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槇原敬之で「LIFE IN DOWNTOWN」

2月22日に発売されたマッキーの
ニューアルバム

「LIFE IN DOWNTOWN」

直訳すると

「ダウンタウンの生活」?

でいいのかな。

このアルバムには松ちゃん作詞の「チキンライス」や
「尼崎の夜空を見上げて」という曲なんかが入っています。
なのでアルバムタイトルのダウンタウンと言うのは
もちろんお笑いコンビのダウンタウンと言う意味も
含まれているのでしょうね。

このアルバムはここ一週間ヘビーローテーションで聴いています。
ホント、何度聞いても飽きないんですよ。
1曲1曲の出来がどうのこうのというより
アルバム全体としての完成度が異様に高い。

事件後からの作風を踏襲しながらも
今回のアルバムは説教くさくない。

下町というコンセプトから歌っているので、
鼻につかないのかなと思います。

庶民レベルと言うか一般の人々の喜怒哀楽のある
人間くさい生活の中から生まれた曲、って感じです。

それが一曲目の「いつでも帰っておいで」
の歌詞に顕著に現れている。

「生きていたのかよ」
そう言われたばあさんが
あんたが心配で
まだ死ねないと笑う


冒頭の歌詞です。

温かい気持ちになれますよ~。
ホンッッット良いアルバムだぁ。
これから落ち込んだ時には
このアルバムを聴いて癒されよう!



しかし、
初回限定でボーナストラックが2曲収録されているのだけれど、
初期のマッキー好きとしては複雑な気持ちになってしまう。
だって、「遠く遠く」が今までの
12曲を忘れさせるくらい素晴らしくグットくるんです。

今回のアルバムも素晴らしいんだけどやっぱり
昔の方がいいなぁ・・・。

これを聴いたあと「君は僕の宝物」と言う
昔のアルバムを久々に聴いたのですが
やはり(好みの問題ですが)初期の作風の方が
どうしようもなく好きだ。
困ったものだ。


今気づいたけどライフ・イン・ダウンタウンには
恋愛の歌が一曲も無いんだ。
寂しいですねぇ~。


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