サブカルっぽいものについての雑文です。
20090914 23:39
松本人志の映画「しんぼる」観てきた。結論から言うと、面白かった。でも最後のあの展開はつまらなかった、って感じかなぁ。以下、ネタバレあり。
「しんぼる」は二つの物語が交互に展開されている。一つは中南米(メキシコかブラジル辺り)を舞台にした物語で、さえない覆面プロレスラーが主人公。いかにも弱そうでメタボ体質なプロレスラー(確かエスカルゴマンとかいう名前だったっけ)の試合当日を描いたもの。もう一つは、「しんぼる」の予告CMで流れている、例の白い空間でパジャマ姿の松本人志が絶叫している物語。カフカ的な不条理さにより、目覚めると白い空間に閉じ込められていた松本人志がその部屋から脱出するべく奮闘するコメディ。
白い部屋の松ちゃんと中南米のプロレスラー。全く共通点のない物語が同時に展開していく(きっと村上春樹の読者なら「1Q84」や「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を想起しただろう)。白い空間で松本人志が脱出するために試行錯誤する様は非常に面白かった。これは笑った。劇場からも笑い声がたくさん聞こえた。結構ベタな笑いだったが、まあ、あれなら外国人でも十分理解できるだろうし、万国共通な笑いを目指したのだろうか。一方、プロレスラーの方の物語には一切の笑いなし。ただこのプロレスラーの物語は壮大な「フリ」であり、いづれ白い空間での物語とリンクすることが薄々分かってくる。この二つの物語がリンクした瞬間こそ、この映画の一番の爆笑ポイントとなるのだろう、と。
予想通り、この二つの物語は終盤にリンクする。村上春樹のように二つの物語が少しづつだが着実に巧妙に繋がりはじめ些細な共通点が段々太くなっていくようなリンクの仕方ではないけど、突拍子もないリンクの仕方をする。そしてその馬鹿馬鹿しいリンクの仕方により爆笑が生まれる。ここまでで映画開始から80分位だろうか(携帯の電源はオフにしていたので正確な時間はわからないが)。ここで「しんぼる」は終了しておけば良かったのだ。それなら「あ〜面白い映画だったなぁ。『大日本人』より全然面白かったなぁ」と多くの人がそんな好意的な感想を抱いたに違いない。残りの20分ほどは突然、前衛的で宗教的で社会派的でシュールで感覚的な映像になる。そんな映像を一切の笑いを挿し込まず延々と垂れ流している。これが『フリ』で最後にオチがあるのならば良いのだが、意味不明な映像が流れたまま静かに終わりエンドロール。
これは、なんだ、解釈とかいうものをしないと駄目なんですかねぇ。少しだけ考察してみるに、…あの白い空間は世界の全てを司る部屋であり、松本人志演じるパジャマ姿の彼は神様的な存在であった。神は部屋から脱出することしか考えておらず利己的な存在であった。ってか神は人間なんて存在自体知らんよ。ただ自分のためにちんちんいじってるだけ、みたいな?神を崇める人達への皮肉とか、そういうこと?よくわからないがひとつ思ったのは解釈を提起するにしてもそれを前衛的なシュール映像で表現するのではなくあくまでも『笑い』で表現して欲しかったな。そっちのほうがカッコイイよ。
白い空間でのコメディだけで終わっていれば良かったのにと感じたものの、自称、笑いのカリスマ・松本人志からすれば「あんなもんいくらでもつくれるわ」と思っているのかもしれない。実際「ガキの使い」で何十年もの間、クオリティの高い企画を出し続けているわけだから。せっかく映画でやるんだからテレビでは出来ないトリッキーな変り種をやってみようというのもわからないでもないけどねぇ。
●今日の動画
「しんぼる」は二つの物語が交互に展開されている。一つは中南米(メキシコかブラジル辺り)を舞台にした物語で、さえない覆面プロレスラーが主人公。いかにも弱そうでメタボ体質なプロレスラー(確かエスカルゴマンとかいう名前だったっけ)の試合当日を描いたもの。もう一つは、「しんぼる」の予告CMで流れている、例の白い空間でパジャマ姿の松本人志が絶叫している物語。カフカ的な不条理さにより、目覚めると白い空間に閉じ込められていた松本人志がその部屋から脱出するべく奮闘するコメディ。
白い部屋の松ちゃんと中南米のプロレスラー。全く共通点のない物語が同時に展開していく(きっと村上春樹の読者なら「1Q84」や「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を想起しただろう)。白い空間で松本人志が脱出するために試行錯誤する様は非常に面白かった。これは笑った。劇場からも笑い声がたくさん聞こえた。結構ベタな笑いだったが、まあ、あれなら外国人でも十分理解できるだろうし、万国共通な笑いを目指したのだろうか。一方、プロレスラーの方の物語には一切の笑いなし。ただこのプロレスラーの物語は壮大な「フリ」であり、いづれ白い空間での物語とリンクすることが薄々分かってくる。この二つの物語がリンクした瞬間こそ、この映画の一番の爆笑ポイントとなるのだろう、と。
予想通り、この二つの物語は終盤にリンクする。村上春樹のように二つの物語が少しづつだが着実に巧妙に繋がりはじめ些細な共通点が段々太くなっていくようなリンクの仕方ではないけど、突拍子もないリンクの仕方をする。そしてその馬鹿馬鹿しいリンクの仕方により爆笑が生まれる。ここまでで映画開始から80分位だろうか(携帯の電源はオフにしていたので正確な時間はわからないが)。ここで「しんぼる」は終了しておけば良かったのだ。それなら「あ〜面白い映画だったなぁ。『大日本人』より全然面白かったなぁ」と多くの人がそんな好意的な感想を抱いたに違いない。残りの20分ほどは突然、前衛的で宗教的で社会派的でシュールで感覚的な映像になる。そんな映像を一切の笑いを挿し込まず延々と垂れ流している。これが『フリ』で最後にオチがあるのならば良いのだが、意味不明な映像が流れたまま静かに終わりエンドロール。
これは、なんだ、解釈とかいうものをしないと駄目なんですかねぇ。少しだけ考察してみるに、…あの白い空間は世界の全てを司る部屋であり、松本人志演じるパジャマ姿の彼は神様的な存在であった。神は部屋から脱出することしか考えておらず利己的な存在であった。ってか神は人間なんて存在自体知らんよ。ただ自分のためにちんちんいじってるだけ、みたいな?神を崇める人達への皮肉とか、そういうこと?よくわからないがひとつ思ったのは解釈を提起するにしてもそれを前衛的なシュール映像で表現するのではなくあくまでも『笑い』で表現して欲しかったな。そっちのほうがカッコイイよ。
白い空間でのコメディだけで終わっていれば良かったのにと感じたものの、自称、笑いのカリスマ・松本人志からすれば「あんなもんいくらでもつくれるわ」と思っているのかもしれない。実際「ガキの使い」で何十年もの間、クオリティの高い企画を出し続けているわけだから。せっかく映画でやるんだからテレビでは出来ないトリッキーな変り種をやってみようというのもわからないでもないけどねぇ。
●今日の動画
20090831 22:33
第177回:7月10日
今やってる釣りバカ日誌が面白すぎる。
第178回:7月11日
さっそくドラクエ9をプレイ中。想像以上にグラフィックがショボい。
第180回:8月4日
変死体とのりピー失踪。薬物による二次災害とでも言おうか。イケナイコトです。
第181回:8月7日
北海道では夕方に「一つ屋根の下」が再放送されているのだが、今日で打ち切りだそうです。。和也と小雪が…。
第182回:8月21日
夏ももう終わりか。冷夏だったなぁ。
第183回:8月23日
TBSで放送された山本高広の240時間マラソン。この企画の動機が全くわからない。そもそもあの体型で240時間(10日間で600キロ)は絶対走れないし、本当に走っているとしたらもっと絞れているはず。
第184回:8月31日
松本人志の映画「シンボル」。見に行くべきだろうか。なんか、スルーしてもいいような気もする。
●今日の動画
今やってる釣りバカ日誌が面白すぎる。
第178回:7月11日
さっそくドラクエ9をプレイ中。想像以上にグラフィックがショボい。
第180回:8月4日
変死体とのりピー失踪。薬物による二次災害とでも言おうか。イケナイコトです。
第181回:8月7日
北海道では夕方に「一つ屋根の下」が再放送されているのだが、今日で打ち切りだそうです。。和也と小雪が…。
第182回:8月21日
夏ももう終わりか。冷夏だったなぁ。
第183回:8月23日
TBSで放送された山本高広の240時間マラソン。この企画の動機が全くわからない。そもそもあの体型で240時間(10日間で600キロ)は絶対走れないし、本当に走っているとしたらもっと絞れているはず。
第184回:8月31日
松本人志の映画「シンボル」。見に行くべきだろうか。なんか、スルーしてもいいような気もする。
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20090821 22:10
SIN 97/3/12 06:26:37
罪を憎んで音を憎まず。良い音楽を創る人=品行ほうせいとである、必要はないが、罪は罪として、償い、反省してきて、下さい。(中略)社会的責任をまっとうした後は、くだらん、外野に左右されず、再び、濁りなく、音を創り、聴かせて欲しい。
この文章はXJAPAのhideがブログ(97年当時にブログって言葉は無かったけど)で綴った言葉。誰に対して向けた言葉なのか文中では示していないが、時期的にラルクに対しての激励メッセージとのこと。ラルクのメンバーの一人が覚せい剤所持法違反で捕まり活動休止に追い込まれ、何かと大変な時期にhideは自分のブログに上記のような(読点が異様に多い)文章をアップした。短い文章だが…いいですよねぇ。愛情たっぷりですよねぇ。再犯率の高い覚せい剤だがsakuraはその後、同じ過ちを犯すことなく、濁り、なく、音を、創って、いるようだ。
のりピーが覚せい剤所持で逮捕された時、のりピーの所属事務所であるサンミュージックの社長は涙ながらに沈痛な面持ちで「罪を憎んで人を憎まずなんて言葉もありますが〜」と言っていた。それを聞いてhideのこの言葉を思い出したんで引用してみたんだけどさ。その記者会見で社長は「なんで一言相談してくれなかったんだ。そんな仲じゃないだろ」みたいなことも言っていたっけ。社長の言葉からは「深刻な悩みを誰にも相談出来ずに一人で抱えていて、次第に気が病んできて覚せい剤に手を出してしまった」的なニュアンスが感じられるけど、DJブースで頭をガンガン振っているのりピーを見るにつけ…ありゃ、楽しんでるよね。…社長かわいそう。
これほどの騒動になってしまってはもう以前のような路線での復帰は絶望的だが、クラブのDJとしてなら活躍できそうだ。清純派アイドルは品行ほうせいである必要があるけど、音楽を創る人には必要ないのだから。ケミカル・ブラザーズみたいなアルバム出してくれないかなぁ。出したら絶対買うんだけどな。
のりピー事件の報道の際、「芸能界に蔓延する覚せい剤」みたいな特集がよく組まれているが、過去に覚せい剤で捕まった芸能人として岡村靖幸は一度も名前が出ていないようで。名前が出ないことは、まあ、岡村ファンとしては“良きこと”なんだけどさ、なんで出ないのだろう?かなり不思議だ。だって3回も捕まってるんだよ。確かに知名度は低いが、結構メジャーなテレビ番組にも出てるし、ヒット曲だって多少はあるし、武道館やNKホールでワンマンライブすることができるクラスのミュージシャンなのに…。なぜ岡村靖幸の名前が出ないのだろう…いや、出なくていいんだけどさっ。三田佳子の息子が今沖縄の施設に入っているという情報が紹介されていたけど、さすがに三田佳子の息子よりは岡村靖幸の方が知名度高くないか?以前「岡村靖幸の知名度について考える」という記事を書いたが、この人の知名度って「知らない人は完膚なきまでに徹底的に知らない」っていう不思議な現象がありますねぇ。
●今日の写真

20090804 19:31
「ドラクエ9」、全クリした。3週間かかった。ゲームプレイ時間は28時間程。攻略サイトは全く見ていないが(発売から僅か二日目で本格的な攻略サイトが存在していたらしい…凄まじいね)、きっと、平均的なプレイ時間だと思われる。
ハードが据え置型ゲーム機ではなく携帯機のDSで発売となった「ドラクエ9」。最初は「DSの小さい画面でドラクエとかありえねーよ…」と嘆いていたのだが、結果的にはDSで良かったのかもしれない。「PS3」や「Wi」で発売されていたとしたら、そのためにわざわざハードを手に入れようとは思わなかっただろうし。ゲームに目をキラキラ輝かせて熱くなれるほどもう子供じゃないし。そういう意味では手軽に出来るDSがハードというのは個人的にはアリだった。でも「ドラクエ10」は据え置機で出してほしいなぁ(ドラクエ10が発売される頃は三十路か…)。
初回プレイで全クリまで28時間、ってことは今までのシリーズと比べると短い。ドラクエ7は100時間以上は余裕でかかるし(7は例外だけど)、前作の8だって40時間はかかった記憶がある。随分コンパクトにまとまったなぁ、9。難易度も下がったように感じた。そういえば、仕掛けのあるダンジョンが一つも無かったな。その上、DSの上の画面には地図が出てるし。親切設計すぎる。あと、戦闘に迫力が無かった。ラスボスと戦う直前のパーティのステータスがへなちょこだったもの。HPが200程しかないのにラスボスって。しかもそれで勝てるって…なんか臨場感がないよ。回復役の僧侶はベホマラーもザオリクも覚えていないし、主人公(パラディン)はベホイミしか使えないし…そんな状態で全クリできちゃうのは、肩透かしだった。
本編がコンパクトに縮小された分を補うかのように今回初登場した新システムが「クエスト」。世界中のいろんな人達から頼まれごとをされ、それをクリアしたら何かしらの褒美がもらえるというもの。「クエスト」は確かにやり込み要素がある。コンプしようとすれば莫大な時間がかかるだろう。あと全クリしたあとの「宝の地図」云々やらオリジナルクエストの配信やらを含めれば、9はドラクエ史上もっとも長く遊べる作品なのかもしれない。でも、はっきり言ってしまえば「クエスト」なんか「メンドクセー」以外の何者でもないよ(結局「クエスト」は3つしかクリアしなかった)。やり込み要素のあるゲームを極めるのは一部のマニアだけなんだから、そんなとこに力を入れるなら本編をもっと充実させて欲しかった。
最大の不満はセーブデーターが一つしか作れないということ。ふざけてますよねぇ。DS版のドラクエ5では通常通り3つほどセーブできたのに。「容量の関係で一つだけしか無理」と言い訳しているようで…。いやいや、まずセーブデータを複数確保する分の容量を割いてから作ればいいだけの話だと思うのだが。正直に「一人一本買わせるため」と言えばいいのにねぇ。
なんか批判ばかりしているな(悪いクセだ)。良かった点も書こう。キャラクターを自由にカスタマイズ出来るのは良かった。ちなみに僕の主人公は性別が男で名前はゆうじ。髪型はちょい長めでツンツン立ったのにし、髪の色は赤に設定したのでHIDEみたいになり、なかなか気に入っている(終盤は竜の兜のせいで自慢の赤髪が隠れてしまったが)。3人の仲間は全員女にした。名前はそれぞれ『さば』『うめぼし』『たまご』(もちろん名前は超適当)。この3人もお気に入りで次第に愛着も沸いたのだが、主人公以外の3人の仲間はストーリには全く絡まないで実質的には存在していないかのようなぞんざいな扱いだったのが残念だった。それにしても、やっぱり鳥山明の絵は素晴らしい。もしキャラクターデザインが鳥山明ではなく他の人だったらカスタマイズのシステムはそれほど楽しめなかっただろうな。
「ドラクエ9」が巷でどんな評判を受けているのかは知らないが(酷評されてそう)、鳥山明のデザインは相変らず素晴らしいし、すぎやまこういちの音楽は相変らず癒される。そして、堀井雄二のシナリオは相変らずイマイチだ(今の時代にコギャルって)。故にドラクエのナンバリング作品としての平均的なクオリティは保たれているし、無難に仕上がっている。往年のドラクエファンはもちろんのこと、DSで発売された手軽さから今回初めてドラクエ9を手にした初心者でも十分楽しめる作品になっているだろう。
●今日の動画
最近「ヒカシュー」というバンドを発見したのだが、頭から離れなくて困る。
これヤバイでしょ(笑)
ハードが据え置型ゲーム機ではなく携帯機のDSで発売となった「ドラクエ9」。最初は「DSの小さい画面でドラクエとかありえねーよ…」と嘆いていたのだが、結果的にはDSで良かったのかもしれない。「PS3」や「Wi」で発売されていたとしたら、そのためにわざわざハードを手に入れようとは思わなかっただろうし。ゲームに目をキラキラ輝かせて熱くなれるほどもう子供じゃないし。そういう意味では手軽に出来るDSがハードというのは個人的にはアリだった。でも「ドラクエ10」は据え置機で出してほしいなぁ(ドラクエ10が発売される頃は三十路か…)。
初回プレイで全クリまで28時間、ってことは今までのシリーズと比べると短い。ドラクエ7は100時間以上は余裕でかかるし(7は例外だけど)、前作の8だって40時間はかかった記憶がある。随分コンパクトにまとまったなぁ、9。難易度も下がったように感じた。そういえば、仕掛けのあるダンジョンが一つも無かったな。その上、DSの上の画面には地図が出てるし。親切設計すぎる。あと、戦闘に迫力が無かった。ラスボスと戦う直前のパーティのステータスがへなちょこだったもの。HPが200程しかないのにラスボスって。しかもそれで勝てるって…なんか臨場感がないよ。回復役の僧侶はベホマラーもザオリクも覚えていないし、主人公(パラディン)はベホイミしか使えないし…そんな状態で全クリできちゃうのは、肩透かしだった。
本編がコンパクトに縮小された分を補うかのように今回初登場した新システムが「クエスト」。世界中のいろんな人達から頼まれごとをされ、それをクリアしたら何かしらの褒美がもらえるというもの。「クエスト」は確かにやり込み要素がある。コンプしようとすれば莫大な時間がかかるだろう。あと全クリしたあとの「宝の地図」云々やらオリジナルクエストの配信やらを含めれば、9はドラクエ史上もっとも長く遊べる作品なのかもしれない。でも、はっきり言ってしまえば「クエスト」なんか「メンドクセー」以外の何者でもないよ(結局「クエスト」は3つしかクリアしなかった)。やり込み要素のあるゲームを極めるのは一部のマニアだけなんだから、そんなとこに力を入れるなら本編をもっと充実させて欲しかった。
最大の不満はセーブデーターが一つしか作れないということ。ふざけてますよねぇ。DS版のドラクエ5では通常通り3つほどセーブできたのに。「容量の関係で一つだけしか無理」と言い訳しているようで…。いやいや、まずセーブデータを複数確保する分の容量を割いてから作ればいいだけの話だと思うのだが。正直に「一人一本買わせるため」と言えばいいのにねぇ。
なんか批判ばかりしているな(悪いクセだ)。良かった点も書こう。キャラクターを自由にカスタマイズ出来るのは良かった。ちなみに僕の主人公は性別が男で名前はゆうじ。髪型はちょい長めでツンツン立ったのにし、髪の色は赤に設定したのでHIDEみたいになり、なかなか気に入っている(終盤は竜の兜のせいで自慢の赤髪が隠れてしまったが)。3人の仲間は全員女にした。名前はそれぞれ『さば』『うめぼし』『たまご』(もちろん名前は超適当)。この3人もお気に入りで次第に愛着も沸いたのだが、主人公以外の3人の仲間はストーリには全く絡まないで実質的には存在していないかのようなぞんざいな扱いだったのが残念だった。それにしても、やっぱり鳥山明の絵は素晴らしい。もしキャラクターデザインが鳥山明ではなく他の人だったらカスタマイズのシステムはそれほど楽しめなかっただろうな。
「ドラクエ9」が巷でどんな評判を受けているのかは知らないが(酷評されてそう)、鳥山明のデザインは相変らず素晴らしいし、すぎやまこういちの音楽は相変らず癒される。そして、堀井雄二のシナリオは相変らずイマイチだ(今の時代にコギャルって)。故にドラクエのナンバリング作品としての平均的なクオリティは保たれているし、無難に仕上がっている。往年のドラクエファンはもちろんのこと、DSで発売された手軽さから今回初めてドラクエ9を手にした初心者でも十分楽しめる作品になっているだろう。
●今日の動画
最近「ヒカシュー」というバンドを発見したのだが、頭から離れなくて困る。
これヤバイでしょ(笑)
20090721 23:10
2週間前からジョギングをはじめた。晩御飯を食べて、少し休んだ後に40分ほど走っている。目的はダイエット。岡村靖幸ほどではないが、ここ1〜2年でかなり太った。もうね、腹がヤバい、マジで。以前は57キロ程度だったのだが少しずつ着実に太りはじめ、今年の2月頃には70キロオーバー。「裸でモテなきゃはしゃげない♪」って誰かがそんな歌を昔歌っていたが、本当にその通り。やっぱり裸がカッコよくないとね!…ということで最近は毎日夜の9時頃からジョギングをしている。
はじめは10分ほど走っただけで息切れし、次の日は太ももと腰と左肩に強烈な筋肉痛で満身創痍。「やっぱりジョギングなんてやめてしまおう」と思ったのだが、体重計に乗ってビックリ。1回走っただけでそこそこ痩せてるのだ。効果てきめんである。なので毎日走っている。ダイエット目的で走りはじめたジョギングだが、最近は「走る」という行為もなかなか味わい深くて楽しいものだと感じるようになってきた。自分のペースで規則的に息継ぎし、蒸し暑い夜風に当たりながら忠実に足を前に運ぶ。そんな自分が健気で愛しい。単調な作業だがやってみると案外楽しいし、ストレス発散にもなるし、汗をぐっしょりかくと達成感が感じられて気持がいい。長続きしそうなので道具にも気遣い、アシックスのランニングシューズとアディダスの白いランニングウェアとキャップを買い、いかにもジョガーといった格好で走っている。痩せるし気持良いし、一石二鳥である。
ジョギングした後は、7月11日に発売されたドラクエ9をプレイしている。腐ってもドラクエとでも言おうか…まあ悪くはない。製作はレベル5が担当しているためゲームの大まかなシステムは「ドラクエ8」を踏襲している。故にグラフィック的には「劣化版ドラクエ8」といったところだろうか。まあ、それでもこれまでに培ってきたドラクエ的な伝統は9に受け継がれているので、ドラクエファンなら普通に楽しめるだろう。
ジョギングした後にドラクエをやると一日の疲れがどっと押し寄せ30分程度で睡魔が…。ここ数日は11時には就寝している。普段ブログの記事は晩御飯から寝るまでの間、つまり、8時から12時くらいまでの間に書いているのだが、最近はその時間帯にジョギングとドラクエをやっているのでなかなか更新できない。以上がブログの更新が滞っていた理由でした。
●今日の写真

はじめは10分ほど走っただけで息切れし、次の日は太ももと腰と左肩に強烈な筋肉痛で満身創痍。「やっぱりジョギングなんてやめてしまおう」と思ったのだが、体重計に乗ってビックリ。1回走っただけでそこそこ痩せてるのだ。効果てきめんである。なので毎日走っている。ダイエット目的で走りはじめたジョギングだが、最近は「走る」という行為もなかなか味わい深くて楽しいものだと感じるようになってきた。自分のペースで規則的に息継ぎし、蒸し暑い夜風に当たりながら忠実に足を前に運ぶ。そんな自分が健気で愛しい。単調な作業だがやってみると案外楽しいし、ストレス発散にもなるし、汗をぐっしょりかくと達成感が感じられて気持がいい。長続きしそうなので道具にも気遣い、アシックスのランニングシューズとアディダスの白いランニングウェアとキャップを買い、いかにもジョガーといった格好で走っている。痩せるし気持良いし、一石二鳥である。
ジョギングした後は、7月11日に発売されたドラクエ9をプレイしている。腐ってもドラクエとでも言おうか…まあ悪くはない。製作はレベル5が担当しているためゲームの大まかなシステムは「ドラクエ8」を踏襲している。故にグラフィック的には「劣化版ドラクエ8」といったところだろうか。まあ、それでもこれまでに培ってきたドラクエ的な伝統は9に受け継がれているので、ドラクエファンなら普通に楽しめるだろう。
ジョギングした後にドラクエをやると一日の疲れがどっと押し寄せ30分程度で睡魔が…。ここ数日は11時には就寝している。普段ブログの記事は晩御飯から寝るまでの間、つまり、8時から12時くらいまでの間に書いているのだが、最近はその時間帯にジョギングとドラクエをやっているのでなかなか更新できない。以上がブログの更新が滞っていた理由でした。
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