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ギルドD55なんてモウレツさ

クリスマスが終わってから正月までの今の時期が好きだ。1年の最後の1週間って何もかもが特別でワクワクできるし、それでいてどこか寂しくて…年末っていいですよねぇ。

さて、今日は久々にギターについて書こう。以前は定期的にギターの記事を書いていたのだけど最近は全く書いてなかった。僕がギターをはじめたのは2008年のクリスマスからだから昨日でギター暦丸3周年。今日から4年目です。ギター暦4年ですから、もう僕はね、ぶっちゃけ超上手いですよ。もうプロレベルですから!押尾コータローレベルですよ。岡村靖幸?あぁ…彼より100倍は上手いでしょうねぇ・・・・・・・・なんか自分で書いてて切なくなってきたよ。正直、全然上達していない。なんかもうギターの上手くなる方法がわからないわ。どうやったら上手くなるんですかねぇ。

とは言え、ギターは毎日弾いている。もう習慣になってる。テレビを見ながら適当に弾いているとすっごく落ち着く。仕事が休みの日は1時間くらいがっつりと弾く。長時間ギターを弾くと音が途中から変わるんだよね。アコースティックギターってやっぱり生き物だと思う。いつもは10分くらい適当に軽く弾いてギタースタンドに戻すのだけど、長時間気合を入れて弾いていると「おっ今日は頑張って弾いているじゃないか。それじゃオイラも頑張らなくちゃ」とギターが気を遣ってくれているのか、途中から鳴りが凄まじくなるのだ。これ本当だよ。アコースティックギターをやっている人なら共感してくれると思うのだけど、ギターを真摯に弾くことで解り合えるというか心が通じ合う瞬間というものがありますよね。

そういえば、今年の5月に新しいアコースティックギターを買った。僕が2008年に買った初めてのギターはYAMAHAのエントリーモデルのやつで、このギターはマホガニー系の乾いた素敵な音が鳴るのだけど、やっぱりもっと上級のギターが欲しくなってくるわけで…。世の中にはマーチンやギブソンやテイラーやコリングスやオベーションやら素晴らしいギターが山ほどあって、それらのギターは確かに素晴らしい音なわけです。でも問題は値段。とにかく高い。ある程度のギターを求めるならば数十万の出費は当たり前の世界なのだ。数十万だから何本もホイホイと買える物ではない。でも1本くらいなら買えなくもない。でも1本に絞ることは本当に難しいのだ。もう悩んだ。めっちゃくちゃ悩んだ。かれこれ1年くらいずっと悩んだよ(悩み過ぎだろw)。岡村靖幸&尾崎豊ファンとしてはオベーションのアダマスが欲しいし…でも、ギブソンのあのザクザク感は魅力的過ぎるし、マーチンのキラキラの鈴鳴りはやっぱり良いし、国産のヘッドウェイもカスタムならばある意味百瀬さんのルシアーものだし、などなど、日々ギターについてあれこれ考えていた(今思えばこの悩んでいる段階が一番楽しかったな)。思い悩んだ末、「やっぱり・・・それでも・・・マーチンだろ!」という結論に達したわけです。

で、5月某日札幌の某ギターショップに足を運び、マーチンをメインにいろいろと試奏させていただいた結果、僕が購入したギターはGuildのD-55。…自分でも予想外過ぎるダークホースですよ。弾いた瞬間これだと思った。もうマーチンなんて眼中になかった。いや、たしかにマーチンはどれも凄く綺麗な音が鳴ってた。本当に綺麗過ぎるくらいに一様にキラキラしてた。アコースティックギターの王道サウンドだった。でも僕は少し無骨で、でもギブソンほど無骨過ぎずに上品な面も残しているD55に完全にやられてしまった。ルックスも最高にイケてる。なんてたってD55はギルドのフラグシップだからとにかく豪華だ。

僕の好きな井上陽水もギルドのD55を愛用しているし、当たり前過ぎるベタな「マーチン」ではなく「ギルド」というのもナイスチョイスなのではないかと考えている。D55を買ってから半年以上経った今でもギルドを選んだことに後悔はまったくない。相変わらずワイルド且つ美麗な音は健在だし非常に満足である。でもギターショップに行くとやっぱりマーチンに目が向かってしまう。少年のような汚れの無い澄んだ眼差しでマーチンを眺めている自分がいる。いつかはマーチンも欲しいなー。
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1979年製です。Guild D-55

付記
岡村靖幸のライナーノーツの結果発表が12月24日なのに今だ発表されず。それどころか、公式HPからライナーノーツのコンテンツが削除されている。どういうことだ?まぁ「家庭教師」のライナーノーツは僕の書いたやつで既に決定しているのだろうけどさっ。てへぺろ(・ω<)

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

明けましておめでとうございます。2011年も頑張っていこうと思いま……ってもう夏やーん!

はい、お久しぶりです。yujiです。あなたのyujiです(あれ、こんなキャラだったっけw)。いやぁ、なんか随分更新をサボってしまったなぁ。サボったっていうよりは、完璧にブログの存在を忘れてたよねぇ…。

ブログを放置していたこの7ヶ月間で個人的にも世の中的にもいろいろありましたが、とりあえず僕は元気です。おちこんだりもしたけれど、私はげんきです…といった感じですね。では、また。近日中に!

かすかな明日の光に触れようとしている

お久しぶりです。前回の更新が7月14日なので・・・・放置し過ぎですね。これもひとえに猛暑のせいである。カミュチックに言うならば「太陽が眩しかったから・・・」なのである。それにしても、前回の更新から一ヶ月半も月日が流れたわけか・・・ホント、時の流れの速さには驚くばかりだ。

まあ、この1ヵ月半の間に目新しい岡村靖幸情報は全くないようだし、僕の岡村靖幸に対するファンとしての“熱”みたいなものは以前と比べるとかなり穏やかなものになっているし、特に書くことが無いっていうのが実情だ。

岡村靖幸以外では、「YOSHIKIの自伝の感想」や「LUNASEAの再復活について思うこと」や「BUCK-TICKのニューシングル『くちづけ』の感想」(←本日9月1日発売!)や「やっと読了した村上春樹の『1Q84』についての感想」などなど書きたいことはあるのだが(ってか、ヴィジュアル系の話題多いな)何かと億劫で腰が重く、書けない日々である。

それもこれもすべては太陽のせいなのである。



0:56のような扇情的な歌唱を今後してくれるのなら喜んでSLAVE志望したいものです。

現在進行形で活動中のミュージシャンの熱狂的なファンになりたい

僕が好きなミュージシャンでバリバリ現役で音楽活動をしている人は殆どいない。活動停止状態だったり、解散していたり、あるいは…亡くなっていたりするミュージシャンが多い。活動していたとしても極端に寡作だったりする。なんかさ、「第一線で活躍しているミュージシャンの熱狂的なファンになりたいなぁ…」と最近思う。好きなミュージシャンの情報に毎日気を配り、テレビ出演があれば必ず録画して、CDはもちろん購入して、ライブにも行って、みたいな熱いファンになりたい。そういうのって楽しそう。きっと平凡な生活に彩りが生まれるよね。

ブログを更新していなかったここ1ヶ月の間に「おお、好きかも」とビビっときたお気に入りのミュージシャンはいるにはいる。しかし、悲しいかな「COMPLEX」と「LUNASEA」なのである。

「COMPLEX」は吉川と布袋のユニット。僕の中で「COMPLEX」といえば小室とYOSHIKIの「V2」と同じ棚に収まっていた。つまり。なんていうか、本人たちもきっと無かったことにしたいんだろうな…、みたいな。ともさかりえが「さかともえり」と名乗っていた時のような気恥ずかしさを感じていたのだが、ブックオフで「COMPLEX」のアルバムを案の定250円で購入し聴いてみるとこれがなかなかの良作で驚いた。吉川のねちっこいボーカルと布袋のまだまだボウイ時代の匂いが残っている楽曲が見事にマッチしている。捨て曲なし。「Be My Baby」の強烈な中毒性を秘めたイントロは何回聞いても飽きないし、1曲目の「Pretty Doll」のいい意味で時代を感じさせるスピーディな曲は何度もリピートしてしまう。


「LUNASEA」は公式サイトにて“REBOOT”と謳いまたまた再結成するとの情報を耳にしたので、何気なくYOUTUBEでいろいろと視聴していたらハマってしまった。2007年の復活のときも2008年の「hide memorial summit」のときも特に関心は無かったのだけどな。上手い表現が見つからないけど、なんつーかバンドサウンドが日本のバンドの音じゃないんだよなぁ。重量感があってタイトでズシズシくる感じが圧倒的でかなり良い。バンド演奏のレベルがデビューから常に右肩上がりを維持し続けているのも凄い。あと、YOUTUBEで見るボーカルRYUICHIの変遷もなかなか味わい深いものがある。往年のルナシーファンは河村隆一としてソロでブレイクしてからの“RYUICHI”には物足りなさを感じているのだろうけど、まあ今がデフォルトなんだからしょうがないよね。昔が無理してたんだから。


と、まあ「COMPLEX」と「LUNASEA」が最近はお気に入りなのだけど、「COMPLEX」は解散しているしルナシーは“REBOOT”って言葉が唐突に発表されただけで今後の活動はわからないし…。それに、もしこの二組が音楽活動を本格的に再開したとしても僕が熱狂的なファンになる確率はかなり低いしなぁ。

やっぱりいわゆる「最近のミュージシャン」のファンになった方が、ファンとしては幸せだよなぁ。最近のミュージシャン・・・・一人も思い浮かばねぇぜ・・・・。あっ、そうだ、「Superfly」は好きだな。あのボーカルの女性(名前は知らない)の目が良い。初期のYUKIを髣髴とさせるあの野心的な目は好み。歌も上手いし、ジャニスジョプリンに影響されているらしいし。70年代ファッションも良い(ベルボトムが好き)。「Superfly」はいいなぁ。あと他に最近の良さげなミュージシャンといえば・・・。うーん・・・・全く思いつかない・・・。

僕が、現在進行形で活動中のミュージシャンにハマるためには、尾崎豊にちょっと生き返ってもらって音楽活動を再開してもらうしかないわけだけど、それはさすがに無理なので妥協案として(あくまでも妥協だけど)ここは岡村靖幸に頑張ってもらいたいと思う。妥協してあげるから岡村ちゃんがんばってね。


追記
今回の記事では、あえて「アーティスト」ではなく「ミュージシャン」と表記しました。

Peach Time LaVie

ネットが繋がった!感激だ。まさかこんなにあっさりと繋がるとは思わなかった。プロバイダーからのパスワードとかIDとか入力しなくても大丈夫なんですね。あぁよかったー。

ネットのない生活は結局4日で終わったけど意外と平気だったな。もっと「インターネット依存症」みたいな症状が現れて、薬が切れたヤクチューみたいになるかと予想していたのだけど、案外平気だった。本を読む時間が増えたり、押入れの中からプレステ2をだして久しぶりにゲームしたりとか、日本シリーズを見ながら「日ハムが優勝したら優勝セールでパソコン安く買えるんかなー」とか思案したり、あっ、あとギター弾いたりとか。別にネットに繋がっていたときでもテレビは見ていたし本は読んでいたしギターは弾いていたけど、それらはネットをやりながら、いわばネットを主軸に何でもするようになっていて、純粋に本だけを集中して読んだり、日本シリーズをじっくり見たりするのは当たり前のことなのに、なんだかちょっと新鮮だった。

新しいパソコンはNECの「LaVie(ラヴィ)」にした。Windows7だぜ。Vistaを飛び越えたぜ。不具合とかなければいいなぁ、新しいだけにちょっと不安だ。それにしても最近のパソコンは安くて高スペックですね。前のパソコンは2003年ころに買ったバイオで結構な値段だったけど、今回のラヴィはバイオの半分くらいの値段で買えたし。画面もきれいだし、起動中もほぼ無音だし。進化してるね、家電は。

ちなみに前のパソコンが壊れた原因は電源ボタンを直で押して電源を切ったから。2年くらい前から調子は悪かったのだけど、電源ボタンを直接押したことによりトドメを刺してしまったようだ。このやり方はパソコンに負担がかかるみたいなので、みなさんもやめたほうがいいですよ(えっ常識?)。データもすべて消滅してしまったしな。WMPにつめこんだ大量の音楽…つまりレンタルCDの音源はすべて消滅。悲惨だ。ブログ関係のデータとしては2009年10月分のサブカルの戯言と8割方書き上げていた「シンポジウム 全曲実況」も消滅。戯言はどうでもいいとして、シンポジウムの全曲実況はかなりの長文で6000文字以上も書いていたのでショック。結構いい感じに書けていたんだけどな。まあ、新しいパソコン効果で文章を書くモチベーションは上がっているのでまたせっせと書こう。

●今日の動画
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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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