も言わなかった。私が落ち着くまで店の隅っこにある可愛らしい座布団に座らせておいてくれた。
「つらいですか?」
そう声をかけられたのは、お店が閉店して、シャッターを閉めた瞬間だった。聞き違いかと思った。
「つらいですか?」
「つらいです」
「やっぱりつらいんですか。」
「はい。つらいんです。このお店に寄れるのも、あと少しだと思います」
なんで正直に答えちゃってるんだろう私。恥ずかしくなって、この間の大福のお礼すら言えず、お店を飛び出し
た。
それからしばらくは、向かいの和菓子屋には行かなかった。おつかいを頼まれても、お菓子は少し遠いお店に行
って買うようにした。たまにはバターの効いた洋菓子もいいですよ、おいしいお店みつけたんです、とかなんと
か理由をつけて。
そして私は年内中に退職することを彼に告げた。彼のほっとした顔を私は見逃さなかった。

会社を辞める前に、アイツの顔がみたい、そう思い、退職直前に勇気をふりしぼり和菓子屋に行った。
そこにアイツの姿はなく、口うるさいお店のおやじさんだけがぽつんと座っていた。
「今日は部長さんに何をたのまれたんだい?」
「ごめんなさい。今日はあのバイトの人に会いにきたの。ほらおじさんがヤスって呼んでいた」
「あー、あいつなら辞めたよ。もう半月になるかな。なんだか音楽活動に専念するとかって、かっこつけたこと
言いやがってさ」
「え?あの人、ミュージシャンなの?」
そういえば、ギターケースを抱え、大きなリュックサックを背負ったアイツによくにた男性を、夜遅くに近所で
見たことがあった。あれはアイツだったんだ。
私がぼーっとしていると、おやじさんが折り皺のたくさんついたチラシを見せてくれた。
「あいつさ、宣伝するなら、もっときれいな紙でよこせっていうんだよね。店の隅っこにでも貼ってやるってい
うの」
そこには、ライブのお知らせが書かれていた。
日付は今日。12月23日。
「おじさん、この紙もらうね!」
返事も聞かずに私は走った。走って走って、心臓が口から飛び出そうなくらい走って、ライブハウスの中まで駆
けていった。受付でお金を払うのももどかしく、いざ会場の入り口に立った時、私、何やってんだろう、と一気
に顔が赤くなった。もう帰ろう、そう思った瞬間、受付の人が会場の扉を開けた。突然開け放たれたドアに、お
客の何人かが文句を言ったが、そんなことに構っていられなかった。私はステージ中央に立つアイツの姿に目を
うばわれた。

アイツはスーツを着ていた。いつもは変な子供の絵本からとってきたような柄のTシャツばかり着ているのに、
そこにいたアイツは、黒のスーツを着こなした、メガネの似合う私の知らないアイツだった。
私、来るんじゃなかった、そう思った瞬間、アイツと目が合った。
そして彼は言った。
「新曲やります」
その一言で、観客は大騒ぎになった。
「岡村ちゃんが喋った!」
「新曲なんて、6年ぶりだぜ!」
「今日来て、ほんとラッキーだね」
曲が始まると同時にライブハウスそのモノが突然生命を吹き込まれたように、うねり始めた。その力に私は圧倒
された。私は、自分でも理由のみつからない涙を流し始めた。
その時、彼が私の目の前に歩み寄ってきた。周囲がざわつく。そして彼は歌った
「ビバナミダ こぼれおちてゆけばいいじゃん 無駄じゃない とまらない今の君が好き ナミダナミダ」
アイツは私の涙を手でぬぐいながら、こう歌った。
「その涙、僕に委ねてくれないか。七転び八起き。ともに行く また最高ってきかせて。ナミダナミダ。サイチ
ェン」
サイチェンって聞こえたけど、それって中国語の再見?そして七転び八起きって、いったい?

そこから先の記憶が私にはほとんどない。気絶して、係の人に楽屋に運ばれて、気づいた時にはいつもの姿のアイツがいた。
「あなた、スーパースターだったのね」
私がそう言うと、アイツはフフッと笑い
「全然そんなことないですよ」
と謙遜してみせた。
「ううん。少なくても私には、今日のあなたはスーパースターだった」
ひとつぶだけこぼれ落ちた涙を、彼はくしゃくしゃのハンカチを大きなリュックから出してふいてくれた。
「その涙 僕に委ねてくれないか?」
そう歌う彼に、私はちょっと恥ずかしくなり
「七転び八起き、ね」
恥ずかしさをごまかすため笑った私に、彼はまじめな顔で
「あの、よかったら、24日僕と‥」
そう小さな声で呟いた。
時計を見ると、日付はもう24日に変わっていた。私の中の時計も大きく時間が動いたみたいだ。
「ひとつだけお願いしてもいいですか?」
「ん?なに?」
「あのライブの時のスーツを着てデートしてもらいたいの」
彼はまたフフっと笑って
「いいですよ。場所は合羽橋とか浅草でもいいですか?」
クリスマスイブに合羽橋かー。それもいいかも。とってもいいかも!
「それとあとひとつ。あなたの名前、まだ聞いていないんですけど」
「シンガーソングライターアンドダンサーの岡村靖幸です」

★☆★☆★☆★☆
「隣の部署の彼」がきっと岡村ちゃんなのだろうなぁーと思いながら読み進めていたらまさか和菓子屋の店員が岡村ちゃんだっていう、この意外性が素敵。「ひろしくん、あんこが嫌いってほんとにぃ~?」で思わず笑ってしまった。ただ妄想を書くだけでなく読み手を楽しませようという心遣いも顕著に点在していてまさにエンターテイメント作品でした。スッバラシイ。




■誇大妄想です。さんと岡村ちゃんの妄想Peach X'mas DATE

「妄想ベジタブルDATE」

今日はとても良く晴れた、風も心地良いゴールデンウィーク真っ只中の月曜日。
やっちゃんと久しぶりのデートは祖師谷公園。
朝からめいっぱい張り切って、ピーマン、ニンジン、ナッツ入りの特別なサンドイッチを作りました。
ストロベリーパイにも初挑戦!
ちょっぴり焦げちゃったけど、味はそんなに悪くないはず…
やっちゃん、喜んでくれるといいな…

約束の11時5分前に公園に着くと、愛犬ルーを連れたやっちゃんが手を振って待っててくれた。
今日もねないこだれだTシャツがキマッてる!
さいこー!

早速レジャーシートを敷いて、サンドイッチと赤ワインでランチ。
桜の木の下でルーはしばらくお昼寝。
あったかーい木漏れ日が2人に注がれて、やっちゃんはにこにこしながらサンドイッチをほおばってる。
私の他愛無い話しもうんうん頷きながら聞いてくれる。
なんて素敵な休日。
ステージで歌い踊るやっちゃんはもちろん最高にカッコ良くてトキメクけど、
やっぱり私にとっては、今のやっちゃんの方が百万倍好き…

サンドイッチの後は、ストロベリーパイ。
本当は3分位キスしたい所だけど、なんと言ってもここは人のたくさんいる公園。
残念だけど今日はおあずけね…
ルーにはだいすきなささみジャーキーをあげて、私達二人はお腹いっぱいになったら、私の膝枕でやっちゃんは少しだけお昼寝。
日頃とても忙しいから、疲れてるやっちゃんはすぐに軽い寝息をたてる…
いつもお疲れさまです…
こうしてゆっくり会えるのはひと月振りだよね…
やっちゃんの寝顔を見ながら、そっとやっちゃんの髪を撫でてみる…
優しい時間が二人を包んで、このままずっとこうしていれたら良いのに、
とつい考えてしまう…
公園の隅っこのなるべく人目のつかない所で。
普通の何処にでもいるような恋人同士の時間。
僅かな大切な二人の時間。
どうかこれからもこの幸せがずっと続きますように。

★☆★☆★☆★☆
読んでいてほんわかとした気持ちになる秀逸なDATEでした。まるでクレヨンで描かれた絵本のようなメルヘンチックな世界観が構築されていてとても素敵でした。誇大妄想です。さん本人も仰っていたようにクリスマスとは全く無関係ですが、それでも良いものは良い、ですね。




■yujiさんと岡村ちゃんの妄想Peach X'mas DATE

「チゲ鍋の隠し味って知ってる?知らないでしょ?実はね…砂糖なんだよ。チゲって辛いじゃん。でもね砂糖をちょっと投入することでコクが出るんだよ。不思議だよねぇ。どう?美味しいでしょ?」

今日はクリスマス。世の中の大半のカップルたちは煌びやかなイルミネーションの街並みを肩寄せ合いながら歩き、雰囲気のあるレストランで食事をし、愛の言葉をささやき、やがてはホテルへと足を運ぶのだろう。

恋人たちにとって、クリスマスとは心躍る最高の年中行事なのだ。しかし、恋人のいない独り者にとっては完膚なきまでに、冷酷なまでに、鬱々とした心持にさせる非情な年中行事なのだ。

そんなクリスマスに寂しい男が二人、6畳一間の狭いアパートの一室でチゲ鍋をつついている。今年のクリスマスはもちろん、来年のクリスマスも恐らく女に縁のないであろう男二人が湯気の立つ温かい鍋を囲み何やら話し込んでいる。

「きっと君は来ない。一人きりのクリスマスイヴってさぁ、ひどい歌詞だよなぁ」とチゲ鍋をつつきながら岡村ちゃんは言った。

「山下達郎のクリスマスイヴの歌詞のこと?良い歌詞じゃん。僕はあの歌大好きだよ」」と僕は言った。「そんなことよりチゲ鍋美味しいでしょ。隠し味にチーズも入れてるんだけど、どう?わかる?」

「いや…あれはひどいよ」と岡村ちゃんは真剣な顔をしながら、丼ぶりによそったチゲ鍋を豪快に頬張る。「だってさ、来ないんだよ。クリスマスイヴに待ち合わせの約束をしているのにも関わらず来ないんだぜ。しかも相手の男は『きっと来ないんだろうなー』って思ってるわけじゃん。思わせちゃってるわけじゃん。そんな女はさぁ、最悪だね」

「確かにちょっと考えてみると『きっと君は来ない』って不思議な歌詞かも。なんで女の子は来ないんだろうねぇ」と僕は言う。「あっ、チゲ鍋のスープも飲んでみてよ。隠し味にスンドゥブスープを少し入れてるんだけど。どう?」

「本当に腹立つんだよなぁ。『きっと君は来ない』って分かってるのに寒い夜空の下でじっと待ってる男が健気すぎるじゃん」と岡村ちゃんは熱弁すると、丼ぶりに残ったチゲ鍋のスープを一気に飲み干し、口の横から垂れた汁を左手のこぶしで拭った。「全く、女ってやっかいもんだよ」

「どう?美味しいでしょ。このスープにはもうひとつ隠し味があってね、それは…」

と僕が言いかけた時、プリンスの「When Doves Cry」が大音量で流れた。一瞬何事かと驚いたが、すぐに把握する。岡村ちゃんの着メロが「When Doves Cry」なのだ。つまり岡村ちゃんの携帯が鳴ったのだ。

電話に出る岡村ちゃん。

「もしもし・・おっ・・・・どうだった?・・・うん、・・それで・・まぁ・・・そっか・・・」

断片的な岡村ちゃんの声が部屋に響く。会話の内容はわからない。僕はグラスに残ったスパークリングワインを一口飲み、キムチの染み込んだ白菜を食べる。美味しい。もしかしたら僕は料理の才能があるのかもしれない。

「それで、・・肝心の・・・実力は見せたのか。・・ホントにぃ・・・ちっ・・もちろん・・・今から行く」

電話を切った岡村ちゃんは、慌てて黒のコートを羽織り、パンパンに詰まった黒のリュック(一体何が詰まっているのだろうか?僕はいつも気になってるのだけれども)を背負ってこう言った。

「ごめん!めっちゃ大事な急用ができた!出かけなくちゃ!チゲ鍋ありがとう。美味しかったよ」

「え、行っちゃうの。まだ手作りケーキもあるのに」と僕は慌てて言う。「クリスマスに自分で作ったケーキを自分で食べるなんて悲しすぎるよ」

「悪いけど、本当に大事な用なんだよ」と岡村ちゃん。

「一体何があったの?」と僕。


岡村ちゃんはゆっくり頷き、深く呼吸をし、頑なな黒い瞳を僕に向けてこう言った。

「俺の大事な親友のyujiが告白してフラれたんだ。今から慰めてさ、来年の作戦でも考えてくるよ」

★☆★☆★☆★☆
皆さんから頂いたDATE原稿はすべて女性からだったので男代表として書かせていただきました。「岡村ちゃん」と「僕」の関係性にほんのりBL(ベーコンレタス)の香りを匂わせつつ、最後は案の定フラれたyujiのもとに岡村ちゃんが必死になって駆けつけてくれるという妄想です。あの…こういうの書くのって結構恥ずかしいもんですねぇ。


では、以上をもちまして本当に「岡村ちゃんと妄想Peach X'mas DATE」は終了です。ありがとうございました。
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Comments

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Posted at 2013.12.28 (22:49) by () | [編集]
まずは、今年はいろいろとお世話になりました。なんか岡村ちゃん絡みで、今まで一方的に読むだけだったyujiさんやちとせさんと、お近づきになれたこと、とても嬉しく思います!
少々お早めではございますが、来年もよろしくお願いします!

そして、待ってましたよ、yuji作品。言葉の分量、セリフの入れ具合がやはりすっきりしています。見習わなくては!男子のクリスマス、良かったです、とっても!
Posted at 2013.12.29 (10:26) by 佐倉奏 (URL) | [編集]
非公開でコメントくれた方
いえいえ、こちらこそ素敵なDATEをありがとうございました。

予想外に心温まる企画でしたねぇ。

良いお年を!
Posted at 2013.12.29 (20:25) by yuji (URL) | [編集]
佐倉奏さん
ブログを再開して初めてコメントをくれたのが佐倉さんでした。「あぁーあのときのsakurakanadeさんかぁ」と僕は思い出しました。たくさんコメントのあった中の一人(当時は今と比べるとコメントが多かったもので)くらいの印象でしたが、僕がブログを放置していた間にずいぶんとベイベのなかで大きな存在になられていたようで驚きました。

「サブカルのすすめ」出身ベイベとしてこれからもがんばってください(なにそれ笑)
Posted at 2013.12.29 (20:34) by yuji (URL) | [編集]
「ベジタブルDATE」…お天気のいい日にのんびりとしてみたいDATEですね。
ほんわか~です。

yujiさんのDATE…男同士で鍋を食べながらのX'masっていうのもいいですね。
必ずしも異性と一緒じゃなければいけない訳じゃないですもんね。

男性目線での岡村ちゃんとの妄想DATEって難しいと思いますが、オチがyujiさんの所に駆けつけるっていいですねぇ!
羨ましいです。

楽しい企画ありがとうございました。
Posted at 2013.12.31 (13:33) by びーぐる (URL) | [編集]
この気恥ずかしさを共有してもらえて嬉しいです(笑)
派手さではサブちゃんにかないませんが、すばらしい大トリDATEでした~。

渾身のチゲ鍋に無反応な岡村ちゃん・・・かわいそうな彼に来年(もう今年だけど)の作戦をアドバイス。
大好きなピェンローで岡村ちゃんのハートをわしづかみにしてやってください!

Posted at 2014.01.01 (17:12) by わらびもち (URL) | [編集]
びーぐるさん
どうもー。

オチがいいでしょ!このオチは自分でも気に入ってます。
Posted at 2014.01.02 (19:27) by yuji (URL) | [編集]
わらびもちさん
なんとか捻り出して書きましたよー。

サブちゃんにはかないません。aikoくらいの地味さですいません。

OK、ピェンローですね。彼にアドバイスしておきます。
Posted at 2014.01.02 (19:52) by yuji (URL) | [編集]
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第332回:10月12日
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