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岡村靖幸 LIVE TOUR 2015 「This is my life」@Zepp Sapporo

岡村靖幸のライブに参加するのは今回で4回目だ。2012年の「エチケット+(プラス)」で念願の初岡村靖幸体験をし、2013年に「むこうみずでいじらしくて」、2014年に「将来の夢」、そして今年は「This is my life」。2012年以降、毎年岡村靖幸のライブを同じような気候の時期に同じ会場で見ている。4回目ともなるとさすがに慣れてくるもので「今回は行かなくても良いかなぁ」なんてほんの少しだけ考えたりもした。しかし、そこはやはり北海道というTHE地方に住む人間の弱いところなわけで…。「もしかしたら今年が最後かもしれない」「来年からは札幌が外されるかもしれない」という花の都大東京人にはない悲しき発想が頭の片隅に頑固な油汚れのようにこびりついて離れないわけで…。

というわけで札幌公演の2週間前にチケットを購入。本当は2階席が良かったのだが、既に売り切れ。去年、本ブログにアップした「将来の夢」のレポのなかで僕が2階席の素晴らしさ・快適さをたっぷりと書いたため早々に売り切れてしまったのだろう。(きっとそうに違いない。チキショー)。仕方なく1階スタンディングを購入。整理番号は1100番台…。まあ仕方がない。

2015年4月26日。「This is my life」札幌公演の当日。

17時35分。Zepp Sapporoの最寄駅である中島公園駅前に到着。開場は5時で開演は6時なので結構ギリギリの時間である。というのも今回は番号が1100番台なのでわざわざ並ぶ意味もさほどないだろうと思いあえてギリギリの時間に到着するようにしたのだ。そうすれば開演までのあの長くて疲れる棒立ちの時間も短縮できるし…と考えたのだが予想に反しまだ開場が始まっていなかった。Zepp Sapporoの横を流れるお馴染みの例の川には行列ができている。6時開演なのに5時40分になってもまだ開場が始まっていない。だからといって並ぶのも面倒なので中島公園まで戻りベンチに腰掛け、ベイベの行列の様子を見る。いわゆる「遅延」。「まぁツアー初日だし…。こういうこともあるよな…岡村ちゃんだし…」と気を紛らわす。隣のベンチにはホームレス風のおっさんが競馬新聞を読んでいる。少し心がざわつく。元来心配性な性分の僕は少し不安になる。5時45分頃。行列が蛇の胴体のように動き出す。ほっとし中島公園を後にし、列の最後尾に並び、Zepp Sapporoの館内に入ったのは既に6時近くだった。

1階のステージ会場に入ると、案の定7~8割方が人で埋まっている。いっそのこと一番後ろで見てやろうかと思いつつもどのポジションにしようか試行錯誤する。最終的には照明のブースの右側に陣取った。頭上にはステージ上の映像が映し出されている画面があったし、照明の人の技術も見れるしで、なかなか面白そうだ。開演前に流れる音楽は「将来の夢」の時とおそらく同じ音楽だろう。ちょっと不穏で不安定な気持ちにさせる、ラスボスと戦う前の静けさみたいなゲーム音楽だった。

「とうに6時は過ぎているだろうし、早くはじまらないかなぁ」等と考えていたその瞬間僕の横を一人の中年男性が通り抜けていく。その男性は照明ブースの前のスペース(おそらく音響調整をするところ)に入っていく。「どこかで見たことがあるような…」誰だっけと15秒ほど考えてわかった。「近藤さんだ!」。現在の岡村靖幸(スマスマに出演できるくらいの)が存在しているのも近藤さんが居たからこそと言っても決して大袈裟ではないほどの人物だ。そんな方が僕のすぐ斜め左前にいると思った次の瞬間、暗転。沸き立つ声援。ツアー初日の「This is my life」がはじまった。

以下セットリスト(拾ってきたものなので間違ってるかも)に沿いながらの感想ですのでネタバレありです。

1、マイペースに新時代(おそらく新曲)
ステージ上には大きなカーテンが垂れ下がっており、そのカーテンの中心に激しく様々な色と形の照明が連続的に映る。ふと横の照明ブースを見るとまるでサンバカーニバルでコンガを素早くテクニカルに叩く黒人のように照明卓を激アツな面持ちで叩いている男性が!「手動でやってるのかよ」と照明さんのプロフェッショナルさに感動。カーテンが開き岡村靖幸登場。黒のスーツにいつもの眼鏡。髪はやや短めになっていた。記念すべきツアー初日のOP曲なのだが、…この曲は一体なんという曲なのだろうか?

正直最近は岡村靖幸の情報に疎いので(BABYMETALばかり聴いているので)僕が知らないだけで、実はお馴染みの曲だったりするのだろうかと心配になる。突然の近藤さんの出現、そして照明さんのテクニカル、さらにはまさかの1曲目からの知らない曲という3段攻撃に早くもノックアウトされそうだ。曲自体はよく覚えてないが歌詞は「マイペースマイペース」「新時代」という言葉が印象に残っている。曲調は「ビバナミダ」からキャッチーさを抜いた感じだろうか。

2、どぉなっちゃってんだよ
例の流しそうめんのごとく速いテンポVERの「どぉなっちゃってんだよ」。個人的には原曲通りゆっくりとねっとり歌い上げてほしかった。男性のバックダンサー二人が登場。一人は背の高いイケメンでもう一人はミイミツアーの頃のようなややチャラい見た目のダンサー。去年もバックダンサーは男だったので女性が良かったと思わなくもない。

3、カルアミルク
曲の前に岡村ちゃんが唐突に「ねぇ人生で一番大事なものって何?」とベイベに問いかける。「お金?恋人?セックス?エッチ?」この時の岡村ちゃんの言い方が台詞口調っぽくなかったため僕は一瞬「岡村ちゃん普通にしゃべってるよね?まさかのMC解禁か!!」と興奮した。岡村ちゃんは続ける。「僕が人生で一番大事なのは君とDATEすることだよ。それが僕の“This is my life”“This is my life”」ちなみに2回目の「This is my life」と発する時はネイティブな発音を心掛けていた。おそらくこの一連の語りはテンプレートなのだろうけど、一瞬「普通になんか喋ろうとしてる?」と思ってしまった。カルアミルクはいつもと同じように原曲よりもややスローテンポで声の調子を確かめるように丁寧に歌い上げていた。

4、泣いちゃいそうだよ
渡辺美里のカバー。ミディアムバラード。スマップの名曲「どんないいこと」と似た雰囲気を持つ切なくてでも前向きになれる優しい曲。声の調子も良く、また2曲連続のバラードということもあり会場はしっとりうっとりな雰囲気に。

5、彼氏になって優しくなって
バラードで静かになった会場を熱くさせる秀逸なリズムに乗せたファンクナンバー。大いに盛り上がる。この辺りから汗が止まらなくなる。首筋や背中や額などから汗が滴り落ちてくる。僕は両手を振り上げて踊りまくって叫びまくりながらライブに参加するタイプなどでは全然なくていわゆるお地蔵さんタイプなのだが、汗が止まらないのだ。いやもちろん「彼氏になって優しくなって」は好きな曲だし今回のライブで一番聞きたい曲でもあったから興奮はしていたのだけどそれにしても汗が止まらなかった。

6、automatic
宇多田ヒカルのカバー。カバーアルバムに収録されているのと同じアレンジだった。サビの「It'sautomatic」のところの大仰なアレンジが好き。教科書に書いてある大事な文章を蛍光ペンで塗っているみたいな感覚がして好きだ。尾崎豊のカバーの時もそうだけど一癖あるアレンジをやってのける岡村ちゃんが好き。

7、愛はおしゃれじゃない
最近の曲だけど将来的には「だいすき」や「あのロン」と同じくらい安定感のあるライブの定番曲になりそうな予感を感じた。歌詞は岡村ちゃんじゃないけどサビの「モテたいぜ君に♪」は岡村ちゃん自身も歌っていて感情をこめやすいのではないだろうか。声は相変わらず出ていた。ダンスは少々控えめな印象。そして僕の汗は依然止まず。

8、ビバナミダ
冒頭は例の子供の声ではじまる「緊急警報」から。やはり数ある曲の中でもビバナミダからは“特別感”が溢れている。ちなみに僕のすぐ横にいるテクニカルな照明さんはビバナミダの間奏部分でめっちゃ肩を揺らしながらノっていた。なぜだかちょっと嬉しかった。

9、Dog days~ラブタンバリン
春真っ盛りなこの時期に白銀の世界のサンタとトナカイを想起させるクリスマス風の音楽が流れる。会場からどよめきのような歓声が漏れる。このどよめきには「季節的に今は春なのにクリスマス」というギャップよりは「会場の異常な蒸し暑さとクリスマス」のギャップで生じたどよめきだと僕は思う。
「Dog days」を歌いだした瞬間の歓声は凄かった。やっぱり皆すきなのだろう。しかし毎回フルで歌わない岡村ちゃん。いつのまにか「ラブタンバリン」に代わっている。「ラブタンバリン」をライブでフル尺で聴いたのは今回が初めてだろうか。

10、イケナイコトカイ
「将来の夢」の「イケナイコトカイ」がとんでもなく秀逸だったのでイントロが流れた瞬間期待値がグンと上がってしまった。必要以上に上げすぎたためいまいち感動できなかった。声は出てたのだけども。最後の方の「ノウホゥノウノゥゥノホぅ」の場面で照明が暗くなりライト一つのみで照らされている岡村ちゃんを見たとき眼鏡のレンズの下方部分が頬に着いているように見えた。ちょっと太ったのかもしれない(別に構わないけど)。

11、いじわる
暑さのためかあまり記憶がない。エロパフォーマンスはしていた。

12、19 (nineteen)
この曲の時じゃなかった気もするけど途中で黄色のテレキャスを弾きはじめる。いつものジャカジャカギターを一通り弾き終わると左手をハイポジションに持っていき速弾きをしていた。岡村ちゃんの速弾きをはじめてみた。しかし肝心の音は周りのサウンドにかき消されていて殆ど聴き取れなかった。アダマスでジャカジャカ弾く時は周りの楽器をわざわざストップさせてドヤ顔で弾くくせにエレキ(特に速弾き)の際はまわりのサウンドに埋もれて(わざと埋もれさせているのかも)いて非常に残念だった。しかし、珍しいものが見れて嬉しかった。

13、I Still Haven't Found What I'm Looking For
「あのねユーツー歌うよ。ユーツー歌うからね。ユーツー」とまるで大変皆さんお待たせしました的なノリでU2の曲を歌いだす岡村靖幸。おそらく前曲の「19」と同じリズムやコードのままU2の「Still Haven't Found What I'm Looking For」が演奏できるんだよという、音楽の知識がある人には理解できるカラクリのようなものがあるのだろう。肉じゃがとカレーは途中まで作る過程が同じみたいな…。

14、ア・チ・チ・チ
「北海道の皆さんに言いたいことがあります。前の日に北海道に来たんですけどやっぱり寒いのかなぁと思ったらそうでもなくて寒いのか熱いのレッツギョウ」うろ覚えだが、まあいつもと同じ内容だった。

15Vegetable~聖書(バイブル)
相変わらず汗が流れ続けていて脱水症状を起こすのではないかと心配になる。Vegetableと聖書の記憶は残念ながら全くない。

●白石さんMC
ステージを右に左にゆっくりと歩く白石さん。左手にマイク。右手にツアーグッズのクマのクッション(ピンク色・4000円)を持っている。クマのクッションをお面のように自分の顔にあてがう。それだけで笑いが起こる会場。「札幌熱いですねぇ。いや本当に皆さん熱いんですけど。…暑くないですか?」との呼びかけに「暑ーい!!」と北海道ベイベ。「暑いですよね、ステージの上でもこんなに暑いんですから皆さん相当暑いですよね。気分が悪くなったら係りの人に言ってくださいね。それか岡村さんに言ってください。何とかしてくれますから」と気遣う白石さん。するとその直後に涼しい風が吹いてきた。白石さんのおかげで空調が効きはじめたのだ。こんなに白石さんに対して感謝したのは初めてだ。

「ツアー初日の刺すか刺されるかの雰囲気がだいすきです」と語りメンバー紹介。ベースの方を紹介するとき「横倉さんは新しい自己紹介があるんですよね」と白石さんが言うとベースの方が「いやないですよ」「いやあるでしょ」「えっいやないですよ」「あれだよあるじゃん」「何言ってるんですかないですよ」「だからあるじゃん」「ないって」「言ってたじゃん」「無茶ブリやめてくださいよ」「昨日言ってたやつだよ」「あぁあれね!」「そう!あれ!」「上から下から横倉です」。・・・・・・。会場失笑。白石さんが一言「初日から刺されてしまいました」

最後は「目には青葉 山ホトトギス 初岡村靖幸」を北海道ベイベ全員で声を合わせ「あのロン」へ。

16、あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
だいぶ涼しくなり快適な空間で聴く「あのロン」。相変わらずの名曲。

17、だいすき
「あのロン」からの「だいすき」。声は出ていたけどややダンスは控えめの様子。

●弾き語り
弾き語りといえばいつも上手だが今回は下手の方で弾き語りがスタート。「北海道ベイベ愛してるぜ♪北海道の方言でちょっぴりセクシーなことを言ってほしいんだぜ♪」という内容だった。ちょっと手抜きな気がした。唯一のMCなのだからもうちょっと内容を充実させてほしい。あと「友人のふり」の合唱もなし。正味3分ほどでそそくさと終わってしまった。

18、慕情
サザンオールスターズのカバーだそうだ。僕はこの歌を知らなかったので「なんかいいメロディだなぁ」くらいの感想しか持てなかったのが悔しい。サザンの歌と知っていれば、「慕情」という歌を知っていれば、あの岡村靖幸がサザンの「慕情」を歌っているとわかっていれば、もっと楽しめただろうな。これからDATEに参加する人で「慕情」を知らない方はヘビロテしてから臨むと良いかもしれない。凄く良いバラードだから。

19、ちぎれた夜
「慕情」のあとに「ちぎれた夜」を持ってきたところに岡村靖幸の含みを感じずにはいられない。同じ痛みを背負った世界観のように感じる。

20、Lovin' you
岡村靖幸が渡辺美里に提供した曲の中ではもちろんのこと、岡村靖幸がこれまでに発表したすべてのバラードの中でも屈指の名曲「Lovin' you」。渡辺美里VERはわりとさらっと歌っているが、この日の岡村ちゃんは感情を強く出しながら「Lovin' you」を歌っていた。慕情→ちぎれた夜→Lovin' youの流れはライブが終わって数日たった今でも印象に深く残っている。

20、スキャンティブルース
「Lovin' you」が強烈だったためか全く記憶にない。

21、come baby
原曲の原型がないほど違う曲と化した印象。最初は何の曲だか全く分からなかった。でもアレンジはかっこ良かった。

22、うちあわせ~Super Girl
セカンドアルバム「DATE」からの軽快なナンバー。安定の盛り上がり。「肉体的に表現するとこうなります」と言いデンスする岡村ちゃん。なんかピン芸人のネタみたい。

24真夜中のサイクリング
「真夜中のサイクリング」をライブで聴くのは今回が初めて。「ビバナミダ」には“特別感”があると先述したが、「真夜中のサイクリング」にも特別感がある。「ビバナミダ」とはまったく違ったベクトル上に存在する様々な感情が入り混じった特別感がある。この曲が生で聴けて良かった。

25、たぶん23歳
アダマスを手に取りジャカジャカ弾きはじめる。去年の「将来の夢」で手応えをつかんだのか今回も「たぶん23歳」を取りつかれたように叫び続ける。さらに今年は進化し「たぶん23歳」のコール&レスポンスをベイベに求めてくる岡村ちゃん。23歳のコール&レスポンスという謎展開。これをベイベではない人が見たらどんな顔するだろう?

26、Out of Blue
弾き語りから始まる「Out of Blue」。客電がつき会場全体が明るくなる。すると左斜め前に近藤さんの姿が!「そういえば居たんだっけ」と思い出す。お馴染みの「いつでも一階酸欠気味でも一階」「2階2階」のレスポンスはなかった。岡村ちゃんが手を振りベイベも手を振り岡村ちゃんが投げキッスを連発し最後は激しくダンスをし幸せな笑顔に包まれながらDATEは終了。 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今回のライブを振り返ってみるとまず印象的なのはセットリスト。今までのセトリと比べるとやや冒険した印象を受ける。まず1曲目に新曲(かどうかはわからないけど)という姿勢には攻めが感じられるし「彼氏になって優しくなって」「ちぎれた夜」「真夜中のサイクリング」「Lovin' you」「automatic」「泣いちゃいそうだよ」「come baby」はライブでは初めて聴く曲で新鮮だった。

ただ盛り上がりにくいセットリストでもあった。「エチケット+(プラス)ツアー」のような「マシュマロハネムーン」→「セックス→「ハレンチ」→「ステップアップ↑」→「Super Girl」のような右肩上がりでグングンと盛り上がっていって一体どこまで行くのだろう的な怒涛のファンクネスな展開がなかったのが残念。さらに今回のライブでの岡村靖幸はダンスもやや控えめだったように伺えた。ただそれは僕が最後方から見ていたから臨場感があまり感じられずそう思っただけかもしれない。今回で僕は4回目のライブなわけで、初めて岡村靖幸のライブに参加した時の自分と比較すると熱量が下がっているのは事実だ。しかしそれらを勘案してもやはり今回の岡村ちゃんはやや控えめだったような気がする(杞憂かもしれないですが)。岡村靖幸には名バラードが多いのでバラード主体のセトリ+カバー(サザンや陽水や聖子ちゃん)に移行しても個人的には何ら問題ではない。むしろ賛成なくらいだ。

というわけで「This is my life」ツアー初日の札幌公演のレポでした。
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Comments

あえて...
ここでは岡村さんの事は書かず。

BABYMETALですか。ちなみにももクロさんは?

私もギミチョコよく聞いてましたよ。海外でライブをされてるのに持ち歌が少ない印象があります。もっと曲出しても良いかと思うのですが。

私はちびメタちゃん達が好きですね。4の歌とか可愛いし。でも、そんなちびメタちゃんも高校生...今までのような売り方は出来なくなるんですかね。

世代交代とかあるのかな?ないか( ̄∀ ̄)
Posted at 2015.05.04 (20:10) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
なーるほどねー!
ちょうど札幌に参戦した友人からも報告をうけ、なんとなく疑問だった部分が今回のブログで解けたような気がします。
なんだろう、ちょっとまた変革の時なのかしら。
私、6日の仙台でじっくり確認してきたいと思います。
Posted at 2015.05.04 (22:45) by 佐倉奏 (URL) | [編集]
黒猫子猫さん
ファーストアルバムがベストアルバムみたいになってますからね。確かに曲は少ないです。

あの小さい子たちは小学生にしか見えないですけど高校生ですもんね。あと身長も150センチ代なので特別身長が低いわけでもないんですよね。不思議です。

ももクロは結構前から追ってないです。
Posted at 2015.05.05 (04:50) by yuji (URL) | [編集]
佐倉奏さん
変革の時なのかもしれませんね。
あくまでも僕の主観なので見る人によっては全然違う印象かもしれませんが
転換期なのかなぁ、と。

おっ仙台でDATEなんですね!感想楽しみにしてます。
あと暑いかもしれませんのでお気をつけて!
Posted at 2015.05.05 (05:01) by yuji (URL) | [編集]
ライブレポ
yujiさんって視力が良いのでしょうか?私は見れなかった。岡村さんの頬肉に食い込んでいるメガネの存在を...。

近藤さんは私も会場でお見かけしたことがあります。岡村さんを間近で見るよりお得感を感じて「ラッキー」って思ってしまいましたね。岡村さんが目の前にいても握手は出来ません(結局ビビりか)が、近藤さんなら大丈夫な気がする。


....と話は反れ。
ライブレポ、ありがとうございます。ホント良く細部まで覚えているなぁ。といつも関心します。1曲目はやはり新曲ですかね。私は1曲目だったせいか、あまり「?」とならずにサラッと聞いてしまいました。今回はいつもに比べてしっとりと歌い上げる曲が多いイメージが私の中にあり、特にアンコールは聞かせる曲がメインだったような気がしました。岡村さんの声をじっくり聞きたい。でも、暑い中で立ち止まると汗が出る出る。空調大事だなぁと改めて感じました。

岡村ファンには渡辺美里さん経由でファンになった方も多いと思います。私もその一人です。だから美里ちゃんに提供した曲ももっと聞いてみたいなぁ..と思っているのですが、パンドラの箱なのかとおねだりは出来ず。 今度、アンケートに書いてみようか...私は「あの曲」が聞きたい、と。

復帰後の「エチケット」ライブの頃を思い出すと、今は新曲も増え、昔の曲もアレンジを変えて聞かせくれたり色々な色を見せてくれるようになりましたよね。岡村ちゃんも前に進んでいるというか、いい時を重ねてくれているのかなぁって。そのときを見れる私、幸せ者だとおもうのでした。

白石さんのMCは東京ネタは以前話した中華料理と消火器の話だったのでサラッとしてました。東京でも刺されネタ聞きたかったです。ライブMCでは白石さん、横倉さんに大分助けられているんだろうなぁ...といつも見てますがいいコンビです。あと、今回の衣装はピンバッチをつけるにあたり?か、襟元がキッチリした衣装で岡村さんの鎖骨がみれませんでした。襟元キッチリしてると暑いですよね。
今回の衣装は暑いだろうなぁ..と思いつつ、あのシャツの中は全身冷えピタを貼っているのかもという変な妄想を膨らませている黒猫でした。

いいんです。
黒猫は妄想族ですから( ̄∀ ̄)
Posted at 2015.05.08 (14:01) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
続けてお邪魔します
そうそう、流れ流れて佐倉さんのライブレポも拝見しました。私、佐倉さんは関東在住の方かと思ってました。レポ読んで納得。お身体御自愛くださいませ。


まえにyujiさんも書いていましたが、最近はTwitterで気軽に自己表現ができるためあまり長々と自分の考えを書くことは少なくなりましたよね。決められた数の中で表現出来ることも素晴らしいし 、自分が見たものを咀嚼してしっかり表現出来ることも素晴らしいなぁと思います。

岡村ファンは絶対常識の範囲を知ってる方々ですからね。

ふふっ(^w^)
Posted at 2015.05.08 (14:07) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
http://sakurakanade.hatenablog.com/entry/2015/05/07/173605

行ってきましたよ、仙台公演!
今後の岡村が気になる気になる!
Posted at 2015.05.08 (18:18) by 佐倉奏 (URL) | [編集]
札幌も暑かったんですね。
私は東京のスタジオコーストに行ったのですが、こちらの暑さも「空調壊れてるの?」っていうくらい尋常じゃなかったです。
でもそのおかげで、岡村ちゃんのターン&飛び散る汗&投げキッスを間近で観ることができたんですけどね!
Posted at 2015.05.09 (03:12) by ピロ (URL) | [編集]
黒猫子猫さん
視力はメガネをかけて1.0くらいなので普通です。食い込んでいるというかあたっているように見えました。あと、汗が飛び散っているのも見えましたよ、そういえば。

エチケット後からと比較するとかなり変化していますよね。新曲自体は少ないけどいろいろ工夫しているなぁと思います。

ツイッターって短い文章なので、その分気の利いたちょっぴりオシャレで知的なことを言ってやろう感がして苦手です。
Posted at 2015.05.24 (10:15) by yuji (URL) | [編集]
佐倉奏さん
仙台公演に行ってきたんですね!
素敵なレポありがとうございます。
Posted at 2015.05.24 (10:16) by yuji (URL) | [編集]
ピロさん
暑かったですね。

一番後ろからでも飛び散る汗が見えましたよ。
Posted at 2015.05.24 (10:20) by yuji (URL) | [編集]
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Posted at 2015.05.24 (17:48) by () | [編集]
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Posted at 2015.06.01 (06:56) by () | [編集]
福岡行きました
yujiさん、お久しぶりです。そして転職おめでとうございます。

今回福岡は最終日なので、楽しみを取っておくタイプではない私は、しっかりレポ読んで臨みました。

おかげで、一曲目の新曲にもあせらず堪能できました。
今回は番号が良くて、二列目で極近でしたよ!
カバーや提供曲も含め、バラードが多かったなということと、かわいらしさを意識的に前面に出していたなと感じました。
弾き語りでも、自分の魅力を羅列する時、「かわいらしさだったり~」は二回言ってましたし。

しばらくはLIVEを思い返しながらまたがんばれます!
「これが僕の人生だよ、This is my life」ってセリフ、グッときました。
結婚することが自分の人生じゃないってあきらめ?にも取れますが。笑

Posted at 2015.06.01 (14:08) by my girl (URL) | [編集]
寒いのか?
お久しぶりです。
岡村さんのツアーも無事に終了し、ライブしか会える機会のない猫はもれなく「岡ロス」です。

...多分。

フェスで会える皆様を指をくわえて、よだれダラダラで見ていたいとおもいます。

そういえば、今日(もう昨日かな)の北海道は雪が降る程に寒かったとな。

暑さに負けて、スイカとセロリしか食べない猫環境とは大違いです。

体調を崩しませんように。
Posted at 2015.06.06 (00:34) by 黒猫子猫 (URL) | [編集]
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Posted at 2015.07.05 (14:18) by () | [編集]
ザカチィさんへ
コメントありがとうございます。そして返信遅れて申し訳ございません。

大阪も暑かったのですね。個性的な人もたくさんいたみたいで...。ライブって個性的な人のせいで楽しめなかったりする場合が多いですけどザカチィさんは幸せいっぱいだったようでなによりです!

セトリなんて思い出せないのが普通です。思い出せる人が変なんですよ(笑)

ではでは!
Posted at 2015.08.02 (19:50) by yuji (URL) | [編集]
佐倉奏さんへ
返信遅れてごめんなさい。宣伝できなくて申し訳ないです。
期限も過ぎてしまいましたが僕だったら「5番街のマリーへ」がいいですかねぇ。
Posted at 2015.08.02 (19:56) by yuji (URL) | [編集]
my girlさん
my girlさんお久しぶりです。福岡DATEに行ったのですね!

「かわいらしさだったり~」を二回も言っていましたか。
やっぱり確信犯的なんですよね。あの可愛さは(笑

今回のツアータイトルはわかりやすくてかつ近年の岡村靖幸にピッタリな秀逸なタイトルだったと思います。

50歳ですからね。そろそろあきらめモードなのかもしれないですね。うーん。。。
Posted at 2015.08.02 (20:02) by yuji (URL) | [編集]
黒猫子猫さん
お久しぶりです。
6月は寒かったかなぁ。あまり覚えていませんが今は暑いです。
でもあと一か月後には夏も終わるので寂しいです。
Posted at 2015.08.02 (20:08) by yuji (URL) | [編集]
15/07/05にコメントくれた方
元気ですよ。基本いつでも元気です!

はい、岡村さんの話etcしましょう、ぜひ!
Posted at 2015.08.02 (20:10) by yuji (URL) | [編集]
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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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