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岡村靖幸 LIVE TOUR 2014『将来の夢』@Zepp Sapporo

僕が初めて参加した岡村靖幸のライブは2012年に行われた「エチケット+(プラス)」の札幌公演だった。2004年に岡村靖幸のファンになってから実に7年間もの時が流れた後に、遂に実現した念願の初ライブだった。なぜ岡村靖幸の熱狂的なファンなのにもかかわらず7年間もの間ライブに行かなかったのかといえば(説明するまでもないが)岡村靖幸は逮捕され長い間塀の中で過ごしていたからだ。

ライブに行きたくても行けない。ライブどころか出所した後、復帰できるのかもわからない。薬物で捕まった芸能人はたくさん存在するが首尾よく復帰を果たした芸能人は少ない。しかも岡村靖幸の場合は1度ではなく3度だ。常識的に考えれば復帰できない可能性の方が高い。

僕は思った。もう、このまま復帰できないかもしれない。でも、もしかしたらそっちの方がいいかもしれない。岡村靖幸が音楽を辞め、一社会人として普通の生活をする(上手く想像できないが)ことで心安らかに暮らせるのであれば無理に復帰する必要はないではないか。僕には岡村靖幸が残したキラキラといつまでも色褪せることのない珠玉のアルバムが手元にあり、いつでも聴くことができる。ライブDVDだってある。それで十分じゃないか。

岡村靖幸の未来を想うとき、いつも僕は何よりも先に諦観的あるいは現実的だった。しかし、2011年。岡村靖幸はちょっとあり得ないくらい華麗に復帰した。体型はスリムになり、髪は清潔に撫でつけられ、仕立ての良いスーツを身にまとい、黒縁のメガネをかけ、色気のあるジェントルマンとなって復活した。

そして2012年1月15日。「エチケット+(プラス)」の札幌公演で僕は岡村靖幸のライブに初めて参加した。僕は心底感動した。岡村靖幸が目の前にいるという事実だけで泣きそうになった。実際、「カルアミルク」では泣いてしまった。このように書くともともと僕が涙もろいタイプなのだと思われるかもしれないが、全く違う。普段の生活で僕が涙を流すことなんて皆無だ。もし、僕とあなたがお会いしたとしよう。一瞬であなたは悟るだろう。「この人は冷血漢だ」と。「人のために涙を流すような男じゃない」と。そんな心の冷たい僕が泣いたのだ。それくらい感動的だったのだ。これ以上のライブを体験することはこの先2度とないと断言できるほど圧倒的だったのだ。

このスッバラシすぎる初DATEのせいで一つの弊害が生まれた。初岡村靖幸体験があまりにも凄すぎて、翌年の2013年の全国ツアー「むこうみずでいじらしくて」では、あまり楽しめなかった自分がいたのだ。いや。もちろんある程度は楽しんだし、岡村靖幸のパフォーマンスも「エチケット+」と同様のクオリティだった。しかし、以前のように岡村靖幸が同じ空間にいるというだけで「うわぁスゲー!感動!」という感覚は確実になくなってしまっていた。馴れによる感性の摩耗。ある意味仕方のないことだし、見方によっては幸せなことだ。なぜなら岡村靖幸の音楽活動が“当たり前”なものとして定着しているわけだから。

そして、さらに1年が経ち2014年。今年も岡村靖幸は札幌でライブを行う。もちろん僕は行く。しかし、去年のような不感症状態ではあまりにも悲しいので、いくつか対策を練った。どのような試みをしたかといえば…

1、2階席のチケットを取る。
2、事前にセットリストは調べない。
3、新曲を聴かない。

以上の3つである。過去2回のDATEでは1階スタンディングだったが、今回は思い切って2階席から見ることにした。2階席で見ることで今までと違った刺激があるかもしれない。そして2。セトリを調べないことで、曲がはじまる都度新鮮に反応できる。最後の3。去年の暮れから「都会」「愛はおしゃれじゃない」「ラブビデオ」の3曲を敢えて聴かないことで寡作すぎる岡村靖幸の新曲をライブで初めて聴くというレアな体験ができる。このようなルールを自分の中に定め「将来の夢」に臨むことにした。

2014年。4月19日。「将来の夢」札幌公演の当日。

17時15分、中島公園駅前に到着。開場は17時からなのでゼップの周りにうねうねと続く行列は既にない。1階席スタンディングの人々は整理番号順に並び、ロッカーに手早く荷物を入れ、ステージ最前列へ向け果敢にダッシュし、好ポジションを確保し、開演までの長い時間を過ごしているのだろう。しかし、僕は2階指定席。慌てる必要はない。ゆっくりとゼップへ歩を進める。

17時20分。Zepp Sapporoへと到着。ここに来るのも今年で3度目だ。まさかあの岡村ちゃんが辺境の地である北海道で3年連続でライブをやってくれるなんて夢のようだ。受付でチケットをもぎってもらい、カバンの中身をチェックしてもらい、ZEEPに入る。

ドリンク交換所と物販は大変な混み具合だ。僕はトイレに行き、2階席へと続く階段を上る。登りきったところに緑色の大きなドアがある。ドアを開ける。ステージを覆う大きなカーテンが垂れ下がっている。カーテンは1階で見るよりもやや大きく感じる。そして、想像以上に2階席からステージまでの距離は近い。椅子はやや小さめで材質は簡素なもの。大柄の人や太っている人には少々辛いかもしれない。席は1列づつ段差になっている。これなら背の高い人が前でも問題なくステージ上の岡村ちゃんを捉えることができだろう。

チケットを片手に席を探し座る。まだ両隣には誰もいない。上着を脱ぎ、カバンに入れる。ロッカーを使わなくてもカバンは足元に十分に置けそうだ。会場には「ドラクエ」のラストダンジョンで流れるようなやや緊張感のあるオーケストラが流れている。スタンディングで開演を待つ1階席の人々を見ながらしばらくぼんやりする。

17時45分。開演まであと15分。物販へと足を運ぶ。2階指定席の利点は、開演直前でガラガラの物販で買い物ができる点だ。いままで岡村靖幸のライブでは何も買ったことがなかったが、今回は思い切ってピーチマークのキーホルダー(1000円)を買う。そして展示してあるツアーパンフレットの表紙をしげしげと見る。「ほう…これが例のツァーパンフか」。まあいらないか。

17時50分。2階席に戻る。僕の席の両隣に40代くらいの女性が座っている。左側の方は友人連れで右側の方は一人で参戦のようだ。せっかくだし、右側の方と何か岡村ちゃんトークでもしようかと思ったが(毎度思うのだけど)結局終始一言も喋らず。

18時を少し過ぎたころ暗転。ざわめく観客。「ヤスユキー!」と叫ぶ女性の声。鮮明で鮮やかな強い光が放たれ、キャッチーなギターリフが流れる。「モテたいぜ君に♪」と歌いだす岡村靖幸。「愛はおしゃれじゃない」から「将来の夢」がはじまった。

以下、セットリスト(記憶が曖昧なので正確ではありません)に沿いながらの感想。

01愛はおしゃれじゃない
1曲目が「愛はおしゃれじゃない」に意表を突かれる。やっぱり予めセトリを調べなくてよかった。「一発目にこれを持ってきたか!」という楽しみ方ができるのってやっぱり楽しいものだ。歌いだす岡村靖幸。しかし、幕がなかなか開かない。お得意の焦らしである。サビに入ったあたりで遂に幕が開く。いつもの黒のスーツに黒縁メガネの岡村ちゃんが登場。

爽やかでキャッチーで鮮明。今の季節にピッタリな岡村靖幸が笑顔で歌っている。岡村靖幸の頭から足まで全てが視界に収まっている。1階席では味わえない贅沢さを噛みしめる。

02ビバナミダ
「むこうみずでいじらしくて」でも「ビバナミダ」は聴いたが、その時はまだCD発売前であり、曲の全貌を認識していない状態だったので、ぼんやりとキャッチーな曲だなーくらいしか感想を抱かなかった。CDで聴きこんだ後にライブで聴くとやっぱり盛り上がる。

2曲目に「ビバナミダ」を持ってくる岡村ちゃんに攻めの姿勢を感じる。「今回のツアーは今までとはちょっと違うぜ」という岡村ちゃんなりの意気込みというか、少しでも今までとは違うものにしたいんだというサービス精神を感じた。欲を言えば「ビバナミダ」の次に「ヘルシーメルシー」だったらもっと最高だった。

「ビバナミダ」の冒頭ではスペースダンディのパロディなのか(スペダンは見ていないのでわからないけど)、子供の声で警告するみたいな寸劇の音源が流されていた。

03カルアミルク
割と序盤に歌われることの多いカルアミルク。今回も序盤にしっとりと珠玉の名バラードを丁寧に歌いあげる。歌唱が非常に安定している。

04いじわる
原色のカラフルなライトが印象的だった。いつもと少々アレンジが違っていた。少し80年代サウンドっぽくなっていたかも。

05都会
「ライブで岡村ちゃんの新曲を聴く」という体験に成功する。これを聴いたとき「都会」なのか「ラブビデオ」なのかどっちだろうとずっと考えていた。後で調べてみるとどうやら「都会」のようだ。「その日暮しはやめてー」の箇所でめちゃくちゃ声が出ていた。どうやら今日は喉の調子が良いようだ。

06Co'mon
この曲はとにかくダンス。岡村靖幸のダンスの実力と魅力を隅から隅まで見せつけるための曲と化している。そして、岡村靖幸が日本有数のファンクの達人であることを再認識させてくれる曲でもある。

07バンド演奏~ドラムソロ
岡村靖幸がステージから姿を消した後は恒例のバンド演奏。とりあえず座る。みんな座っていた。2階席のありがたみをしみじみと感じる。

08スキャンティブルース
黒のロングコートに中は緑っぽいシャツに着替え再登場。暗い照明で怪しげに歌う。「家庭教師」に通じる夜に流れる暗い川のような不気味さとエロティックさを兼ね備えた曲。意外とライブ映えしていた。

09イケナイコトカイ
「将来の夢」札幌公演のハイライトは間違いなく「イケナイコトカイ」だった。後に歌われる「スーパーガール」でも「だいすき」でも「セックス」でもなく、「イケナイコトカイ」が最も観客の心を鷲掴みにしたと断言できるほど圧巻だった。全ては「イケナイコトカイ」が終わった後の声援と拍手がそれを証明していた。

もう、奇跡に近いくらいの完成度だった。もしかしたら岡村靖幸自身ですら「あれ?なんで俺こんなにめちゃくちゃ調子が良いんだろ?」と驚いたかもしれない。何が凄いって声がすごいのだ。めちゃくちゃ出てるのだ。「イケナイコトカイ」はファルセットが必須なので岡村靖幸の曲の中でも難しい方だ。特に喉の調子の悪い近年の岡村靖幸にとっては、ハードルが高い曲だ。そんな難易度の高い曲を完璧に歌い上げていた。

「イケナイコトカイ」といえば個人的には「ライブ家庭教師91」に収録されているバージョンが至高だと思っていたが、この日の「イケナイコトカイは」それ以上に神がかっていた。どうしたんだろう?岡村靖幸に何があったのだろう?なんか宿ったのか?本当に良いものが見れた!

10Vegetable
岡村靖幸の愛器である黒のアダマス(1587-5)が登場。おなじみのジャカジャカギターを弾きながらの「Vegetable」。アレンジはいつもと同じ。

115!!モンキー
これも「むこうみずでいじらしくて」と同じアレンジ。バックダンサー二人と揃えて左右に踊るダンスが可愛くもあり少々ムカツク(笑)

12チャームポイント
珍しく「禁じられた生きがいから」の選曲。生のバンドサウンド主体の割とシンプルな演奏だった。声は相変わらず調子が良い。ダンスはやや控えめの印象。

13白石さん(MCパート1)
恒例の白石さん登場。ステージを右に左にゆっくり歩く。それだけで笑いが起こる。なんかもう達人の域に達している。後ろで休憩中の岡村靖幸の前を通るたびに白石さんに照らされているライトが不自然に動く。白石さん曰く「これは岡村さんにスポットライトを当てないようにしている」とのこと。照明さんの技術スゲー。

岡村ちゃんの隣に強引に座る白石さん。物販で売られているツアーパンフレットを岡村ちゃんと一緒に見ようとしているらしい。「これアレですね」「この写真なんか特にアレですよね」という白石さんにしずかに頷く岡村ちゃん。アレってなんだよ。

さらには、岡村ちゃん愛用のデジカメを白石さんが持ってきて、岡村ちゃんの肩越しに観客を撮りましょうと提案。盛り上がる観客。普通、肩越しに観客を映す場合、岡村ちゃんがお客さんに背を向けて一緒の方向を向いて映すものだが、岡村ちゃんはじっとその場を動かないまま。なので岡村ちゃんの背中越しに観客を撮るというシュールな結果になることに。しかし、最後の方でさすがに無愛想すぎると察したのか岡村ちゃん自身が立ち上がりデジカメを手にとり観客を撮ってくれた。

14あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう~だいすき
「あのロン」からの「だいすき」否が応にも盛り上がる。

15DATE
「DATE」は冒頭の気持ち悪い語りからはじまり、激しくダンスしながら安定した歌唱で歌い上げていた。いつもよりCDバージョンの歌い方に寄せていた印象

16祈りの季節~マシュマロハネムーン~セックス
この畳み掛ける怒涛のファンクネスはもはや岡村靖幸の真骨頂だ。ちょっと卑怯なくらい盛り上がるハメ技的なメドレーだ。ジェームスブラウンの「Papa’s Got A Brand New Bag」からの「Please, Please, Please」そして「Jam」 のような鉄板の黄金パターンを髣髴とさせる。

17はっきりもっと勇敢になって
今まで歌われることのなかった曲。今回のライブの最大のサプライズ曲がこれだろう。NEWS23でピアノを弾きながら歌っていた頃よりも格段にレベルアップしている。「同じような日々はもうすぐ過去だぜ」という歌詞をようやく歌える心境になったのかなと思ったら少しだけ感動した。

18白石さんMC(パート2)
「あの、どぉなっちゃってんだよって思うことってありますよねぇ。まぁ、例えば札幌なのに熱いとかねぇ」…もう語り口が落語家風になっていて笑った。北海道の寒さをベタにネタにしていた。

19どぉなっちゃってんだよ
「むこいじ」バージョンの「どぉなっちゃってんだよ」。もうちょっと遅いテンポの方が好きだな。

20スーパーガール
イケメン風ダンサー二人をバックに従えてのスーパーガール。後半のダンス合戦ではなんと側転を披露。足はあまり上がっていなかったけど、逆にその辺りがプロフェッショナルに思えた。だって無理に勢いつけて側転して捻挫でもしたら大変だもの。あの絶妙な足の上がり(上がらなさ)具合。実にちょうど良い。「ホントのダンスチャンスロマンスは自分次第だぜ!」を強調するように何度も熱っぽく歌い終了。ステージから去るときなぜかネクタイを手に取り右肩にひょいと投げ、肩の後ろに垂らしながら退場。

21弾き語り
ビリージョエルかエルトンジョンかスティービーワンダー辺りと思われる洋楽のカバーを披露。弾き語りの内容は確か「君と興奮するために北海道に来たぜ。せっかく生きてるんだから興奮したいんだぜ。俺と会って興奮したかい。昨日から興奮してたのかい?」みたいな内容だった。そして「友人のふり」をみんなで合唱。

22Lion Heart
幕が開き「Lion Heart」がはじまる。この弾き語りと「Out of Blue」の間に歌われるバラードが好き。この構成はとても好きだな。

23家庭教師(たぶん23歳)
アダマスを手に取り「家庭教師」を弾く岡村ちゃん。毎度のことながらギターが上手い。僕はほんの少しだけギターをかじっているのだが岡村靖幸のギタープレイは見る度に感心してしまう。どこを押さえたらああいう音が出るのか教えてほしいものだ。

ジャカジャカギターを弾きながら「たぶにじゅさんさい」を何度も何度も繰り返しねちっこく歌う岡村靖幸。「たぶぅ、たぶん、にゅじゅさん、じゅさん」と執拗にねちっこく歌い続ける。そろそろやめて「アウブル」へ突入するのだろうと思いきや「にじゅさぁぁんさぁん」とまるで23歳で不慮の死を遂げた亡霊にでも取り憑かれたかのように「23歳」のシャウトをやめない。あまりにもやめないので、さすがに会場から静かな笑いが起こる。「ど、どうしたの?岡村ちゃん(笑)」という空気が漂う中、シャウトし続ける岡村ちゃん。「23歳」の原型もなくなり最後の方は「さんさぁい、さんさはぁぁい、すわんさい」と23歳から3歳になってしまっていた。会場は爆笑。

24Out of Blue
冒頭はギターの弾き語りで歌いはじめ、やがてバンドサウンドになり、ステージと客席側のどちらにも明るいライトが照らし出された。途中2階席にも何回が手を振ってくれた。その時岡村ちゃんと目がバッチリあった(様な気がする)。少なくとも岡村靖幸の視界の中には100パーセント完全に僕の姿が入っていた。これは2階席の特権と言えよう。そしてコール&レスポンスの「2階2階」の時は1階スタンディングのお客さんの大半が2階席に顔を向けてきたので少し恥ずかしかった。1階のコール&レスポンスも終わり激しくダンスし最後の最後に岡村ちゃんが「うっ!!」という謎の発声を会場に響かせ終了。


今回のツアーではこれまで歌われることのなかった「はっきりもっと勇敢になって」が初披露されたし、また新鮮味のある曲が数曲登場した。ダンスは「エチケット+」「むこうみずでいじらしくて」と比べると少し控えめになった印象を受けたが、見所はなんと言っても歌唱である。今回の札幌公演がたまたま好調だっただけかもしれないが、非常に声が通るようになっていた。上述したように「イケナイコトカイ」の歌いっぷりには心底圧倒された。今回のライブを総括するに相応しい言葉は「やっぱり岡村ちゃんスゲーな」となる。

目新しい曲はあったもののライブの基本的な構成の骨組みはこれまでと全く同じであった。2011年の「エチケット」以降変わることのないこのライブのフォーマットは文句のつけようのない秀逸なものであり、常にハイスコアを叩きだしている。しかし、型に収まるのはちょっと早いのではないだろうか?と生意気な意見であることは重々承知ながらも感じてしまう。

もし岡村靖幸が60歳であればこんな贅沢な不平は誰も言わないだろう。しかし、まだ48歳なのだ。今からならまだ新しいことが出来るし、新しいことに身を投じる柔軟さもある。今からならまだ間に合うけど、だからと言って“現役”として活動できる時間はそれほど多くは残されてはいない。高望みであることは分かっているけど岡村靖幸を見ていると「もっともっと」とジレンマを感じてしまう自分がいる。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「将来の夢」というツアータイトルを初めて目にしたとき、「48歳の岡村ちゃんが将来の夢」だなんて変てこで面白いなぁと思ったが、今回のライブを終えた今思うに、この解釈は少し違うのかもしれない。

岡村靖幸の将来の夢であると同時に我々ベイベの将来の夢でもあるのではないだろうか。例えば「新曲が聴きたい」とか「健康でいてほしい」とか「アルバムを出してほしい」などはベイベの願いであると同時に岡村靖幸の願いでもあるのではないか。ベイベが描く夢みたいに理想的な岡村靖幸。それに少しでも相応しくありたいと夢みる岡村靖幸。ベイベと岡村靖幸は共通の将来の夢を目指し“共に行く”。もしかしたら、そんな意味も含まれているのかもしれない。
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Comments

いつもいつも、ブログの更新を楽しみにしていますが、今回の札幌公演に関しては、いつも以上の期待を持って待っておりました。
いやー、常に欲しがってばかりのベイベーである自分、文句ばかり言ってる自分が恥ずかしい!このくらい書けなきゃダメだわ、と猛省いたしました。
将来の夢、靖幸の夢、そして私達の夢。繋がっているといいなー、ほんと!
Posted at 2014.04.20 (21:54) by 佐倉奏 (URL) | [編集]
将来の夢ですね。ほんとに。
私もZepp札幌いってきました!
わたしはぺしゃんこになりながらも五列目でした。はっきりもっと勇敢になってはほんと嬉しかったですね!ほんとにサプライズでした。今回のツアー岡村ちゃんの可愛いらしさと声の調子も絶好調でメロメロでした。
私はOL killer も行ってきましたが、岡村ちゃんを見てるだけで幸せでした。
昨日のことをまた思い出せる細かくて愛情を感じるレポありがとうございます!
Posted at 2014.04.20 (21:55) by nimo37 (URL) | [編集]
爆笑!
スッバラシイ記事をありがとうございます。
福岡のLIVEの記憶が薄れてきた頃に、また興奮してしまいましたよ。

特に、23歳の亡霊〜3歳になってしまったのところ、声出して笑ってしまいました。あー楽し〜!

私も、はっきりもっと。のイントロかかった時、まさか?と思いつつ、笑顔でメッセージするように歌う岡村ちゃんに、とても心を打たれて…。涙が出ました。

歌もうまい、ギターも上手い、ダンスもうまい、お笑いのセンスもある、なんてお方なんでしょう。

どぉなっちゃってんだよの、メンション!メンション!のデンスが生で見れるとは思いませんでした。笑。

また笑える記事を楽しみにしています。
Posted at 2014.04.20 (23:01) by my girl (URL) | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2014.04.21 (04:10) by () | [編集]
佐倉奏さん
コメントありがとうございます。

読んでくれてありがとうございます。今回はちょっと無駄に文章が長くなりすぎてしまいました。すいません。

ツアーパンフレットは買いませんでしたが、このパンフはそもそも佐倉さんのあの企画からはじまったものなんだよなぁーと思うと感慨深いものがありましたよ!

繋がってますよ、きっと!
Posted at 2014.04.22 (00:44) by yuji (URL) | [編集]
nimo37さん
コメントありがとうございます。

素敵なライブでしたね、ホント。
「はっきりもっと勇敢になって」はサプライズでした!あの日の絶好調の声だったからさらに良かったです。

可愛らしさ、ありましたね。いつもよりも茶目っ気というか悪ふざけ(もちろん良い意味で、です)感があって楽しかったです。

OLも行かれたのですね。いいなぁー。
Posted at 2014.04.22 (00:52) by yuji (URL) | [編集]
my girlさん
コメントありがとうございます。

23歳は本当に本当にしつこかったです(笑)

やっぱり今回のDATEは「はっきりもっと勇敢になって」が一番の見どころですよね。この曲自体もそうだしリリースされた時期の背景にもいろいろあったし。今こうやって笑顔で「はっきりもっと」を歌えるようになった岡村ちゃんを思うと感動です。

>どぉなっちゃってんだよの、メンション!メンション!のデンスが
それ、記憶がないです。札幌ではやってなかったかも。いいなぁ、福岡。

Posted at 2014.04.22 (00:58) by yuji (URL) | [編集]
あびねこさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

でも、岡村ちゃんに将来の夢を聞いたとしたら「結婚」とか「モテたい」とか言いそうですけどもね(笑)

名古屋でも絶好調だったんですね。やっぱりボイストレーニングをされているのでしょうか。凄く声が出てました。
Posted at 2014.04.22 (01:16) by yuji (URL) | [編集]
拍手ページから非公開でコメントくれた方
初めまして。コメントありがとうございます。
「家庭教師ツアー」以来の参戦とは凄いですね。「家庭教師」の頃の岡村ちゃんはもちろん凄かったでしょうが、今の岡村ちゃんも負けてませんよね。

まさに、水を得た魚でしたね。あんな48歳もちろんいませんよ。

あれはBilly Joelだったんですね。素敵でしたねぇ。

Posted at 2014.04.22 (01:21) by yuji (URL) | [編集]
非公開でコメントくれた方
コメントありがとうございます。
「にじゅさんさぁい」だけで岡村ちゃんの表情をリアルに想像できるのは、それはあなた様が生粋のベイベだからだと思いますよ。

そうですね。ほんと「一生リハビリの身」なんだと思います。だからこそ「将来」という長いスパンの意味合いの言葉が入っているのかもしれません。まあ、岡村ちゃんの気まぐれで適当に考えたツアータイトルな可能性も大ですけどもね(笑)

たまにコメントがうまく反映されないとかコメントを頂くこともあるので、FC2ブログの不具合かもしれませんん。申し訳ございません。
Posted at 2014.04.22 (01:25) by yuji (URL) | [編集]
悩んだのですが…
見ちゃいました。読んじゃいましたyujiさんのこの記事を。

yujiさんのように、セトリも知らずにDATE最終日に挑もうかと思っていましたが、やはり読まずにはいられませんでした(笑)
でも予習している分楽しめますね。
一曲目から盛り上がりそうですね。

「アリボリー」の時にも、みずみずしく艶やかな歌声だと思いましたが今回はさらに凄いんでしょうね。楽しみです。

2階席も良かったようですね♪
うーん…いつか私も2階席が取れたらいいなぁ。

岡村ちゃんの新しいアルバムはなかなか出ませんがコンスタントにツアーがありますし、毎回クオリティが高くなっていて満足ですよね。
岡村ちゃんもライブをすることによって良いモチベーションが保たれているのではないかと思います。

東京DATEまであと少し。体調整えておきます。
Posted at 2014.04.22 (16:05) by びーぐる (URL) | [編集]
レポありがとうございます!
リハビリ、確かに。失われた年月以上にかかりそうです。想像もつかないけど、日常に戻るのも大変だったのでは。
話はかわって…
あ〜私も2階席にすればよかったかなぁ。
体力ないんですよね…(・・;)
初DATEだからまずスタンディングで見てきます^_^
Posted at 2014.04.22 (18:58) by 猫番地 (URL) | [編集]
はじめまして
いつもお邪魔しています。
私はベイベ歴約3か月の新参者なので
このブログで岡村ちゃんのことをたくさん知ることができて感謝です。
ありがとうございます!

私も先日のzepp sapporo行きました!
初DATEでした。もうそれはそれは興奮しました。
声がほんとよく出ていて、デンスキレキレで
「やっぱり岡村ちゃんすげーな」でした。

これからもお邪魔します♪
Posted at 2014.04.23 (04:57) by カピバラ (URL) | [編集]
びーぐるさん
本当は東京公演が終わってからアップした方が良かったのでしょうが、ライブ見た後にすぐに書かないと忘れるし、書いたらやっぱりすぐにアップしたいし...というわけで東京公演組の方にはちょっと申し訳ないです。

でも大丈夫です。十分楽しめますから!

2階席良かったですよ。次も2階席にしようと思います。

今回もクオリティ高かったです。今回は特に歌唱に注目です!体調整えて、楽しんできてくださいね!
Posted at 2014.04.24 (07:29) by yuji (URL) | [編集]
猫番地さん
レポ、読んでいただきありがとうございます。

このレポの裏テーマは「2階席自慢」なのです(笑)。

でも、前の方に行ければ、絶対スタンディングのほうが良いですよ。頑張ってください!
Posted at 2014.04.24 (07:33) by yuji (URL) | [編集]
カピパラさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

札幌DATE最高でしたね!
本当に声が良く出ていましたよね。デェンスも相変わらずよかったです。

また札幌でライブやってほしいものです♪
Posted at 2014.04.24 (07:39) by yuji (URL) | [編集]
行ってきたよ
赤坂BLITZのDATE。
終わりましたぁぁぁ。

楽しかった。
最初パッと見て岡村ちゃん太った?と思いましたが...多分、私の目の錯覚でしょう。

詳しい感想は明日書こうと思います。まだyujiさんのレポート見てないし、明日も行くさDATE。

いいでしょ~~っ。
前回の倍返しさっ。


なんて、年度替わりの前後に今回はかなりお仕事頑張ったから自分にご褒美です。実は、昨日まで仕事モード過ぎて岡村さんの事が頭に無くて..今日、頑張って岡村さんの曲リピってました。

明日も全力で楽しんできますo(^-^)o

今日の思い出。
ワンちゃんが...ワンちゃ~んがぁぁ。超笑った。岡村ちゃんジェラシー炸裂やん。


そうそうyujiさんはアンケート書いたのかな?
Posted at 2014.04.27 (21:39) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
連チャンで失礼します
東京DATEの書き込みが自分しかいないのであれ..って思ったけど、もしかしたらお台場組が多いのかもなぁ。なんて。ならば、赤坂お先しちゃいました。

私、端っこで陣取っていたせいか、前から3列目でもあまり押されませんでした。ただ、前の方が私よりちょい身長高めだったので、いつも岡村さんが見れる訳でなく、まぁ..前で見る宿命って事で。でも、眼鏡なしでもちゃんと岡村さんが見れたのでいいんだよって思ってます。

しかし...客席前の方が話がコアで、全国ツアー制覇中の方がいたり、岡村話が絶えないというかメール打ちつつ聞こえる話に耳が行ってしまい、メールを打つ手が遅くなってしまう事もチラホラ。すみません、耳に入ってくるもんで聞いちゃいました。

ライブは赤坂1日目の方が声が安定していました。2日目は高音大丈夫?って思ったけど、大事に歌ってくれた思いは伝わりました。

今回はライティングも前回よりバリエーションがあって(岡村さんばかり見てるから気付かないか..自分)、ダンサーのお兄さんズも前回より岡村さんと噛み合ってるし楽しかった。

yujiさんが反応していたあの曲は、実は私にとって新曲なんです。曲のタイトルは知ってましたが、思いあってあえて聞いてなかったのです。そんな曲がまだ何曲かあるんですね。で、その頃の思いがある人にはこの曲、感慨深いものがあるんだろうなぁと感じつつ聞いてました。
この曲の感想。読んでくれるか分かりませんが、ファンメールに書いて送りました。岡村さんだけに見てもらいたかったので。ファンメール殆ど書かないんですけどね。だから内緒です。

話は長くなってしまいました。ホントはまだまだ書き足りないけど、他のベイベが不足な所は補ってくれるはず。

そう..物販。佐倉さんの思いも詰まっているパンフ買いましたよ。また、次のツアーとは思ってませんが、いつの日かパンフを作っていただける事を願ってみました。あと、ピアス買いました。アンケート書く度にピーチマークのピアスって何度も書いていたので「買うなら今でしょっ」て。

48の兄さんにこんな事いうのはズレてるかもしれませんが、年々、落ち着いて来ているというか安定しているよなぁ..って感じることが多くて。ファンとしてはそれがとても嬉しく思います。私だけじゃなくて、サブカルを読んでる一人一人の思いも届いてるのか?思い込み過ぎかね。

なーんて感じる今日です。
Posted at 2014.04.29 (15:45) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
黒猫子猫さん
レポありがとうございます。このブログを読んでいるベイベからDATEレポの募集をしようかと実は考えたりもしたんですけどね。次のツアーの際には募集するのも面白いかもしれませんねぇ。

1日目のほうが声が安定していたんですね。やっぱり声の調子って日によって変化するものなんですね。ちなみに札幌はだいぶ安定していました。

おっ、パンフ買ったのですね。それにピアスまで!お買い上げありがとうございます!

安定してますね。こうやって定期的にライブで会えるというのはしみじみと幸せなことだと思います。

Posted at 2014.05.02 (20:28) by yuji (URL) | [編集]
こんにちは!
岡村ちゃんのライブ、行ってきました。スタンディングでも踊りながら見れてよかったです。無理せずうしろ気味の位置でみましたが^_^次は二階席にしようかな⁉︎
【感想】
・わー岡村ちゃんだ!すごい!
・尾崎の友達なんだよね…(しみじみ)
うまく書けません笑
3時間があっという間でした。まだ頭がぽわ〜としています。今から岡村ちゃんDVDみて噛みしめようかな笑
岡村ちゃんの弾き語りもよかったです。
岡村ちゃん、スーツで暑くて大変じゃないかな?とも思いました。
一生懸命て素敵そうじゃん♪
好きなアーティストのライブに行けて幸せです!
Posted at 2014.05.05 (11:03) by 猫番地 (URL) | [編集]
台場DATE
台場DATE2日目、ツアー最終日に参戦してきました。
ご報告遅くなりました。(黒猫子猫さんも行かれたのでしょうか?)

ダイバシティのZeppは初めてでした。ZeepTokyo前だけにとどまるなら問題ないのですが、ゴールデンウィーク中なのでダイバシティ内は大混雑…コインロッカーやトイレに行くにも人混みが凄くてなかなか大変でした。

開場前に会場前で待っていたら17時前に既に入場させていましたね。大型施設なので混雑を避けてのことでしょうか。早い番の方が走って入っていたりしました。

割と良番だったので結構前の方へ行けたのですが、安全牌を切って2番目のバーの中央辺りをゲットできました。「前へ!前へ!」と言ってた割には小心者ですみません。でも真正面に岡村ちゃんをしっかり観ることができました。

既にご存知かと思いますが、オープニングの「愛はおしゃれじゃない」の途中で小出祐介さんが登場!
この曲だけ最初からハンディカメラ?が回ったいたので、もしかしたらPVになるのかなぁ、と思ったりしています。
べいべ達からも「こいちゃんかわいい~」とのお声が聞こえてきました。
ありえそうなサプライズでしたが、期待通りで岡村ちゃんも楽しそうに歌っていました。

歌唱については「カルアミルク」の時だけちょっと声が出づらそうでした。2日目だからでしょうかね。
でも凄い熱唱で逆に感動しました。もっと軽く歌えば声も出るような気がしたのですが、心を込めて歌っているのだと。ありがとう、岡村ちゃん!

どの曲も素晴らしかったけれど、皆さん感慨深い「はっきりもっと勇敢になって」のラストで岡村ちゃんが指揮者になって曲がジャン!と終わった時の一体感が凄かったし、岡村ちゃんがとても勇敢に見えました。(でもカンペを度々見ながら歌ってたようでした(笑) それもある意味よし!って思いました)

「スーパーガール」での側転の足の上がり(上がらなさ)具合...ほんと絶妙ですね。体操のお兄さんでもないのに48歳の側転、しかと目に焼き付けましたよ。

白石さんのMC(パート2)でまた小出君が登場!「ラブビデオ」を二人で。
私、ラブビデオの岡村ちゃんのセクシーな歌い方が好きなので聞けて嬉しかった。

弾き語りは「蒸し暑いのは君がムンムンしているからかーい?二人で岩盤浴に来ているみたいだ」みたいな内容でちょっと可笑しかったです。サウナじゃなく残念ですね(笑)

楽しかったし最後まで疲れずに居られましたが(バーによっかかれたので)、終わって物販にたどり着くまでにもみくちゃになり…やっとこさパンフレットが買えました。

そしてまた、ダイバシティのコインロッカー、トイレに異常に時間がかかり...
お腹が空いたので何か食べようかとレストラン階に行ったら目当てのお店はラストオーダーが終わっていて…脱力。トボトボと駅へ向かいゆりかもめに乗りました。
お台場遠いよ~~!(近い方もいると思いますが)人混みは嫌いよ~!と思いましたが、空いた車両から見える夜景はとても綺麗でそれも悪くないな、と思えました。
ライブは最高だったんですけど、違うとこで疲れたんですよね。

いつもライブ後は余韻を楽しむ為に馴染みのお店に飲みに行くのですが、結構な時間になっていたので家の最寄り駅まで帰って来て、ふらっと開いてるお店に入りました。
地元の海鮮でよろこぶ君~(ラブビデオ)じゃないですが、刺身などつまみに飲んでいたら(ただのオヤジか!)お店の人に「何帰りですか~?」と聞かれたので説明したら、昨夜も岡村ちゃんのライブ帰りの男性が来ました、とのこと(私は一応女です)。
同じ町にべいべがいるんだ...とちょっと感動しました。それに同じ行動(笑)。
お店で働いているお兄さんも音楽活動をしていて、10年前の大学生だった頃福岡で岡村ちゃんのライブに行ってDVDも持っていると話してくれました。
色々と話題を共有できて楽しかったです。こういうことが私の楽しみでもあります。

長々となりましたが、私の拙いライブレポでした。ライブ以外のことも書いちゃってすみません。でも私のライブはそれも含めて完結、完全燃焼なんですよね。

11月には六本木でのDATE…また楽しみです。
Posted at 2014.05.08 (03:30) by びーぐる (URL) | [編集]
補足ですが、白石さんからの発表で11月に東京、名古屋、大阪でライブツアーがあるそうです。

どんなツアーになるのか皆さん期待が高まっていることと思います。
待ち望んでいることがありますが、私は岡村ちゃんが健やかに楽しそうだったら満足です。

今回のツアー「将来の夢」も最高でしたが11月DATEでは、「49歳の岡村ちゃんスゲーな!」とまた思わせてくれると思います。
Posted at 2014.05.08 (13:16) by びーぐる (URL) | [編集]
猫番地さん
初DATE楽しかったみたいで何よりです。
「わー岡村ちゃんだー凄い!」ってのはよくわかりますよ。僕も初めて岡村ちゃんを生で見たときは「うっわ岡村ちゃんがいるよ!」でしたから。なんか、まず存在していることに驚きますよね(笑)

尾崎の友達なんだよね、は僕も同じことを思いました。この人は過去にあの尾崎豊と一緒に遊んだりいろんな話をした人なんだよなーと考えたりしましたよ。

定期的に好きなミュージシャンのライブに行けるのは楽しいですよねぇ。
Posted at 2014.05.10 (19:10) by yuji (URL) | [編集]
びーぐるさん
詳細なレポありがとうございます。

やっぱり今回のライブは「はっきりもっと勇敢になって」が歌われたことがポイントですよね。みなさん感動していたみたいですし。

ライブ後にふらっと立ち寄った店の描写がすごく良いですね。僕もどっかの店に立ち寄ればよかったなぁ(笑)
Posted at 2014.05.10 (19:31) by yuji (URL) | [編集]
びーぐるさん
秋にツアーがあるんですね。
案の定札幌と福岡は外されてますが。

「49歳の岡村ちゃんスゲーな!」にちょっと笑いました。そっか11月には49歳なんだよなー。
Posted at 2014.05.10 (19:34) by yuji (URL) | [編集]
感想②
こんばんはー。
そうなんです。岡村ちゃんが実在することにまずプチ衝撃を受けました。
そして尾崎ファンとして、岡村ちゃんをしみじみ見つめながら、87年広島のyoung oh oh!を思い浮かべました。尾崎は岡村ちゃん好きだったみたいですね。
若かりし頃の姿を思い浮かべると、吉川ー尾崎はしっくりくるのですが、岡村ちゃんー尾崎はなんか違和感が^_^だからこそ、友情を感じます。
カセットテープの時代から今まで、色々あり過ぎたけどがんばったね、岡村ちゃん!と思います。
Posted at 2014.05.10 (22:47) by 猫番地 (URL) | [編集]
猫番地さん
返信が遅れてすいません。

確かに岡村ちゃんと尾崎豊が友達というのはしっくりこないというか違和感がありますよね。岡村ちゃんー吉川にも少し違和感があります。

吉川ー尾崎は抜群にしっくりきますね。
Posted at 2014.05.25 (09:05) by yuji (URL) | [編集]
岡村さんと尾崎さんってつながらないかなぁ..。
私はそうでも無いんだけど。でも、表現しにくいっていうか..私の表現力の問題かな。まだまだたな。自分。
Posted at 2014.05.25 (21:48) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
いい季節
昨日は北海道も夏のような暖かさ(暑さか..)だったみたいですね。

比較的湿気も少なめで良い季節ですが変温動物なので急な体温変化には弱く、今から冷麺を食べてる自分..真夏は生きれるのか?


全く岡村さんには関係ない話を書くつもりでしたが、ふと..ライブの岡村さんスーツなんですよね。フェスとか野外活動大丈夫なのでしょうか?

あのスーツの中には全面に保冷剤が付いているのかもとかミニ扇風機が内蔵されていたりして..とかアホな妄想しながら楽しんでみたりする午後のひと時でした。
Posted at 2014.05.30 (14:28) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
黒猫子猫さん
岡村ちゃんと尾崎のエピソードは吉川と比べると少ないというか殆どないですからね。個人的にはピンと来ないですねぇ。
Posted at 2014.06.13 (20:42) by yuji (URL) | [編集]
黒猫子猫さん
今週の月曜日から北海道はずっと雨です。これって梅雨なんじゃ?北海道には梅雨がないはずなのに!と憤りを隠せません。ま、でも雨が降っているだけで蒸し暑くはないのでヨシとします。

ミニ扇風機が脇の下にあったら岡村ちゃんのわき毛が羽が絡まって「イタッ」となる岡村ちゃんというアホな妄想をしてみた夜の雨のひと時でした。
Posted at 2014.06.13 (20:57) by yuji (URL) | [編集]
妄想族
Yujiさん、お久しぶりです。旅に出ちゃったかと思ってました(^w^)

あまりのステキな発想に岡村さんの脇毛ってそんなに長いのかいな..って思っちゃいましたよ。

扇風機に絡むんじゃ、三つ編み出来ちゃうかもね。

..かなり脱線( ̄∀ ̄)
Posted at 2014.06.14 (03:43) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
黒猫子猫さん
昔はもちろん今の岡村ちゃんもキャラは濃いので妄想のしがいがありますね。
Posted at 2014.06.15 (21:33) by yuji (URL) | [編集]
なんか
「将来の夢」。懐かしい思い出になってしまいましたね。まだ、3ヶ月くらいしか経ってないのに。

今のベイベ達はフェスが気になるところなのでしょうか?私は非フェスなので全く興味なくですよ。

この間、こじらせで岡村さんとバンドの方々が出てましたが、白石さんってMCじゃないのに(本職)しっかり仕事するなぁ..と感心しました。

なんでTVではフツーに喋るのにライブでは喋らないんでしょうね。ホンマ変わった兄さんやなぁ..と思う日常です。
Posted at 2014.07.14 (21:55) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
あれ..
書いたコメントが秘密コメントになっちゃった。
特に秘密にすることは何も無いのだが。

紛らわせてすみませんでしたm(_ _)m
Posted at 2014.07.14 (21:58) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
黒猫子猫さん
返信遅れました。大変申し訳ございません。

フェスは氣志團万博が非常に楽しみです。サプライズがありそうな予感がします。

白石さんはいつも良い仕事をしてくれてますね、GJです。

ブログを一か月以上放置するとコメントが自動的に鍵コメになるようです。申し訳ございませんでした。
Posted at 2014.09.13 (15:05) by yuji (URL) | [編集]
お久しぶりです
お元気ですか?
11月になって賑わってきましたね。気がついたら新曲発売日が目の前に。

yujiさんはどうされますか?

私はその時の気分でCD購入を考えますよ。ホントにファンかいな..自分って事で(^w^)

皆さんはどうするのか?

スマスマも楽しみですね。
Posted at 2014.11.06 (22:52) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
黒猫子猫さん
元気でした。
「彼氏になって優しくなって」は買いましたよ。
お気に入りの曲です♪

スマスマにも出たんですよね。僕はYOUTUBEで見ました。
岡村ちゃんがスマスマって嘘みたいな話ですよねぇ。
Posted at 2015.04.25 (10:14) by yuji (URL) | [編集]
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